高知県に来てから呑み会を主催して思う4つのこと

高知県に来て、自分が飲み会を主催して感じたことをブログにまとめてみました。

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誰かと一緒に呑むことがスゴく好き

1人呑みもよりも複数人で呑むが好きな筆者、コーヘイです。

会社勤め時の付き合い酒は、かなりスルーしてきましたが、気が合う友人や魅力的な人と呑む酒は格別です。

呑み会を主催して感じた4つのこと

高知県に来てから、誘ってもらうよりも、自分から呑みませんか!?と言うことが増えてきました。

いわゆる、呑みの企画、主催することですね。

そこで複数人で呑みを主催する中で感じたことをまとめてみました。

ざっくり言うと
  1. 呑み会はMAX6人までが良い。
  2. 出欠確認を何でも自力でするのをやめましょう。
  3. 誰が来るかわかるようにグループにまとめておく。
  4. 1次会で〆られると良い。

▲以上の4つが主催をするようになって、率直に感じたことです。

それでは、順番に述べていきます。

①飲み会はマックス6人までが良い。

複数人が集まって実施する呑みは、談話しながら互いにワイワイできる事が非常に良い点です。

ただ、あまりにも人数が多いと収拾がつかなくなるのも事実です。

もっとも、「呑めるだけならそれで良い」のなら話は別ですが、ぼくが主催する呑みは、それだけにしたくないんですよね。

呑んだ中で、1つでも2つでも何か印象に残った事を1つ持ち帰って欲しいと思っています。

呑みすぎて記憶にない事は多々ありますがw

個人的な所感ですが6人以上になると共通話題をするのも難しくなり、会話がかみ合わなくなります。

「自分も他人にも楽しめるのが一番」それを鑑みるという事で6人までになりそうです。

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②出欠確認を何でも自力でするのをやめましょう。

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▲呑み会を主宰する上でにめんどくさいのが出欠確認

誰に声をかけたか、誰が参加するかの把握は、それだけでも頭が痛くなるほど煩わしい。

その際に便利なのが、ウェブサービスを使っての出欠確認。

具体的には調整さんが便利です。

細かい説明は省きますが、これで出欠の有無に振り回されることなく確認できます。

無料で利用可能なので、ぜひ活用してみてください。

③誰が来るかわかるようにグループにまとめておく。

友人グループや身内の場合はともかく、全く知らない人が集う呑みは、何かとドキドキするものではないでしょうか!?

好奇心でワクワクするのは良いとして、「どんな人が参加するのかな〜怖いわ〜(汗)」と逆に不安になる可能性もあります。

「たかが呑み会でしょ!?」ってツッコまれるかもしれまんが、世の中にはそんな些細な事でも心配になる人材がいます。

それなら、「開催日までに事前にお互いを知る機会」を設けてみてはいかがでしょうか!?

具体的に言えば、SNSのグループ機能を活用します。

FacebookのMessengerLINEのグループであらかじめ参加者に通達して作成しておくと良いでしょう。

お互いが、知らないから不安になるもので、各々軽く自己紹介を済ませておきましょう。

そうすれば、いざリアルで会うとき、もさほど抵抗なくコミュニケーションがとれて円滑になります。

また飲み会後にトラブルや軋轢がないように主催した人(=グループを作った方)期間をもうけて削除した方が良いでしょう。

④1次会で〆られると良い。

ぼくは1次会で〆たい派です。

スタバは、ハシゴをしても呑みの主宰は、極力1回にまとめています。

それはぼくの行動からも言えるように、定刻になったら、だいたい「今日の会はここまでなので、まだ呑み足りない人はご自由に行って下さい」と言った後、即離脱しますw

なぜ二次会をしないかと言えば、不確定要素が多いからです。

イレギュラーで発生する二次会は、時間も費用も未知数なので、どの位になるかわかりません。

故に、ぼくは行かないし、また主催する際も一次会でまとめるようにしています。

番外:高知県ではひろめ市場がオススメです!

おすすめ!高知県に観光に来たらひろめ市場に行って堪能すべし!!

▲ここまで読んでいただきありがとうございます!

この章は番外編として、大人数の呑み会をするのであればひろめ市場がオススメです。

オススメポイント
  1. 高知駅からも遠くない便利なアクセス。
  2. 朝8時開店なので、朝〜夕食(間食・呑みも含)のいかなる時間帯でも行ける。
  3. 様々な店舗が軒を連ねているので、色々な種類の料理が食べられる。
  4. 店舗によっては席の予約もできる。
  5. 席を座るのが困難な場合でも、おんちゃんやおばちゃんば手招きして誘ってくれる(※ケースバイケース)。
  6. そのおんちゃんと仲良く話せば、食べ物や酒をゴチになれる(※ケースバイケース)。

▲ほぼベンチ状の相席なのですが、その独特の雰囲気はきっとお気に召されるでしょう。

ぼくも、移住してから呑みに行く場所は、だいたいひろめ市場なので自信を持ってお勧めできます。

☞まとめ

呑み会を主催して思ったことをまとめてみました。

呑み会に限らず、主催することはとても面倒くさいです。

しかし、たとえ小さな呑み会であっても、主催することで自分で何かを企画して実行する練習にもなります。

また、呑み会が良い感じに催すことができれば、主催した人にも感謝されてそこから新しい出会いやつながりにも発展するでしょう。

もしかしたら、違った形の企画やイベント時に駆けつけてくれるやもしれません。

どうでしょうか!?結構良いことだらけなんです。

目先の面倒くさいをちょこっとこなせば、後から返ってくる自分への大きな投資が返ってくるのです。

あなたも、この機会に呑み会を主催してみませんか!?

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