小銭貯金をオススメする3つの理由と注意するべき3つのこと

実は、学生のときから続けていたことが小銭貯金。

忘れた頃にお小遣いの様に戻ってきてできます。

また、無駄遣いを減らせたり、財布の中をスッキリさせることができて一石二鳥です。

貯金をする上で、注意事項も一緒にあわせてまとめてみました。

小銭貯金のルールはコチラ!

小銭貯金のルールですが、特に難しいことはしてません。

  • 小銭ができたら小銭貯金箱に入れる。
  • 財布に小銭は入れない。
  • 買い物は一度に500円以上の買い物をしない。
  • 買い物する際に500円玉がでるようにする。

▲以上のの4つのルールを守れば、自然と貯まっていきます!

つまり、1日の最後に残った小銭を貯金箱に入れるだけでOKなのです。

小銭貯金をオススメする3つの理由

小銭貯金をオススメする理由についてまとめてみました。

1.自然とお金の管理ができる!

▲お金を自然と貯めることができるのでお手軽。

小銭貯金で、自然とお金の使い方が節制されます。

なぜなら、その日の終りに小銭を貯金箱にいれる習慣が身につくからです。

たかが習慣、されど習慣でよく考えて使わないと、すぐに財布の中身が空っぽになるでしょう。

小銭貯金で、買う買わないの決断が身についていきます。

ただ、辛くなったらATMでお金を引き出せますが、ユルさがあります。

2.忘れた頃にお小遣い感覚で戻ってくる!

▲満杯の小銭を開けるときの瞬間は至福の一言。

小銭貯金のポイントは、貯めている期間の貯金箱に入れたお金はなかったものとして扱うこと。

そうすることで、開封をするときにとても幸福感を得られます。

ちなみに、小銭貯金はだいたい3ヶ月ぐらいで満杯になります。

上の10万円貯金箱で硬貨の種類に関係なく入れた場合

その平均額は、約30,000円。

自分で入れたお金なのに、開封後にでてくる硬貨はお小遣いに見えます。

3ヶ月後の自分に臨時収入という感じです。

3.お気に入りの財布を永らく使うことができる!!

▲ぼくのお気に入りの小さい財布。

今使っている財布はお気に入りの財布ですか。

硬貨がたくさん入る財布でも、パンパンになるまでどっさり入れていたらやっぱり財布は痛むでしょう。

その財布を休ませる意味でも、小銭貯金は効果的です。

財布から、重たい小銭を取り除いてダメージを与えないようにできますね。

ちなみに、ぼくの財布は小さい財布とを使っています。

この財布は小銭が数枚しか入りません。

いつまでも小銭を入れておくと財布が痛むばかりか、財布としての機能を果たせません。

なので、帰宅した後はかならず貯金箱に小銭を入れる習慣が身につきました。

小さい財布と小銭貯金、非常に相性の良いもの同士なのです。

参考【レビュー】アブラサス小さい財布を5年間使った本音【良い・悪い点】

小銭貯金を開始する前に注意したい3つのこと。

貯金②

▲その小銭貯金、ちょっと待った!!

ここまできて、小銭貯金をやってみたくなった人もいるかもしれませんね。

でも、小銭貯金をはじめてもやっぱり挫折したり途中で開けてしまう人がいたりします。

ぼくも、はじめて小銭貯金をしたときにうまくいきませんでした。

それは、小銭貯金につかう貯金箱が間違っていたからでした。

やるからには、失敗はしてほしくないので、注意すべき点をまとめてみました。

1.フタがある貯金箱はNG!!

▲缶切りで開ける缶詰タイプがオススメです。

基本ですが、フタ付きの貯金箱はダメです。

なぜなら、カンタンに取り出せてしまうから。

クロ

オレは、絶対貯めるし開けない!!

▲このような、鉄の意志を持っている人でも、やっぱり意志はブレやすいもの。

ふとした瞬間に衝動に駆られたり、ついつい出来心で開けちゃったりします。

なので、フタがないもの、入れたら最期缶切りを使わないと開けられない貯金箱をオススメします。

ダイソーやキャンドゥ等で販販されている「10万円貯金箱」が約100円でお手頃です!

2.中身が見える貯金箱もNG!!

▲経験上、中身が見えないのが良いです。

そして、透明で中身がみえるタイプの貯金箱もダメです。

理由は、どれだけ貯まっているかが見えちゃうから。

中が見えることで、開けたい衝動に駆られるからです。

クロ

中身が見えないと小銭貯金のモチベーションがあがらない

▲という反論もあるかもしれませんが、小銭貯金にやる気は不要です。

前述のように、無理なく続けて仕組み化にすべきです。

そして、入れたお金は無かったものとして捉えることが重要。

3.容量が大きい貯金箱もNG!!

▲はじめは、小さいものから始めるとすぐ貯まって自信と達成感を得られる。

はじめから大きな貯金箱を使うのもダメです。

理由は、大きすぎると挫折するから。

貯金体質じゃない方が、大きな貯金箱からはじめても達成感を味わえません。

はじめは、小さな貯金箱から始めましょう!

大きい貯金箱は、何度も小銭貯金をして自信がついてから手を出しましょう。

☞まとめ

▲数えるのが、面倒くさかったら郵便局に持っていけばそのまま通帳記入してくれます(お客さんのいない平日を狙いましょう)。

  • 今すぐではないけど、手に入れたいものがある人
  • 無駄遣いを減らして支出を抑えたい人
  • 財布を大事に使いたい人

こんな人に小銭貯金はオススメです。

    徹底的を習慣化して淡々とやる。

自己啓発やビジネス本を多数出版されている中谷彰宏さんの名言です。

小銭貯金も同じことがいえます。

徹底的に小銭を貯金箱に入れる習慣を淡々と毎日する。

それで、近い未来に臨時収入のような形で自分に戻ってくる小銭貯金!

この機会にやってみてはいかがでしょうか!?

以上、「小銭貯金をオススメする3つの理由と注意するべき3つのこと」と題して記事をお送りしました!!