ちょっと変わった自分が凹みそうになったときに立て直す4つの方法

自分が凹んで沈みそうになる前兆は多々ありますが、最近はその状況にとらわれてしまわないようになってきています。

以前にも似たような記事をかきましたが、今回はちょっとだけ変わった自分を立て直す方法についてまとめてみました。

1.できていることを自分に見せる。

自信がない人に多いのは、自分が「できていない」と思い込んでいること。

でも、日常を細かく振り返って見てください。

本当に「できていないこと」だけでしょうか!?

あなたにも、「できていること」があるはずです。

その際、他人と比較せずに過去の自分や、些細なことでも問題ないです。

とにかく、自分ができていることをわからせましょう。

参考:毎日の「できている」を発見するだけで自信が出てくる!

▲ぼくは、1日の振り返りにとして、「できていること」をノートにまとめるようにしています。

少しずつですが、自分に自信がついてきています。

2.定番の儀式をする。

これをすると気持ちを切り替えや、リフレッシュできる定番な行いも良いです。

例えば、自分の場合はランニングや瞑想がそれに該当します。

この2つは、実際にしているときは無心になることができ、終了後は気持ちを切り替えてリフレッシュすることができます。

僕の場合は、ランニングと瞑想ですが、同様に「これをしたら切り替えられる」儀式的な習慣を取り入れてみましょう。

3.疲れる前に休む。

凹んでしまう原因も自分が思っていた以上に疲れている時に起きてしまうものです。

もちろん、一生懸命がむしゃらにすることはとても重要なことです。

しかし、休めるときには積極的に休むことも必要です。

極論を言ってしまえば、人生もどこまでも続く登山のようなものです。

ずっと、ハイペースで登り続けていては疲れてしまい、やがて身の危険にも晒されるでしょう。

そうなる前に、定期的に休みながら少しずつ登っていくことが鉄則となっているようです。

同様に、ずっと力んでいるのではなく、たまには意図的に力を抜ききながら進んでも良いのでは無いでしょうか。

参考:ぼくが昼寝や仮眠を欠かさない4つの理由

4.「どうしょうもない」ことを受け入れる。

正直どうにもならないことは、起こります。

そんなときに感情と同化して焦っても事態は変わりません。

どうにもならないことも、何か気づかせてくれるために自分の前に立ちはだかります。

事実は変わりませんが、一度深呼吸をして落ち着きましょう。

そして、このできことは自分に何を教えようとしているかと考えてみてはいかがでしょうか!?

すこし、理屈っぽいところもありますがそれに気付いてみるのも解決の一役になるかもです。

☞まとめ

誰もがずっと調子の良いということはありません。

でも、凹んだり落ち込んだりした際に、平常時に戻す方法を知っていると、平均的にずっと上機嫌で過ごすことができます。

今回は、自分のことを例にあげましたが、凹んだときでも立ち直る方法を知っていると、普段の生活もラクになるかもですね。

以上、「ちょっとグレードアップした自分が凹みそうになったときに自分を立て直す4つの方法」と題して記事をお送りしました!!

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