面倒くさくて気分がのらなくても仕事や作業をサクッと始める4つの習慣

生活の中で調子が良くて楽しいときばかりではありません。

なんか気分が悪かったり、やりたくないときも多々あります。

そんな時にバッティングしてしまった仕事や作業ほど辛いものはありません。

本日は、ぼくが最近実践してうまくいっている方法についてまとめてみました。

面倒くさいときでも仕事や作業を始める3つの習慣

以前は、1つの作業をはじめるのに膨大な時間がかかっていました。

もちろん仕事や作業は、とっととやってしまった方が良い。

なのに、やり始めないのは無意識に「やりたくない」とか「面倒くさい」という思いがあるからです。

その思いをどうにか払拭させたり、ごまかしたり、時にはバトルしながら折り合いをつけながら、取りかかるのがこれまでのやり方でした。

しかし、自分のご機嫌取りをする時間が膨大にかかかり、あまつさえ「結局やらない」「いやいや作業をする」みたいな状況があって難儀してました。

試行錯誤していく内に、遂にそんなわがままでなまけものの自分がスルッと作業をする方法を見つけ出しました。

1.小さなことから始める。

仕事や作業の気分がならないときは、その作業がとてつもなく大きなものや一筋縄ではいかないものと思い込んでしまうことにあります。

ぼくもそうですが、想像以上に大きな山を登るみたいな感覚になり、尻込みをしてしまいます。

そうなると、脳みそが「これはアカン!」と必死に抵抗する仕組みになっているそうです。

なので、この脳に抵抗感を感じさせることないように作業を進めてみましょう。

具体的には、作業を細かく分けて小さなことから始めます。

そうすることで、脳に抵抗感なく始められるでしょう。

2.制限時間を設ける。

アラームやストップウォッチで制限時間を設けて作業をしたほうが、断然捗ることに気づいたのです。

以来、ずっと制限時間を設けながら作業をしています。

これまで、膨大な時間があるのを良いことに自分のペースで仕事をしていました。

しかし、時間があったとしても、締りがなくダラダラとやっている状況でした。

先ほどの、やりたくない、面倒くさいと思ってましたが同時に

コーヘイ

まだ時間があるから後でやっても問題ないや〜。

▲かなり悠長にしていたことも事実です。

結局、後で後でと先延ばしをしてしまい、どんどん自分が辛くなってやりません。

やることに関しても、ハードルは高くなるばかりです。

また、制限時間を設けると自分のプレッシャーにつながって精神衛生的に嫌だなとも思っていました。

しかし、そこは実際にやってみないとわかりませんでした。

カンタンながら、これは本当にオススメです。

現在は、Forestという元々スマホ中毒状態を軽減するためのアプリをタイマー替わり使っています。

3.少しだけやってみる。

制限時間を設けたら、作業ができると思ったましたが、現実はうまくいきませんでした。

25分やって5分休むを繰り返す、いわゆるポモドーロテクニックとよばれる方法でブログの執筆をしていました。

しかし、これが一筋縄ではいかない。

タイピングが好調でのっている時は、25分なんてあっという間なのですが、だいたい15分を過ぎたあたりから集中力が散漫してしまうのが現状でした。

お恥ずかしい話、自分ブログ筋力や集中力がないことも事実。

自分を責めても仕方ないけど、いますぐに自分が能力アップするわけでもない。

あり方は、一切責めずにやり方を変えてみようということで25分を15分に縮めてみました。

そしたら、うまくいきました。

たしかに、15分やって5分休むのは作業時間としては短いのかもしれません。

でも、小さく小さくやり続けることで、ひとつの作業自体を飽きることなく継続できるのも事実です。

4.疲れる前にすぐ休む。

登山では「喉が乾く前にこまめに水分補給」をしたり「疲れる前に要所で休憩を計画的にとったりします。」

これは、仕事や作業にも同じことが言えます。

15分やったら5分休むと前述しましたが、この5分の休みがかなりきいてきます。

これまで、長時間作業を続けてちょっと長めに休憩を取ってました。

長時間やった達成感はありますが、この長めの休憩がけっこう曲者です。

休憩のつもりがダラダラと過ごしてしまい、その結果作業から離脱というパターンが少なからずありました。

その反面、短い休みだと視線を切らさずに再び作業をすることができます。

また、5分も短い時間でなにもできないと思っていましたが、ストレッチをしたり、本を読んだりなど意外にもできることに気づきました。

この5分で今までやっていたことと別のことをすれば、気分転換に なります。

☞まとめ

もう一度まとめると
  1. 小さなことから始める。
  2. 制限時間を設ける。
  3. 少しだけやってみる。
  4. 疲れる前に休む。

▲やりたくない、面倒くさいと思ってしまうときは、誰にでもあることです。

その状況になったときに、自分をうまく作業をする体制にする術を持っていると、うまく乗り越えられます。

その自分なりの方法を見つけられると良いですね。

以上、「気分がのらなくて面倒くさいときでも仕事や作業をサクッと始める3つの習慣」と題して記事をお送りしました!!