初めてMacBook Airを用いてKeynoteでプレゼンする人が事前に超確認すべき3つのこと

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先日、ブログの講師として登壇した際にプレゼンを行いました。

講師としての登壇は初めてでしたが、過去に数回プレゼンをしたことがあったので、プレゼン前の準備はスムーズに行うことができました。

今回は、はじめてMacBook Airを用いてKeynoteでプレゼンする人に向けて事前に注意確認してほしいことをまとめてみました。

MacBook Airを用いてKeynoteでプレゼンする人プレゼン前に気をつける3つのこと

ざっくりまとめると
  1. プレゼンをするための機材と周辺機器はあるか!?
  2. プロジェクターにキチンと表示されるか!?
  3. ミラーリングをオフにしているか!?

▲以上の3つの項目になります。

①プレゼンをするための機材と周辺機器はあるか!?

当たり前ですが、プレゼンをするためには、機材がないと実施することができません。

▲プレゼンをする会場やスポットにプロジェクターがあるか、貸出可能であるかを事前に確認しておきましょう。

▲また、プロジェクターにつなぐパソコンが少し古かったり、大型なものには、接続するための端子(VGA端子等)があらかじめ付いていいたりしますが、最近のパソコンはその端子がなかったりします。

▲MacBook Airにもその端子は付いてないので、上記のようなアダプターを用意する必要があります。

一本持っておくとプレゼンでの心配もなくなるでしょう。

②プロジェクターにキチンと表示されるか!?

「機材があることがわかった、なら安心だ!!」

と思うかもしれませんが、まだまだ油断は禁物です。

プレゼン前に、しっかり映るかテストしておきましょう。

③ミラーリングをオフにしているか!?

この項目は、Keynoteの発表者ディスプレイを表示させたい人向け。

「機材も接続も大丈夫だ、問題ない」

ぼくもMacBook Airを用いてのプレゼンをする前までは、この2点だけ注意していれば問題ないと思っていました。

しかし、慢心、ダメ、絶対です。

これは、始めてKeynoteでプレゼンをした際にぼくが実際にやらかしてしまった痛恨のミスがあります。

それが、接続した直後にディスプレイのミラーリングのオフを忘れていたこと。

プレゼンを始めた瞬間、Keynoteのスライドのみが表示され発表者ディスプレイが表示されません(もとい、カンペが読めません汗)。

制限時間もあったので、中断するとも言えずじまい。

結局、その時は頭が真っ白な状態でアドリブでやり過ごすしかありませんでした、無念。

そんな、残念なことにならないように接続をしたら、すぐにミラーリングをオフにするようにしましょう。

やり方は、プロジェクターに接続している状態で「Keynote」→「環境設定」→で表者ディスプレイにチェックが入っている状態なのを確認します。

その後、「システム環境設定」→「ディスプレイ」→「調整」の下部にある「ディスプレイをミラーリングする」のチェックマークを外せば完了です。

これで、心置きなくプレゼンに集中することができるでしょう。

☞まとめ

もう一度まとめると
  1. プレゼンをするための機材と周辺機器はあるか!?
  2. プロジェクターにキチンと表示されるか!?
  3. ミラーリングをオフにしているか!?

▲会社やイベント、セミナー等で何度もプレゼンをしている人にとっては当たり前のことかもしれませんが、自分の失敗も含めてこれから、プレゼンをする人に向けてまとめてみました。

以上、「初めてMacBook Airを用いてKeynoteを使ってプレゼンする人が事前に超確認すべき3つのこと」と題して記事をお送りしました。



ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。エニアグラム:タイプ6(堅実家)。ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性。福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月〜2018年3月まで高知県に移住を経て故郷の埼玉県に帰郷。アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のことが大好きです!詳しいプロフィールはコチラ!!