1日ダラダラして過ごしてたぼくがランニングを続ける4つの理由

クロ
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ランニングを日課にするようになってから1週間以上経過しました。

まだ習慣化とは言いがたいですが、毎日走るのがとても心地良いです。

今回はぼくがランニングを続けるようになった理由をまとめてみました。

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ランニングを日課にして7日間突破!!

2017年の5月11日から日課にランニングをとりいれてから7日が経過しました。

運動して体を動かす機会を得たのはもちろんのこと、生活自体も変化してきました。

1日の大半を家のなかでダラダラと過ごしていたのがが、きびきび動くようになっています。

ランニングを続ける4つの理由

「走るのは、なにが楽しいのですか!?」

▲とある場所でこういった質問があり、とっさにその時は、

「走って体を動かすこと」が楽しいと答えました。

その後も、あれこれ考えましたが、ピンとくるものがありませんでした。

「そこに道があるから!!」

▲登山家、ジョージ・マロリーの名言にあるように「そこに山があったから」みたいな感じで返答も良いのですが、自分なりになんで続けるかをまとめてみました。

1.健康で過ごしたい。

18歳まで、サッカーに陸上と運動部で体を鍛えていましたが、それ以降は運動することがなくなりました。

幸いなことに、体重は運動していた頃と変わらずキープできてます。

しかし、10年以上運動をしてなかったので、その反動はいつ来るのか心配でした。

健康のために、運動を始められる時に始めておきたいと思ったのがそのきっかけです。

2.ウソのように再び作業ができる。

参考:時間が増えた!ランニングを始めて良かった5つのこと

▲こちらの記事にも書きましたが、これまでなんだったの!?というぐらい作業が捗っています。

これまで、ボーッとダラダラ過ごしていた自分でしたが現在はスケジュール通りテキパキとこなせています。

作業と運動を両方することで、生活のメリハリができました。

3.走ることでワクワクする。

ランニングをするとなんかとてもワクワクします。

これまで、経験したランニングは部活や行事等、「人が決めたことを実施する」スタンスでやってきました。

なので、やれされている感が否めませんでした。

コーヘイ
あ〜たいへんなランニングだ、イヤだな〜(汗)

▲とイヤイヤで実施していることがほとんどでした。

しかし、同じランニングでも「自分で決めて実行しよう!」と思うと取り組む姿勢が全くことなります。

コーヘイ
ランニング、今日の分をはやく走りたいな〜♪

▲と過去とは打って変わって、ワクワクしています。

自分がやってみたいと思ったことを、やって好きなになる自信がついてきました。

4.未完了の感情を達成する。

参考:ランニングをためらっていたのも思い込み!実際にやったら超爽やかだった話!!

▲こちらでも紹介したように、これでは走ることに抵抗がありました。

ランニングは自分が思ったよりも嫌いではなく、むしろ好きな部類ということに気づきました。

何で嫌いになってしまったのかを考えると、やっぱり走り込むことへのネガティブな思い込みがあったからです。

例えば、陸上部に入ってた時は、タイムを縮めたり走り込むことに頑張ざるをえないのは事実です。

しかし、本音を言うとぼくはとても苦痛でした。

  • タイムを気にせず自分のペースで走りたかった。

  • 疲労困憊な時は走りたくなかった。

▲だから自分の好きなようにランニングしてやると思うことが多々あります。

あの時の「未完了の感情」を清算するために走っているとも言えるでしょう。

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☞まとめ

ランニングを始めた理由についてまとめてみました。

ケガや心身の不調も今のところないので、長く続けていきたいですね。

以上、「1日ダラダラして過ごしてたぼくがランニングを4つの理由」と題して記事をお送りしました!!

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