スマホのホーム画面を幼少期の自分の写真にしているただ1つの理由

最近はほとんどの人が持っているであろうスマホ。

そのスマホのホーム画面は皆さんは何にしていますか!?

以前からちょくちょくやっていたのですが、ぼくは叶えたい夢や自分が望むものにちなんだ写真や画像を設定しています。

今回は、ホーム画面にちなんだ小ネタをご紹介したいと思います。

現在iPhoneのホーム画面は5歳のときの自分の写真

▲現在、ぼくのスマホのホーム画面の画像は「5歳のときの自分」にしています。

クロ

子どもや家族の写真ならともかく、なんで自分の小さいときの写真を選んだニャ〜!?

▲たぶん、この記事を読む誰もがこんな疑問を持っているかもしれない。

でもこれには訳があるのです。

スマホユーザーなら毎日必ず見ているページがある。

まず、ほとんどのスマホユーザなら、毎日必ず一回以上は見ているページがあります。

それが、「ホーム画面」です。

特に意識してなくても、絶対この2つの画面は閲覧せざるを得ません。

なぜなら、電話をするのにもネットをするのにも、ゲームをするのにもこの2つの画面を通り越さないとできないからです。

要するに、この絶対にスルーすることができない箇所に「自分の望むものやイメージする画像や写真にする」ことが今回メインに紹介する内容です。

憧れや望む対象物を多く見ていると次第に行動に移して達成しようとする!

参考カラーバス効果 – 夢を叶え、今を生きるためのタイムマネジメント

▲心理学では、カラーバス効果ってやつなのですが、これを狙っている訳です。

というのも、普段ぼくらが目にしているものというのは、関心があったり興味があったりすることをがよく目につく傾向にあるそうです。

例えば、これから「黄色い車をできるだけ探してみて」と言われたとします。

言われる前は、黄色い車なんてめったに走っているわけないと思われるかもしれませんが、意外なことに、黄色い車が走行しているんです。

これは、「黄色い車を探してね!」と言われたことで、それまで全くと関心や興味が無かった黄色の車の情報を探そうと、意識的に刷り込まれるからです。

重要なのは、それまで黄色い車は変わらず走っているのにも関わらず、意識をするかしないかで黄色い車に関する情報が多く入ってくることにあります。

よって、ぼくらは関心があるものや、意識しているものが目の前が実生活の中でも多く見られる傾向にあるようです。

自分の願望や夢も何回も目に触れさせることで叶う傾向にある。

何回も同じ光景や情報を目の当たりにすることで、脳が「これは覚えるべき重要なことで記憶するべし!」と無意識にインプットするようになります。

この仕組みを利用して、ぼくはスマホの画面を「望むものや理想、夢に関する画像や写真」にしています。

これが、意外なほどうまくいっています。

  • 移住して一人暮らしを渇望していたときは、高知県にちなんだ風景を待ち受けにしたり、
  • 大学受験前は本命の大学のキャンパス風景を待ち受けにしたり
  • 禁煙やギャンブルを止めようとした際は、◯日目とか▲円節約できたなどの表示をしてくれるアプリを待受にしたり

▲などなど、ある意味願掛けに近いものがあったけど、実体験として成功することが多くあったのだから驚きです。

恐るべし、カラーバス効果、スマホのホーム画面!!

なぜ、子どもの頃の写真なのか!?

シロ

なんとなく、やりたいことはわかったにゃ。

・・・でっ、何で小さい頃の写真か意味があるにゃ〜!?

▲やっぱり、そう思われる方がいると思うので説明します。

ずばり、「無敵だった頃の自分」を取り戻したいからです。

要は、ぼくが、現段階の中で、5歳の時の一番輝いていたと思うので、そのときの写真をホーム画面に設定しています。

ぼくが、今最も望むものは無敵だった5歳頃の感性や感覚だ!

生まれてきた赤ん坊が「将来どうしよう!?」とか「果たして自分のやりたいことってなんだろう!?」などの悩みはありません。

逆にそんな赤ちゃんがいたら怖く無いですか!?

「赤ちゃん」じゃなくて「赤さん」って方がシックリくる。

・・・とまあ〜、余談はおいて。

個人差は、ありますが、幼少期のぼくたちは何も悩みや心配ごとや恐怖すらも無かったある意味「無敵ワールド」の中にいました。

それが、大人になって少しずつ社会や常識を知ることで、少しずつ「無敵ワールド」が「無理ゲーワールド」になっていってしまったのでないでしょうか!?

ぼくが現在覚えている輝いてた頃の記憶というのが、この5歳の時のことです。

アイキャッチの写真は、ぼくが通ってた保育園の夏祭りの出し物のインディアンの踊り中に親が撮ったものになります。

コーヘイ

踊っている最中に、あご手を重ねて「決め」のポーズをしているあたり、何とも余裕があるではないか、どうしたんだコーヘイ(汗)

※正直なことを言うと、顔に貼ったビニールテープが気になって、手でおさえている時にたまたまパシャリされたので、決めている訳ではありません。

まあ〜それでも、この頃はものすごくヤンチャだったのを覚えています。

何でもできると思った屈託のない幼少期を取り戻せ!

まあ〜そんな無敵状態だったぼくも、6歳になった辺りから雲行きが怪しくなってきました。

決定的なことは、現在のところ全く覚えてませんが、この頃からちょっとずつ「無敵ワールド→無理ゲーワールド」に転換してったように感じます。

そんな中で、5歳の無敵状態だったぼくは、いつ消えてしまったのだろうか!?

いや、消えてないのです。6歳頃〜現在までに形成されてった無理ゲー仕様のぼくの中で、ひっそりと身を潜めているじゃないかなと思っています。

だって、たまにピョコンと顔を出しているような機会があるから。

それは、やっぱり感動したときとかこころ揺さぶられたときとか、どうやら感性が関与しているじゃないかと思っています。

だからこそ、自分の無敵だった頃の写真をホーム画面とロック画面に設定することで、そうした機会を意図的に増やしていきたいと思っております。

まあ〜他人にホイホイ見せるものでもないし、「誰これ!?」と聞いてきたら「おれ〜♪」と答えれば良いだけの話です。

まあ〜ギャップがありすぎますが、それはそれで面白い。

諦めるよりも忘れることの方が遥かに多い。

そういえば、ぼくの勝手にメンターでもある四角大輔さんの著書「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」最近また読みました。

久しぶりに読んで、印象に残った箇所が、

    「夢を諦める」よりも「忘れてしまう」ことの方が圧倒的に多い。

という部分です。

叶えたい、達成したい夢があるのであれば行動も大事ですが、忘れない仕掛けはもっと大事。

普段から使い慣れているものや場所で夢を忘れない写真や画像、関連グッズで身を固めてみてはいかがでしょうか!?

うまくいかないときや、スランプのときにも大きな支えとなってくれるでしょう。

☞まとめ

今回は、スマホを例に上げましたが、忘れないように常に見たり形態できるものであれば、なんでも良いと思います。

ぼくは、ブログを書いている関係でスマホを良く見るので、今回まとめてみました。

この機会に、設定を変えてみてはいかがでしょうか!?

以上、「スマホのホーム画面の画像を自分の望むものにすると高確率で手に入れられる!」と題して記事をお送りしました!!



ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。エニアグラム:タイプ6(堅実家)。ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性。福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月〜2018年3月まで高知県に移住を経て故郷の埼玉県に帰郷。アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のことが大好きです!詳しいプロフィールはコチラ!!