親指シフトの練習をタイピストで練習!bコースを100回達成!

パソコンは親指シフトという特殊な方法でタイピングしています。

ローマ字入力から完全に移行した後も、タイピストというMac専用タイピングアプリでコツコツ練習をしていました。

先日通算100回目を達成したので思うことをまとめてみました。

パソコンのタイピングは親指シフトで入力しています。

参考3度目の正直!こんどこそ親指シフトを全力で習得するために打ち込むよ!

▲こちらの記事でも書きましたが、現在親指シフトでタイピングを実施しています。

練習をはじめたときは、自分の名前を打つのにも時間をかけていました。

現在は、普段使いでも問題なく活用できるようになっています。

親指シフトの良い点は
  • 必要以上に手首を動かさなくてもよい配列。
  • タイピングする回数の減少でラクに打てる。
  • 考えながらタイピングができるようになった。

毎日15分ずつタイピングをコツコツ練習してきた。

親指シフトは、エミュレーターソフトをインストールすれば、MacでもWindowsのパソコンでもタイピングすることができます。

問題は、タイピングがローマ字入力と全く違うため習得までに時間がかかること。

1日で完全マスターなどあり得ない話なので、毎日15分ずつタイピング練習をすることから始めました。

活用したMacアプリはタイピストというアプリです。

このアプリの応用モードの例文をひたすら練習を続けました。

普段使いでできるようになっても継続

参考親指シフトにして3ヶ月突破!取り入れて良かった3つのこと

▲続けて3ヶ月、普段使いでも問題なくできるようになってからも親指シフトによるタイピング練習は欠かしませんでした。

タイピングができるようになってからも、打鍵スピードや押下の正確さをしっかりとみにつけたいと思ったからです。

そして、100回目を達成!

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▲どの位練習をしたら習得できるかという理由で、練習量をカウントしていました。

bコースは、14つのセクションに別れ、それぞれ3つの例文があるので合計42本の文章をタイピングしないと1回終わりません。

それを100セットも回してきたのだから、ずいぶんのめり込んだなと思うわけです。

まだまだ奥が深い親指シフト

と言っても、やっと親指シフトの世界の入り口に入ったような感覚。

なぜなら、極めている人の親指シフトの圧倒的な生産性などをみるとまだまだと思ってしまうからです。

現在タイピングしているスピードも正確さも日々使い込んでいくことで、もっと上に行けると信じて今日も実施しています。

☞まとめ

以上、「親指シフトの練習をタイピストで練習!bコースを100回達成したぞ!」と題して記事をお送りしました!!