仕事や課題を必要以上に大変な問題として先送りする自分の対処法

人から仕事や課題を振られたときに、自分が思った以上にたいへんなものや問題として捉えてしまうことはありませんか!?

かく言うぼくは、まさに必要以上にヤバいたいへんと思ってしまう傾向にあります。

そして、いつまでも取り掛からずに先延ばしをくり返して、締め切り間近で困ったりすることが多々ありました。

フリーになっても、やるべきことが想像以上に大きくなって同様な体験が多くなったので自分なりの対処方法についてまとめてみました。

問題や課題を必要以上に大きなものとして捉えていた。

他人から振られた課題や仕事。

ぼくは、「先送り」や「後でやる」が昔からの癖でした。

その理由は2つあり、1つは「やりたくない」という本音。

とにかく重い腰があがらない、よっぽど好きなことじゃないと動こうとしない。

そして、もう1つが、「課題や仕事を想像以上に大変なもの」と捉えていたからでした。

他人から振られる仕事が、まるでエベレストの頂きを目指すかのような感覚になる。

コーヘイ

世界で一番高い山で、一回も雪山を登ったことがない。

そりゃ〜怖いし誰だってビビるでしょ。

▲まさに、いつもこんな感覚でした。

ブログのリライトが気が進まなかった理由

さらに、自分のことでもちょっとムリと思うことも少なくありませんでした。

例えば、ぼくはブログを運営しています。

参考ブログ記事のリライトは過去の自分との対話

▲記事を書く傍らで、昔書いた記事を刷新するリライト作業も一緒に実施しています。

実は、このリライト作業、ある程度まで実施して、その後全くやっていませんでした。

なぜ中断したか原因を考えてみたら、前項であげた「必要以上に大変なもの」と思い込んでいたからでした。

ちなみに、これまで書き溜めた記事は約730本。

コーヘイ

「730本(ゴクッ!)、その全てをやらないくてはいけないのか(滝汗)」

▲考えただけで、やる気が消え失せ、目の前が真っ暗になりました。

結果、ずるずると放置してしまった訳です。

大きさにビビるよりもできることから小さく始めてしまう。

確かに、記事数730本は多い!

ただ、何も考えずに「大変だ!大変だ!」と叫んでも何も解決しません。

ぼくもそうでしたが、まだほとんど手をつけてないのに、勝手に大変なものと思い込んでしまいがちです。

過去の同じような経験から分析して、予測を勝手にしてしまい、決めつけてしまう。

この認識を取り除かない限り、ずっとやらなさそうだったので「小さく早く始める」ことからはじめてみました。

少しずつ始めればすんなりできる。

参考新たな小さな習慣は腕立1回以上!思いっきりハードルを下げるよ!<

▲以前書いた記事は、新しい目標は、ばかばかしいぐらい小さな目標を設定しました。

ならば、ブログのリライト作業も同様に設定しみました。

「1日1回以上、過去記事1記事に文字を新しく書き足す。」

▲うん、これをリライトといえるのかどうかは定かではありません。

でも、やみくもにやっていたときよりも継続しています。

1日1記事なら、辛い大変だと思わず、サクッとできるので良い感じです。

見通しがついたらイッキにラクになった。

さきほどストックしている記事が730本と言いましたが、

1日リライトが
  • 1記事ずつで2年後(730日)。
  • 2記事ずつで1年後(365日)。
  • 3記事ずつで約8ヶ月(243日)。
  • 4記事ずつで約6ヶ月(187日)。
  • 5記事ずつで約4.5ヶ月(146日)。
  • ※あくまでも、超ざっくり換算です。

▲毎日1本でも2年後には終わるのです。

いくらなんでも遅すぎると思われるかもしれません。

まあ〜それでも毎日1本ということはないと思いますので、少なくても2年はかからないと思います。

こうして、問題も客観的に見るとなんとかなりそうな範疇になるので不思議です。

がむしゃらにやっていたときは、この終わる目処さえわからず、もっと時間がかかるとも思ってました。

小さな一歩だけど、こうして道筋を立てればなんら怖いものは無かったなと思うばかりです。

☞まとめ

あらゆる問題や課題が一瞬で片付けられたら話が早いのですが、残念なことカンタンにはうまくいきません。

性格や気質の癖でもりますが、問題や課題を必要以上に大きく捉えてしまう思い込みの払拭。

そして、問題に着手するまで時間を早めたいなと思っています。

その打開策として、「問題を小さくして毎日実行する」を実践していきたいと思います。

以上、「仕事や課題を必要以上に大変な問題として先送りする自分の対処法」と題して記事をお送りしました!!