日本経済新聞の春秋をノートに書き写す習慣を始めてみた。

日本経済新聞の1面のコラム「春秋」をノートに書き写す習慣をはじめてみました。

習慣をはじめた理由と、多くの新聞社がある中でなぜ日経新聞を選んだかについてまとめてみました。

かつて学生のときにしていた新聞のコラム書き写し。

大学生のいっとき、読売新聞のコラム「編集手帳」をノートに書き写しをしていました。

その理由は
  1. 文章能力の向上。
  2. 読解力の向上。
  3. 教養・時事ネタに触れる。

▲以上のような目的を持って実施していました。

①に関しては、「社会人になってからも絶対に必要だ」という確信があり、没頭していました。

しかし、学生の時だったということもあり、「数日続いたらやめる」というスパンの繰り返し。

いつしか、新聞に目を通すこともなくなっていました。

再び新聞の書き写しをしたいと思った。

そして、現在になった再び書き写しをしたい欲求が湧いてきました。

なぜ、書き写したくなったのか。

理由は変わらず
  1. 文章能力の向上。
  2. 読解力の向上。
  3. 教養・時事ネタに触れる。

▲この3つと

  • 手を使って文章を書くことで脳を刺激する。
  • たくさん書くことで美文字になる。

▲手書きで書く習慣を毎日つけたいと思うようになったからです。

また、朝に利き腕ではない左手で書くことでさらに刺激がアップするのを見込んでいます。

そして、左手でも右手と同じくらい上手にかけることを望んでいます。

なぜ日経新聞のコラムなのか!?

ここでは、日経新聞のコラム「春秋」を選んだか。

その理由についてまとめてみました。

文字数がちょうど良い。

新聞社 コラム 文字数
読売新聞 編集手帳 約480文字
朝日新聞 天声人語 約600文字
毎日新聞 余録 約650文字
産経新聞 産経抄 約700文字
日経新聞 春秋 約550文字

▲大手新聞者のコラムと文字数をまとめた表になります。

このように「少なくもなく、多くもない」ちょうど良い文量の春秋が毎日書き続けるのに適している思いました。

主張がとがっておらず、穏やか。

各新聞社には、それぞれの主義や思想があるのでコラムも各新聞社によってだいぶ色が違います。

その文面を、読むだけでなく書き取るとなると穏やかな論調や文体のコラムを書きたいと個人的には思いました。

これまた、ざっくり見渡した中で、日経新聞の春秋がとっつきやすかったので選びました。

また、「起承転結」と4つの段落にわけられているので、とてもわかりやすいです。

さらに経済関連だけでなく教養・時事ネタも扱ってくれるのが嬉しい。

会員にならなくてもネット上で無料で閲覧できる。

ノートに書き写すコラムは、ネット上のページにあるものを写しています。

上記の新聞社の中で、ネットでも無料でコラムを読めるのは、春秋、余録、産経抄の3社です。(2017年9月現在)。

読売、朝日新聞は、有料(無料も含む)会員にならないと閲覧することができません。

以上のような理由から、日経新聞の春秋を選んで日々書き写しています。

☞まとめ

紙媒体で新聞を購入したり読んだりする機会がなくなってしまいました。

でも、新聞に掲載されているコラムや記事を書き写していくことで自分の血肉になっていったら良いなと考えています。

たかが新聞されど新聞、コツコツ習慣を続けていきます。

以上、「日本経済新聞の春秋をノートに書き写す習慣を始めてみた。」と題して記事をお送りしました!!