12時間夜行バスに乗った後でも自分と約束して決めたことはできて自信になった!




昨日、帰省を終えて高知県に帰ってきました。

東京都から高知県まで夜行バスで移動は約半日(12時間)かかるので、通常だと自宅に着くと疲れて寝落ちというパターンが定番でした。

にも関わらず、昨日はいつもと同じように作業ルーチンをこなすことができました。

12時間も夜行バスの中で過ごしていると生活リズムが崩れるのが定番でした。

参考夜行バスの長時間拘束で退屈しない5つの工夫

▲夜行バスは、もう何度も活用してヘビーユーザーです。

どのようにしたら負担なく過ごせるかの勝手もなんとなく分かっています。

しかし、唯一難儀していたのが、帰宅以降のこと。

まあ〜12時間も車中泊をしていると一応寝ることはできるのですが、やっぱり疲労感は残ってしまいます。

家に着くと気が緩み、そのまま布団に寝落ちする行動が続いていました。

そして、変な時間に起きてしまって夜更かし→次の日も支障が出るパターンというのが定番です。

夜行バスで帰る=生活リズムが崩れる公式が自分の中で勝手にできてた。

コーヘイ

いや、それ仕方ないでしょ!?

▲と自分にもツッコミをいれたいのですが、やっぱりなんかダラダラして何もしない自分を責めてしまうのですよね。

たぶん、誰だって夜行バスに12時間も缶詰になったらら辛くなる(はず)。

それでも、「夜行バス帰りで何もできない自分はダメ」みたいな思いこみがあったように感じます。

こうして、何度も繰り返していると「 夜行バスで帰る=生活のリズムが崩れる=ネガティブになる」というイヤなフラグが確立するようになっていました。

やり方を変えて工夫してみたら案外うまくいった!

でも、当たり前だけど夜行バスに何の罪もありません。

夜行バスにのったら、凹むと考えてしまう自分の思い込みがアカンことにふと気づきました。

帰りの車中では、どのようなやり方でやったらうまくいくかを考えていました。

前日の21時30分頃に東京を出発して、午前10時頃に高知駅に到着。

帰宅後にしたのは、なんとランニングでした。

もちろ疲れていましたが、それ以上にずっと狭い車内の中にいたので体を動かしたい気持ちになりました。

ランニング終了後、シャワーを浴びて、昼食を取った後に仮眠(昼寝)をしました。

大概15分〜20分なのですが、この日は1時間ガッツリ寝ました。

ぐっすり寝れたせいか、寝起き後は超スッキリ。

午後は、普段と変わらず作業をこなし、全てのタスクを終えることができました。

そして、夜も夜更かしすることなく、普段と同じ時間に就寝。

就寝前にも、「今日って夜行バスで帰ってきたんだよな(汗)」と自分でもビックリしていました。

よって、夜行バスの帰り明けでも、工夫次第で作業が可能ということがわかりました。

自分と約束したことは意外とできる。

いつもは、できずにズルズルと過ごしてしまうのに、今回できた理由をピックアップしてみました。

ざっくり上げると
  1. 作業のタスクをどんなときでも自分が絶対できるハードルまで下げていた」こと
  2. 自分と約束したできごとは死守しようと思った。

▲以上の2つです。

①は、ばかばかしいぐらいまでハードルを下げているのが特徴で、先日も体調不良の時でもこなすことができました。

参考体調を崩した時に痛感!習慣化の目標はばかばかしいほど簡単なものにしよう!

今回も、体調不良ほどではないけど、疲労感はありました。

いかなる時でも、淡々とこなせる内容だったからムリなくできます。

②は、自分の心のステート(健全度)が高くなっていたからこそそのように考えることができたのかなと思っています。

今までなら、「疲れているから仕方ないよね、どうせできない、はじめからチャレンジしない。」と無意識に考えていました。

これは、それまで健全度がとてつもなく低くて、あらゆる考えをネガティブな方向に考えてしまっていたからです。

しかし、今回は逆に健全度が高い状態、「せっかくそれまで続けてきた作業の習慣をたかが夜行バスの疲れだけで終わらせたくない」というハングリー精神が芽生えました。

多少、自分に鞭打ったところはありますが、最期は自分との約束を果たせたのだら、自信にもつながり、取り組んで良かったなという気持ちになりました。

☞まとめ

夜行バスは、自分にとっては関東に行くために欠かせない貴重な移動手段です。

でも、12時間という拘束時間が長いゆえに疲労感が溜まり、帰宅以降なにもできないのが問題でした。

しかし、工夫とやり方しだいで実はできることがわかりました。

特に、無意識に「疲れているのだから最初からできない」と自分に決めつけていた部分の気づきを得られたのが良かった。

また、心の健全度が今どのような状態になっているかによって、考え方も変わってくることに気づきました。

私的な些細なことだけど、日々の作業の中でも気づきや学びを踏まえてどんどんチャレンジしていきたいと思います。

以上、「12時間夜行バスに乗った後でも自分と約束して決めたことはできた!」と題して記事をお送りしました!!