作業ができないときにポモドーロ・テクニックをオススメする4つの理由

作業に全く集中できない日が続いていました。

何とか奮い立たせて作業をするも、気づいたらダラダラ。

そんなときに「ポモドーロ・テクニック」を取り入れてみました。

本来は、「25分取り組んで5分休む」のところを「15分5分休む」ようにしたらうまく行きました。

ポモドーロテクニックの方法

作業をえらんで
  • 15分タイマーをかけて作業する。
  • 5分休憩をとる。
  • ①、②を繰り返したら、長めの休憩をとる。
  • ①〜③を繰り返す。

▲以上がざっくりしたポモドーロ・テクニックの方法です。

ポモドーロ・テクニックの良い点

ポモドーロ・テクニックを取り入れて良かった点をまとめてました。

1.制限時間を減らしても良い。

本来、「25分作業をして5分休む」がポモドーロ・テクニックの時間配分です。

しかし、全く集中できない現状で、25分は長すぎました。

この手法を取り入れたときは、悶々としていました。

もう何度も挫折しているので、制限時間を10分減らして15分にしてみました。

さらに、15分がつらかったら10分、5分と短くする日もありました。

15分がつらくても、5分ならなんとかなるといった感じです。

もちろん、ずっと5分だと作業にならないから徐々に増やします。

辛かったら、自分にあわせて工夫して合わせられます。

2.制限時間が圧倒的な集中力をつくる。

制限時間15分は、短いです。

しかし、短時間だからこそ、できることは限られています。

その時間内で、終わらせるために何をしたら良いかと考えるようになって、集中力がアップします。

3.15分だと疲れない。

実際に、ポモドーロ・テクニックをすると疲れません。

それは、15分の作業と短い休憩を交互にするからです。

疲れるまえに休むことで、消耗が抑えらて結果的に長時間作業が可能になりました。

4.もっとやりたい思える。

先述のように、作業と休むを交互に繰り返すので、自分にほどよい焦らし効果をもたらします。

キリの良い所まで進められない寸止め状態。

コーヘイ

もう少しやりたいな〜♪

休憩後が楽しみだな〜♪

▲という気持ちになって、次の作業もワクワクしながら始められます。

☞まとめ

制限時間も設けて短時間の作業と休憩を繰り返すポモドーロ・テクニック。

制限時間で作業をするようになって作業に対する姿勢が変わりました。

また、逆に人は長時間集中することも難しいことを理解しました。

家にあるタイマーやスマホのアラーム、ストップウォッチ時間を計れるならなんでも大丈夫です。

作業の前に制限時間を設定してみませんか!?

いつもより、作業効率が上がることでしょう。

以上、「まったくできないときに!ポモドーロテクニックをすすめる4つの理由」と題して記事をお送りしました!!