iOS11にアップデートすると使えなくなるアプリを確認する方法

新しいiPhoneが9月12日(日本時間だと9月13日)に発表されるのと同時に秋頃にリリースされる予定のiOS11。

アップデートすることで機能が向上して便利になることはとても良いのですが、これまで使っていた32bitアプリが動作しなくなります。

今回は、アップデートした際に使えなくなるアプリの確認する方法についてまとめてみました。

iOS11で32bitアプリが使えなくなる。

2017年の秋頃にiOS 11が登場する予定です。

参考iOS 11で使えなくなる32bitアプリは約18万7千本、うち約3万8千本がゲームアプリとの推計

▲それと同時に、アプリは64bitアプリが標準になるようで、これまで使えた32bitアプリが使えなくなる予定です。

昔のアプリや、最近アップデート全くされていないアプリが使えなくなる可能性大ですね。

また、既に32bitアプリはApp Storeの検索画面にも出ないようになっていますね。

使えなくなるアプリの確認方法

どのアプリが、使えなくなるかわからない方向けに確認方法をまとめてみました。

と言っても、とてもカンタンです。

Camtemp1

▲iPhoneやiPadの「設定」タップして、さらに「一般」に進みます。

Camtemp2

▲「情報」→「App」をタップ。

IMG 2450

▲すると、このような画面が出できてiOS11にアップデートすると使えなくなるアプリが表示されます。

また、アプリの中に32bitのアプリがないとこの画面は表示されないとのこと。

余談:自分のiPhoneで使えなくなるアプリが残念で仕方がない。

個人的な話ですが、ぼくのiPhoneで使えなくなるアプリは2つ。

「Streaks」と「Meditate」。

前者は、コツコツ習慣の支えとなり、今の自分をつくってくれたと言っても過言ではないアプリ。

後者は、瞑想の時間を計測し、開始や終了時の音色(おそらくティンシャ)が心地よくて大変気に入ってました。

どちらも、これからずっと使い続けたかったアプリだったので非常に残念。

現在あるアプリの中で、変わりになるもの見つける必要があります。

☞まとめ

アップデートをすることで機能が向上することはとても良いことなんだけど、今まで愛用していたアプリが使えなくなるのは寂しいものがありますね。

まあ、アップデートしないという選択もあります。

でも、のちのち面倒臭いことになりそうなので、変わりになるアプリを探そうと思います。

以上、「iOS11にアップデートすると使えなくなるアプリを確認する方法」と題して記事をお送りしました!!