寝付きが悪い状況を改善するために実施した5つのこと

布団に入っても何分も眠れずに気がつけば数時間経過していた。

かつて、寝付きが悪かったので、一応睡眠を取ったとしてもなぜか寝不足状態のことが多々ありました。

そんな状況を改善するためにいくつかのことを実施してみました。

寝ることに四苦八苦。

寝ることが、いまだに苦手であり難儀していました。

例えば
  • 寝付くのに数分〜数時間かかることがある。
  • 夜中に1回以上お手洗いで起きる。
  • 寝ているのに、眠い。

▲などなどが頻回に起こっていました。

安眠をするために改善してみたこと。

せっかく、24時間365日自由に使えるのに、1日を全力で駆け抜けられない日があります。

睡眠が大きく関わっていることというのは、確信しているので日頃の睡眠の妨げとなっている習慣(悪癖)を見直そうと思いました。

1.コーヒー断ちをしてみた。

それまで、1日1杯を朝食時に飲むことが癖になっていたコーヒー。

また、カフェで作業をしたいという名目で、コーヒーを頼まざるを得なくて注文していた時もありました。

個人差があるのは、もちろんなのですが、やはりカフェインによる作用が睡眠に影響していると思わざるを得ませんでした。

また、日頃からカフェインを摂取していることにより、副腎疲労になっていたのかなというのも否めません。

参考結局コーヒーって健康に良いの?悪いの?副腎疲労とカフェインの関係

▲一概には言えませんが、これまでの不安や焦燥感もカフェインによる影響があったのではないかないと思わざるを得ません。

事実、コーヒーを毎日飲むことをやめてから

  • 寝付きが良くなった。
  • 不安、不穏になる回数が激減した。
  • 疲れにくくなった。

▲以上のように体に良い方向にに作用しているような気がします。

とくに、寝付きは劇的に変わり、やむを得ない状況でコーヒーを飲んだ夜は、飲んでない日に比べて寝付けません。

毎日のように、好んで飲んでいたコーヒーがここまで影響が出て来るとビックリです。

2.寝る時は胃の中をからっぽにして寝る。

ほとんど、在宅で作業をしている関係で自炊をしています。

また、就寝時間も22時と決めているので、夕食は19時までに摂るように心掛けています。

要は、胃に何も入っていない状態で入眠したいからです。

次の日の目覚めもことなります。

3.寝る前に瞑想する。

寝付きが悪くなる1つの原因に、悩み不安がつきなくて心配で眠れないという理由があります。

入眠時に、心配ごとを持ってきても寝れない負のループに陥るので、入眠前に瞑想することをオススメします。

呼吸をすることに集中し、終わった頃にはそのままコロンと寝ることができてオススメ。

参考1日の1%である15分を使って迷走する前に瞑想をやらないか?

4.今日一日良かったことを振り返る。

それでも、なにか考えごとをして寝れないときがあると思います。

でも、「寝れない=悪いこと=ネガティブなことを考える」図式ができてしまっているようにも思えます。

どうせ、同じ寝れない状況なら良かったことを思い浮かべてはいかがでしょうか!?

どんな小さなことでも、頑張ったことや良いなと思ったことを思い出しながら、入眠するタイミングを待ちましょう。

寝れないことは、悪いことじゃありません。

そんなときでも、良い方向に利用しちゃいましょう。

5.環境を整える。

寝ることに関しては、無頓着だった自分。

熟睡するためには、環境も整える必要があると気づいたのはこの頃です。

現在の自宅が、二車線の道路沿いにあるため、夜になると騒音が否めません。

また、カーテンをケチったというか、知らなかったこともありレースカーテンをそのままつけていました。

学べば学ぶほど、ツッコミどころが満載なのですが、これでは安眠できないことが浮き彫りになりました。

現在は、耳栓とアイマスクをしながら安眠ができるように心掛けています。

うん、そろそろ遮音及び遮光カーテンは必須アイテムだな思っている今日この頃。

また、愛用のエアリーマットレスもクタッてきたので、厚さのあるハイグレードなマットレスを新調しようかと模索中。

以前よりも寝付きやすくなっている。

と、今まで列挙してきた改善事項をやってきました。

感覚的ですが、以前よりも寝付きは良くなっています。

ただ、夜中にトイレで起きるのは続いているので、工夫をする必要があるなと思いました。

☞まとめ

これまで、睡眠はあまり重要視してきませんでした。

しかし、睡眠の質で1日の過ごし方が全く違う事実を知ってから改善をせざるを得なくなりました。

「人生の1/3は睡眠」という事実もあるように、もっと睡眠にこだわりを持ち必要なら投資をしても良いことに気づきました。

これからもいろいろ工夫をしていきたいです。

以上、「寝付きが悪い状況を改善するために実施した5つのこと」と題して記事をお送りしました!!