ムリなく貯金をコツコツ貯めたぼくが実施してきた4つのこと

やりたいこと、好きなことがわからない。

そんなときほど、貯金をしておきましょう

いざというときに、備えておくべきです。

ぼくも、仕事を辞めて高知県に移住できたのは、貯金があったからでした。

今回は、自分が実践してしてきたムリなく貯金をする方法についてまとめてみました。

好きなことがよくわからなかったら貯金をしておこう!!

参考「好きなこと」が見つからないなら、とりあえずお金を貯めよう

▲友人のブッキーこと穴吹英雄さんが、とても良い記事を書いてたので紹介。

はい、ぼくも肯定です。

やりたいことがわからない場合は、とにかくお金を貯めておくことをオススメします。

高知に移住できたのもやっぱり貯金をしていたから。

移住前は、実家暮らしだったので、着々と貯まりましたが、さらに節約術や小銭貯金もマメにしていました。

後述しますが、途中で散財した時期もありましたが(汗)
コーヘイ

このお金、いつのタイミングで使うのか。

▲こんな心配もありましたが、そのときはやってきました。

それが、高知県に移住するときでした。

それまで、実家暮らしだったので、出て行く際に両親も心配しました。

コーヘイの父
高知に行くためのお金があるのか!?
コーヘイの母
高知で生活していくためのお金があるのか!?

と言われた時に家計簿アプリの資産画面を見せて

コーヘイ
いまこれだけあるから、暮らしていけるよ。大丈夫だ、問題ない!!

▲こんなやりとりで、通帳の金額をビシっと見せられたのは、とても気持ちが良いものでした。

これだけあれば、とりあえず生活できる自信にもつながりました。

逆に、ある程度の貯金がなかったら、きっと一歩前に出ることはできなかったでしょう。

ムリなく貯金していました。

その貯金は、大学生の頃から始めてました。

そして、社会人になってからさらに本格的に貯金するようになってました。

ただ、がまんしたり、ケチったりするのは面白くないし、頓挫もしたくなかったので自分のペースでムリなく実施してました。

そんな自分なりにやってみた方法についてまとめてみました。

①小銭貯金を導入。

まず始めたのが、小銭貯金です。

参考小銭貯金をオススメする3つの理由と注意するべき3つのこと

▲過去に記事にもしましたが、小銭が生じたらその都度貯金箱にいれてました。

小銭貯金のルール
  1. 小銭ができたら小銭貯金箱に入れる。
  2. 財布に小銭は入れない。
  3. 買い物は一度に500円以上の買い物をしない。
  4. 買い物する際に500円玉がでるようにする。

▲以上の4つを自分のルールとして課していました。

必要な時に使えるように工夫。

何気なく買ったもの、それは本当に必要ですか。

安かったからという理由で本当は買わなくても良いものだったりしませんか。

使うべきところで使えるようにする方法ととして小銭貯金があります。

カンタンに言えば、小銭貯金のルールどおりにすれば、いつも財布にあるのは紙幣のみ。

もし、いつも楽しみにしているおやつなどを買う時にこう思うのでは無いでしょうか!?

コーヘイ
むむむ・・・紙幣を崩してまで買いたくない〜(滝汗)

そうなってしまえば、紙幣を使わないので、お金を払う回数が減ります。

ちいさな行動ですが、こうした積み重ねでお金は着々と貯まっていくでしょう。

すぐにできて、すぐ効果が出る!!

小銭貯金のいいところはすぐに始められることです。

10万円貯金箱や30万円貯金箱は、今や100円ショップでも手に入れることができます。

また、毎日小銭を入れていけばかなりはやく2〜3ヶ月満杯に溜まるので、それほど不満がありません。

②お給料を天引きをする!

会社勤めの方にオススメなのが、給料の天引きです。

前職は会社勤めだったので、毎月お給料をもらっていました。

ぼくは毎月2万円ずつ給料から別口座に入れてもらっていました。

後は、その2万円を引いたお給料でやりくりしてました。

月末に残ったお金を貯金に回そうとしても、なかなか残らないものです。

先に天引きすると、なんとしてもやりくりしようとするものです。

また、最初こそ少ないと思うかもしれませんが、人間慣れてくれると天引きした額でもやりくりができるもの。

何度も言いますが、お給料の天引きがもっともムリなく貯まっていくの方法です。

③銀行口座を4つにわけて分散。

実家暮らしのはずなのに、銀行口座は4つ持ってました。

そのうち1つは、前職のお給料が振り込まれるからやむを得ずだったのですが、それでも3つ口座がありました。

内訳は・・・
  1. 定期預金
  2. 生活資金用の口座
  3. 欲しいものを買うために貯める口座

▲以上のように分けてました。

今では、ネットバンキングで通帳間のお金の出し入れができますが、ぼくは全部手動でATMに並んで実施していたのは良い思い出です。

このように合わせて4つ持ってた理由は、リスクを分散させるためでした。

ギャンブルの歯止めになったのは貯金!

事実、この4つに分けた数ヶ月後、自分の身に不幸が重なり自暴自棄になっていました。

はけ口として、パチンコやスロットのギャンブルにのめり込みます。

結果、たんまりあったお金を湯水のように浪費した時期がありました。

これまで、紹介した生活資金の口座も欲しいもののために貯める口座もすっからかんになりました。

でも、本当に良かったと思うのが通帳をわけていたこと。

このままではいけないと、最後に踏みとどまったのは、定期預金があったからです。

コーヘイ
「定期預金」まで手を出したら本当に何もできなくなる、はっ、俺は何しとんねん(滝汗)

▲人生何が起こるか予想がつきません。

自分にセーブが効いたからこそ、これまでの行為を反省してまた貯金をすることができました。

この失敗から学んだ教訓はお金をひとつの通帳で貯めるのは危険ということ

ぼくも絶対にお金は大切にすると思いながら、一歩踏み外したらギャンブルにハマっていました。

自分を信じていないわけではありませんが、いざという時のためにお金は分散して管理することをオススメします。

④家計簿アプリで管理する。

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貯金を始めた時には、ケータイのアプリやエクセル家計簿を活用していましたが、現在は、スマホやPCから操作できる家計簿アプリのマネーフォワードを活用しています。

たかが家計簿ですが、されど家計簿。

日々収支をコツコツと記録していきます。

すると一週間、一ヶ月ごとの支出を振り返ることで自分がどのようなことに使っているのかがわかります。

そこで、お金の使いどころや対策を考えて実践することができます。

以上のようなことをしていくと自然とお金が貯まる体質になっていきます。

また、フリーランスになったことで、今まで使っていたマネーフォワードも会計ソフトも同じ会社のMFクラウド会計」と連携できて非常に重宝しています。

☞まとめ

最後にまとめると
  1. 小銭貯金をする。
  2. お給料を天引きをする。
  3. 銀行口座を分散させる。
  4. 家計簿をつける。

▲以上の4つがムリなく貯金するために実施したことです。

「収入を減らして支出を減らす。」がお金を増やす大前提ですが、最もカンタンにできるのが支出を減らすことです。

ずいぶん、偏って実施してきたので、ケチとか節約家とけっこう言われたときもありました。

それでも、仕事をやめて高知に移住を含めて「ここぞ!」って時は出し惜しみをせずに使ってきました。

何度も繰り返しますが、それは「貯金」をしてその時までに 備えていたからです。

クロ
今は好きなことや使いたいことがない、何のために貯める!?

読んでいる方の中で、そんな風に思うことがあると思います。

それは貯めながら、考えていけばいいのかなと思います。

それよりも、好きなことは何なのかを発見することに注力していったほうがいいです。

以上、「ムリなく貯金をコツコツ貯めたぼくが実施してきた4つのこと」と題して記事をお送りしました!!

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