夜行バスの長時間拘束で退屈しない5つの工夫

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高知県に住所を移しましたが、用事があったりして1年に数回は関東に戻っています。

移動手段は夜行バスですが、長時間拘束されるので退屈になりがちです。

そこで、そんな夜行バス移動でも退屈しないぼくなりの工夫についてまとめてみました。

夜行バスは安くて便利。

高知県に在住していますが、帰省や仕事などの所用で関東に来ることがあります。

最も早い移動手段は飛行機ですが、残念なことにLCC(格安航空)がないので片道だけでも1〜2万円超えしてしまいます。

電車の移動もありますが、在来線や新幹線などの乗り換えが多くてあまり、現実的ではありません。

最終的に残る移動手段は、安価で済む夜行バスになります。

時期やシート別、早めに申し込んだりなど条件がありますが、高知県から東京都まで約7千円ほどで行けます。

また、東京でほぼ「バスタ新宿」に着くようになったので、そのまま都心に行ったり実家である埼玉へのアクセスが良いので重宝しています。

安さと引き換えに時間的拘束と退屈は禁じえない。

ただ、安さとアクセスの良さはありますが、デメリットもあります。

それが、長時間車中で過ごす苦痛とヒマです。

東京都から高知県までの移動にかかる時間は、1日の半分の約12時間。

夜の20時に出発したら、着くのは次の朝8時なので車中泊をせざるを得ません。

ぼくは、何回も利用したことで、慣れて睡眠をとることをできるようになりました。

完全に個人差がありますのではじめて乗る方はご注意ください。

夜行バスで退屈しないように工夫している5つのこと

しかし、いくら睡眠をとれても、走行中のバスの中で眠り続けるのはむずかしいでしょう。

夜行バスを使い始めた頃は、ボーッとなにもしないでもったいない思いをしていました。

この退屈な時間うまく活用できないかと工夫をしてみたら、意外にも楽しく過ごせるようになりました。

ぼくが、夜行バスに乗って退屈をまぎらわすためにしている工夫をお伝えしようと思います。

ざっくりまとめると
  1. 工夫して仕事する。
  2. オーディオブックを聴く。
  3. Kindleを読む。
  4. Amazonプライムビデオを観る。
  5. しこたま呑んで寝る。

▲以上のようなことをして過ごすと長時間の拘束でも退屈せずに済みました。

それでは、順番に一つずつ解説していきます。

工夫して仕事する。

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クロ
バスの中に乗っていては仕事なんてできないよ〜。

▲そう思うかもしれません。

窮屈な場所ではゲンナリしますが、いつもと違う場所や環境で作業をすると意外にもはかどったりします。

ぼくは、ブログを書くことが仕事なので、車中でもブログのネタや下書きを書き出したりします。

iPhoneなどのスマホを使えば、せまい環境でもスキマ時間でも執筆可能です。

参考11時間夜行バスに乗っても快適に過ごすために必要な6つのグッズと2つの工夫

▲こちらの記事も、下書きは夜行バスに乗っている最中に書きました。

長時間の移動時に、なにもしないのはもったいない。

工夫しながらクリエイティブに作業をすることは十分に可能です。

オーディオブックを聴く

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▲つぎに、あげるのがオーディオブック。

馴染みがない人に向けに、ざっくり説明すると一冊の書籍をナレーターさんが朗読してくれる音楽ファイルになります。

肩をはらずにBGMのように聴けるので、他の作業を邪魔せずに「ながら」できるのが利点です。

嫌われる勇気や7つの習慣、かみさまとのおしゃべりなどの選りすぐりなものがあるオーディオブックの大手FeBe(フィービー)からダウンロードして聴いています。

一冊の本の朗読はかなり長いのですが、夜行バスのように長時間ずっと同じところにいると、いつの間にか終わっていることも多いので、オススメです。

参考読む時間がない人は耳で本を読め!オーディオブックを勧める5つの理由

Kindleを読む。

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▲お次は、Kindleです。

普段なかなか読まない人も、環境が変わったりするとすと捗ったりします。

スマホのKindleアプリを入れたり、Paperwhiteを持っていれば、暗い中でもバックライトして読むことができます。

逆に、就寝前に、読みたいけど難しめな硬い内容の電書だったら、ウトウトして入眠を促すこともできそうですね。

ただ隣の席に人がいた場合や消灯時間を過ぎても読んでいると迷惑になってしまうので気をつけましょう。

参考Kindle Paperwhiteを手に入れてよかった6つのこと

Amazonプライムビデオを観る。

そして、イチオシなのがAmazonプライムビデオ

バスに乗り込む前に、あらかじめスマホに作品をダウンロードしておけば、通信量もかからずスムーズに鑑賞できます。

また、無料Wi-Fiも搭載されている夜行バスも増えているので、サクサク動画コンテンツを楽しむことができます。

実際に、使って感じたのが、「何本も続く連ドラやテレビ番組よりも90分〜180分ほどで終わる映画がオススメです。

いつまでもズルズル見ずに区切れるからメリハリがつきます。

かく言うぼくも、高知から埼玉に移動す車中でクレヨンしんちゃんの映画を3本と洋画のマスク(字幕版)と計4本ほど消化しました笑

ただしこちらも、たまたま独立した席で全方位にスクリーンをした特殊な席だったからできたので、消灯時間を過ぎても読んでいると迷惑になってしまうので気をつけましょう。

参考325円/月アニメ見放題!Amazonプライムビデオをオススメする3つの理由

しこたま飲んで乗り込む。

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帰りがけ直前まで、会合て酒を飲んだ後に乗り込んだら、ほとんど目を覚まさずに高知に着いていたということもありました。

これなら、退屈せず気づいたら着いた(帰ってきた)となりますが、その分二日酔や体へのダメージのほうあるので、あまりオススメしません(汗)

☞まとめ

もう一度まとめると
  1. 工夫して仕事する。
  2. オーディオブックを聴く。
  3. Kindleを読む。
  4. アマゾンプライムビデオを観る。
  5. しこたま呑んで寝る。

▲ぼくなりの、夜行バスの車中での退屈しない工夫をまとめてみました。

ここまで、読んできてお気づきだと思いますが、さいあく「スマホとイヤホン」の2つがあれば、退屈になりません。

スマホのバッテリーヘタり気味の場合は、モバイルバッテリーも必需品ですね、忘れずに持っていきましょう。

これから夜行バスをはじめて使う人はもちろん、しょっちゅう使っている人もご参考になったら幸いです。

また、今回は夜行バスの切り口で書きましたが、他のことによる時間的拘束でも応用できることです。

自分をいかに飽きさせないようにするか、ある種ゲームのように工夫してみるのも面白いですね〜。

以上、「夜行バスの長時間拘束で退屈しない5つの工夫」と題して記事をお送りしました!!

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