最近不要になったかつて夜行バスで必須だった2つの物品

高知県に移住してから以前にも増して夜行バスを利用する機会増えました。

次第に、必要な物品も利用するたびに少なくなっています。

今回は、かつて車中では必要だったアイテムだけど、現在は活用していないアイテムについてまとめてみました。

半日の車中泊も状態も普通になってきた件

高知県に在住してますが、所用、イベント、帰省でちょくちょく関東に行く機会があります。

でも、帰る際は迷わず夜行バスです。

べらぼうに高い飛行機代よりもずっと安価な件(往復のバス代よりも片道の飛行機代の方が高い。)

たいがい終点になるバスタ新宿からのアクセスがラク

という理由で使いまくっています。

ただ約半日(12時間)をいかにうまく過ごせるかがカギを握っています。

参考夜行バスの長時間拘束で退屈しない5つの工夫をまとめてみた。

確かに、寝れない、狭いなどの意見もありますが、結局のところ場数を踏んで慣れるのが一番カギとなってくるかなと思っています。

かつて必要だったけど最近使っていない物品

それでは、本題に入ります。

夜行バスで快適に過ごすためには、必要最低限の物品が必要になってきます。

参考12時間夜行バスに乗っても快適に過ごすために必要な6つのグッズと2つの工夫

しかし、何度も夜行バスに乗っていると「これいらない」と思っている物品も出てきました。

上記の記事では、必須になっていたけど最近持ち歩かなくなったものを列挙してみました。

ネックピロー

▲夜行バスを利用し始めた頃は、完全に必須アイテムでした。

なぜなら、ぼくは枕を敷いて傾度をつけないと寝れない状態だったからです。

ただ、このネックピロー色々な形態があるのですがどれも一長一短な感じが否めませんでした。

まず、ビーズやクッション性のものはかさばり荷物になります。

そして、空気を入れて膨らませるタイプのものはコンパクトにできる反面、毎回空気を入れるのが面倒。

どうしたものか、と悩んでいましたが、最近このネックピローは必須アイテムから外れました。

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▲それは、ブランケットで代用することができることに気づいたからです。

ブランケットは、どのバス会社でもだいたい貸してくれるので、まず問題ないでしょう。

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▲ただ、そのままブランケットを丸めて頭の後ろに置いても、ズレてしまうので一工夫します。

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▲カバーのマジックテープを外して、その中に丸めたブランケットを突っ込んで再びテープ止めて、完成。

見た目は、変ですが、これで12時間ズレたり外れることなく、枕のかわりになります。

正直に話せば、ネックピローを忘れた時にとっさに思いついた工夫だったのですが、これがドンピシャでした。

ただ、枕に使ってしまうと、体掛けるものがなくなりますが、そこは衣服で調節しています。

1枚多めに長袖の衣類を車内に持っていくと良いでしょう。

大容量のミネラルウォーター

かつて、2リットルの水を持ってきながら、夜行バスに乗っていました。

それは、ノドの乾燥を防ぐためであり、小マメに水分補給を摂るためです。

しかし、持っていく度に2リットルのペットボトルが邪魔になっていきました。

ただでさえ、狭い車中でペットボトルが鎮座してしまうと、身動きが取りづらくなることに気づきました。

最近は、ベターに500ミリリットルのペットボトルを持っていくようになりました。

また、ケチらずになくなったら休憩先のパーキングエリアで購入するようにしています。

☞まとめ

当初は、利用することが不安で仕方なかった夜行バス。

しかし、回数を重ねるごとに慣れてきて、現在は長距離移動の際には欠かせない移動手段となりました。

持ち物も、利用する度に変わっていき、次回の利用には何を持って何を置いていこうかとワクワクしています。

これからも、工夫をしながら夜行バスを利用していきますよ〜♪

以上、「最近不要になったかつて夜行バスで必須だった2つの物品」と題して記事をお送りしました!!



ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。エニアグラム:タイプ6(堅実家)。ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性。福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月〜2018年3月まで高知県に移住を経て故郷の埼玉県に帰郷。アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のことが大好きです!詳しいプロフィールはコチラ!!