新たな小さな習慣は腕立1回以上!思いっきりハードルを下げるよ!

ランニングがうまく習慣の軌道にのったので、新しい習慣「筋トレ」を始めました。

これまで、習慣化に取り組んでうまくいったケースもありますが、圧倒的に多かったのが途中で挫折。

今回は、毎日コツコツ実践してうまく軌道に載せたいので、ハードルをおいっきり下げてみることにしました。

習慣化したい目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ!

最近、生活リズムも整って順調に進んでいます。

順調に進んでいる、理由の1つに「コツコツ習慣」があります。

現在は、ランニング、ブログ、読書の3つが該当しますが、現在ものすごくハードルを下げてこなしています。

その基準は
  • 「疲れていても、忙しくても、天候や自分の機嫌や調子にも左右されずに絶対にできること」

▲以上の条件を満たす内容ににしています。

その例にならい
  • ランニングは1km以上。
  • ブログは1記事で1000文字以上。
  • 読書は2ページ以上。

▲これが、現在自分の習慣化に課していることになります。

繰り返しになりますが、「疲れていても、忙しくても、天候や自分の機嫌や調子にも左右されずに絶対にできること」を基準にしたからこそ、毎日こなすことができています。

腕立てを1回以上する。

そして、現在している習慣が良い感じに軌道にのったので、新たに習慣化を試みることにしました。

ということで始めたのが筋トレです。

前述のようにひたすらハードルを下げて毎日できるようにしようと思って設定したのがコチラ!

  • 腕立1回以上
  • 腹筋1回以上
  • 背筋1回以上

▲もしかしたら、ギャグと思われた方がいるかも知れないが、至って大まじめです。

もちろん、1回以上としたので、余裕のある日やできる日は何回でもやって良いことにしています。

そのかわりどんなときでも、必ず1回するように設定してみました。

結果も大事だけど淡々と続けることに意味がある。

たしかに、すぐには引き締まった体は手に入りません。

毎日、一回ずつだけだといつになるのか全くわかりません。

でも、これまで筋トレをしてこなかった身としては、まず筋トレをする習慣をみにつける必要があります。

「習慣化のための習慣化」をして淡々と実践していく素地を作りたいと思います。

難なくこなせるまでずっと同じスタンスで!

このやり方は、最近読んだスティーヴン・ガイズ氏の著書「小さな習慣」に記載されていたことを参考にしてみました。

この本に記載されていた、最新の研究によると1つの行動が完全に習慣化するまでの平均日数はなんと66日。

もちろん、あくまでも平均日数である(データは18日〜254日と幅あり)。

これまで習慣化系の書籍でよく言われていた21〜30日の約2倍以上の日数が必要になってきます。

だからこそ、レベルをあげずに淡々とこなせる仕組みを回すのが重要になってきます。

普段の生活の一部と変わらずに、難なくこなせるまでこなしていく所存です。

☞まとめ

僕たちの行動の約45%は習慣で成り立っています。

これには、悪癖も例外ではありません。

コツコツ実施する習慣は、表沙汰にはならずたいへん地道な作業かもしれません。

でも、繰り返しになりますが、行動の4割半が習慣化によって成り立っているのです。

だからこそ、自分を内から変えるのには習慣を見直して正しいことをするのが手っ取り早いことに気づきました。

「人間は習慣化の塊」とも言われています。

淡々と筋トレをやっていくぞ!

以上、「新たな小さな習慣は腕立1回以上!思いっきりハードルを下げるよ!」と題して記事をお送りしました!!

習慣化仕組みづくりで超参考になった書籍。

▲目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ!がとってもキャッチー、だけど習慣化のためになる1冊。