端を切っていくだけ!ノートの最新ページを一瞬で開く方法

かつて、学校の授業のノートテイクに定評があった筆者コーヘイ。

その特技もあって、思ったことや感じたことをノートに書き込むことが日課になっています。

毎日書くので、すぐに最新ページを開きたいけど、パラパラめくってあたふた。

本日は、すぐに最新ページを開ける方法を紹介します。

ノートの端を三角形に切る!

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▲その方法は、ノートの端を三角形に切ること。

新しいノートを使い始める前に表紙を切り落とします。

そして、見開きで書き終わったらノートの端を切り落としていきます。(もちろん折るのも可。)

とてもカンタンだけど、たったこれだけですぐに最新ページを開けます。

ノートの使い方(開き方)

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▲カットされてない部分を右手の親指と人差し指でつまみ、山折りになるようします。

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▲そして左手、の親指と人差し指でカットされた部分をつまむと・・・

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▲まだなにも書かれていな最新ページを開くことができます。

表紙がプラスチックやビニールだとできない。

ただし、できるのは表紙が紙の大学ノートのみ。

プラスティックの材質のノートで試したら、断面がするどくなっていたので指を何度か切りました。

また、ビニールだと断面がほつれていき、無残な状態。

よって、どこでも市販されている大学ノートやメモ帳にのみ活用できます。

収納の際にノートが曲がってしまうこともあり。

もうひとつ留意点は、リュックやカバンのなかに入れて持ち歩くとき。

雑にあつかうと、端が曲がったりボロボロになったりするのでご注意ください。

番外:さらにノートを便利に使う方法

ここでは、さらにノートを便利に書く方法も一緒にご紹介。

1.日付・時間・場所も一緒に記録しておく。

書く時ときは、日付や時間できたら場所も一緒に付け足しましょう。

当たり前かもしれないけど、忘れがちになりませんか。

あとで、読み返すときに新しいひらめきや記憶の呼びになります。

2.1ページ1テーマ。

予定、考えごと、雑記、自己対話などなど。

すべてのことをノート1冊にまとめています。

もちろん、雑記状態ですが、1ページにひとつのテーマで書くので整理されてます。

カンタンなポイントとして、最初のページにテーマを書けば脱線しません。

3.A5ノートを使う。

A4の半分のA5サイズのノートを愛用しています。

その理由は、ちょうどよいサイズのため。

大学ノート(B5サイズ)だと
  • 持ち運びにおっくう
  • たくさん書けて、後から読み返したり探すのが苦痛。
メモ帳(A6サイズ)
  • 小さすぎて無くす。
  • すぐに書き終わってしまい、結果的にノートの数が増える。

▲個人差はありますが、そのあいだのA5サイズがちょうどよくて気に入っています。

欠点は、スーパーやコンビニで販売されていなときもあること。

☞まとめ

ノートに関する小ネタをまとめてみました。

ちょっとした工夫で書くことも快適になりますね。

ノート魔やメモ魔の人は、この機会に取り入れてみてはいかかでしょうか!?

以上、「端を切っていくだけ!ノートの最新ページを一瞬で開く方法」と題して記事をお送りしました!!