親指シフトにして3ヶ月突破!取り入れて良かった3つのこと

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パソコンの入力方式を親指シフトに完全移行してコツコツ練習してから約3ヶ月経過しました。

最近やっと思いどおりに入力できるようになってきました。

親指シフトを3ヶ月続けてよかったことをまとめてみました。

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やっと親指シフトでポチポチタイピングできるようになった。

パソコンでブログ記事を執筆するときに親指シフトを使っています。

3度目の正直!こんどこそ親指シフトを全力で習得するために打ち込むよ!

▲昨年の2016年12月頃からコツコツ練習をはじめて、入力方式もローマ字打ちから完全に移行しました。

移行して約3ヶ月たちましたが、最近やっと自分の思い通りに使いこなせるようになってきました。

親指シフトにしてよかった3つのこと

では、その親指シフトにしてよかったことについてまとめてみました。

ざっくり言うと
  1. 考えながらタイピングできる。
  2. ラクにタイピングできる。
  3. ブログ執筆の楽しさを思い出した。

以上の3つです。それでは順番に補足していきたいと思います。

①考えながらタイピングできる。

もともと親指シフトを習得しようと思ったきっかけは、

コーヘイの吹き出し:ログの執筆がどうしてもはかどらないので作業を効率を上げたい

▲というものでした。

ブログ運営して4年目を迎えますが、未だにネタ探しは難儀しております。

やっとこさ、ネタができても筆が進まない状態でした。

親指シフトのススメ — 情報発信者必読! プロ・ブロガーが実践する パソコンの日本語入力スピードを2倍にする方法

▲そんな時、プロブロガーの立花岳志さんの記事を読み、なんとしても親指シフトを習得したいと思うようになりました。

だってマスターしたら

▲こんな風になれたらどうなっちゃんのだろうウキウキと「作業効率向上になる」と思ってコツコツ練習をしました。

しかし、実際に練習していくうちに、タイピング速度よりも、「ラクにタイピングできる。」ことが糧となっています。

たしかに、親指シフトの配列はローマ字入力や、かな文字入力と違う配列になっています。

そのため、最初の練習では、自分の名前を入力するのも大変で指がつりそうになりました。

ただ、とても考えられた配列で手に馴染んでくるととてもラクに入力ができるようになります。

楽になる一例として、入力回数が格段に減ったこともあげられます。

例えば、「こんにちは」と入力するのにも、

ローマ字だと「k・o・n・n・i・c・h・i・h・a」と10回タイピングする必要があります。

でも、そのまま親指シフト(=かな文字)で入力すれば「こ・ん・に・ち・は」と5回タイピングで済みます。

ローマ字入力はどうしても、「あいうえお」以外は「母音+子音」の組み合わせなので、2回タイピングする必要があります。

1タイピングで1文字入力できると、タイピングする回数が必然的に減りますね。

なので、手や腕にかかる負担も軽減されてラクにタイピングすることができます。

大量に文章を書くのが本業の作家さんに親指シフトユーザーも多いとのことですが、納得の一言です。

②考えながら入力できる。

これも、とても大きな変化ですが、親指シフトは「考えながらタイピング」することができます。

日本人がローマ字打ちをする場合、一度頭のなかで日本語をローマ字に変換する作業を無意識にしています。

言うなれば、脳内で日本語から英語(アルファベット)と全く違う言語が行ったり来たりしている状態。

もちろん、個人差はあると思いますが、ぼくのタイピング時に、よく手が止まる原因はここになったのかなと思います。

さらに、悪いことに、この作業を繰り返すと本音や主張的な文章がなかなかでてこないような気がしました(あくまでも個人談)。

これも、変換作業がもたらす代償なのかなとも思っております。

親指シフトであれば、前述のとおり「1タイピング=1文字」でガリガリ打ち込めるので、頭のなかで考えられる余白ができます。

身近なものに例えると、「スマホのフリック入力」で、その際には、ほとんど手が止まっていません。

はれて、親指シフトにしてから、思ったこともそのまま文章にすることができて、考えながら文章ができて重宝しています。

それは、どこまででも文章がタイピングできそうな感覚に浸っています。

もちろん、校正などの文章チェックもしていますので悪しからず。

③ブログ執筆の楽しさを思い出した。

親指シフトをする前とか、まだうまくできない間は、

  • 「親指シフトが覚えられなかったらどうしよう」
  • 「うまく使えなかったらどうしよう」
  • 「習得しても全く使えなかったらどうしよう」

▲等など、といろいろ想像していましたが、全くの取り越し苦労でした。

親指シフトにしたことで、サクサクブログを書くかけて、久しく忘れていたブログを執筆する楽しさを思いだせました。

やっぱり、ブログは書いてなんぼですね。

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☞まとめ

親指シフトにして、3ヶ月経過しましたが良いこと尽くめです。

もちろん、まだ移行して間もないので、以前のローマ字入力のようなタイピング速度には届きませんが、日々活用しているので、すぐに追い越せそうです。

このまま、親指シフトを駆使しながらブログライフは充実させたいですね。

以上、「親指シフトにして3ヶ月突破!取り入れて良かった3つのこと」と題して記事をお送りしました!!

▲親指シフトをするのにだいぶラクになるツールです。

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