複数の習慣化を成功させるための4つの工夫




皆さんは習慣化したいことがありますか?

早寝早起き、ランニング、筋トレ、またはブログ毎日更新もあるかもしれませんね。

そんな、習慣化「ひとつならできても複数はいっぺんにできない!」と思いますよね。

ぼくも以前、習慣化する項目は、ひとつに絞って集中して実施する方でした。

複数のことを習慣化できなかったんです。

現在は、複数の習慣化したい項目を同時にこなすことができています。

今回は、習慣化したい項目を複数こなすことができるよになる工夫についてまとめました。

1つの習慣のみを続けるのが精一杯だった。

これまで1つの習慣だけに焦点をあてて、続けることにこだわってきました。

例えば、ブログ、瞑想、ランニング、タイピング練習、親指シフトなど。

1つの項目だったら、長続きするけど他の習慣も同時進行にするとなぜか挫折する傾向にありました。

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▲ しかし、やり方を改めた結果、複数のことを30日以上継続できています。

習慣化したい項目をいくつもできるようになった4つの工夫

1.はじめは1つから習慣化を始める。

まずは習慣化したいことを1つだけピックアップし、徹底的にやりましょう。

はじめにいくつも項目を増やすと、途中でできなくなり挫折しやすくなります。

1つの項目が完全に習慣化してから、ひとつずつ項目を増やしてききましょう。

2.バカバカしいほどカンタンなものにする

本当に習慣化したいのでしれば、「いついかなる時でも絶対できる」レベルの内容にすると良いでしょう。

例えば、ぼくは筋トレ(腕立て、腹筋、背筋)も習慣化しています。

この筋トレの最低ノルマは、各1回以上。

もちろん、元気な時は20回、30回と量をこなします。

でも、どんなに大変なときでも必ず1回はすることにしています。

先日、体調不良だったときもバカバカしいほどハードルを下げた結果、こなすことができました。

参考体調不良で痛感!習慣化のノルマはばかばかしいほど簡単ものにしよう!

「まあ、そんな時までやるなよ!」とツッコミが入りそうなのですが、毎日必ず実施することが自信につながります。

「たかが一回、されど一回」なのです。

3.習慣化記録アプリでモチベーションアップ

毎日実施していても、自分がどれだけやったかを覚えていないと仕方ありません。

ぼくは、iPhoneのアプリであるGood Habitsを活用して習慣化の記録をしています。

習慣化したい項目を登録して、できたらチェックをつけるシンプルなアプリです。

何日間連続で実施できているか見ることができ、モチベーションのアップ、キープに役立っています。

また、ランニングは、どの位距離を走ったか計測できるRunkeeperを活用しています。

1週間、月、累計とこれまで走った距離がわかるので、モチベーションアップにも役立ちますよ。

4.できない時は自分を責めずにやり方を変えてみる。

習慣化チャレンジ中、やってしまいがちなのが続けていたことが途切れてしまい、できなかった自分を責めてしまうこと。

でも、それは非常にもったいない。

とぎれるまでは習慣が続いていたのだから、そこまで続けてた自分を褒めてはいかがだろうか。

自分を十分に賞賛したら、今度はどうしたら続けられるかを検討してみましょう。

つまり、やり方を変える!

前述の、ばかばかしいほど目標を下げる話をしましたが、もっと下げても良いかもしれません。

そんな感じに、試行錯誤していくことが習慣化の鍵となります。

☞まとめ

現在は、いくつも習慣化を成功しましたが、以前は全く続けられませんでした。

辛かったり苦い経験をしましたが、その経験も糧にして、習慣化の書籍やノウハウを教えてもらって現在に至っています。

一見、地味なことですが、日々の成長と確実に前に進んでいる感覚を味わえるのだから、コツコツ習慣化していくことは止められません。

あなたも、この機会になにか習慣化したいと思っていることを始めませんか!?