脳のゴールデンタイムをさらに有効にするため実践している5つのこと

起きてから2〜3時間の脳のゴールデンタイムをさらに有効にするために実践していることをまとめてみました。

脳のゴールデンタイムとは!?

    人間の脳というのは、起きてから2,3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理せれた状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日ので最も高いのです。

    その時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。

    出典:脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術より引用。

▲朝起きてからの2〜3時間は、とても脳の働きが良い時間帯です。

ぼくは、ブログの執筆を朝一番にするようにしました。

効果はてきめんで、とても捗っています。

参考:脳のゴールデンタイムに執筆するようになって変わった5つのこと

脳のゴールデンタイムを有効にするために実施していること

脳のゴールデンタイムをさらにより良くするために、いくつか実施していることがあります。

それは、やる気をアップさせるための脳内物質「セロトニン」を活性化させるためです。

このセロトニンを活性させるためのカギが「朝日を浴びる」、「 リズム運動」、「咀嚼」の3つになります。

実施していることは、主にセロトニンアップにつながることを実施しています。

散歩をする。

朝起きて作業に取りかかる前に、散歩をしています。

なぜなら、セロトニンを活性化せさるための「朝日を浴びる」と「リズム運動」を一緒にすることができるからです。

眠気がある状態でも、自然と足を動かいていると目が覚めてきます。

また、「今日はどんな記事を書こうか!?」、「今日はどんな1日を過ごそうか!?」

とお題を決めて歩くと終わる頃には答えが出ている状態になります。

こうした理由で、作業の前に散歩をするようにしています。

ガムを噛む。

作業をしている最中は、ガムを噛みながら実施しています。

これも、セロトニン活性化の1つ「咀嚼」をすることで、あごの筋肉のリズム運動になります。

さらに、血の流れがよくなりより集中モードに突入することができます。

後個人的は話ですが、現在の三食の咀嚼回数では足りないと思っているので、ガムを足しています。

耳栓をする。

作業をする時間帯は、比較的静かではあります。

しかし耳栓をすると、騒音をカットできるのでさらに静かな環境を手に入れられます。

五感の1つである聴覚を遮断することで、研ぎ澄まされて集中力が増します。

必要なもの以外、机になにもおかない。

気が散ってしまうものは、置かないようにしています。

ちなみにぼくもブログを作業をするときは、執筆に使う「パソコン」とストップウォッチとして使う「iPhone」の2つのみです。

一度、集中モードに入った状態でも、ささいなきっかけで途切れてしまうことがあります。

作業に必要なものだけ目の前に残し、作業を片付けるように心がけています。

ストップウォッチを使う。

実践している人も多いと思いますが、制限時間をもうけて作業をするようにしています。

アラームではなくストップウォッチなのは、「この作業を◯分でできた」と作業進捗を自分に見せるためです。

今まで45分かかってしていたことが、40分になった35分になったと縮めることは、達成感や自信につながっていきます。

最近は、作業にストップウォッチは欠かせません。

朝シャンをする。

「朝どうしてもやる気がおきない、作業どころではない」と言ったときに行う最終手段として「朝シャン」を実施します。

    シャワーを浴びることで夜の神経(リラックスの神経)である「副交感神経」から昼の神経(活動の神経)である「交感神経」に切り替わるからです。(中略)

    朝起きて、頭がボーッとしているのは、まだ副交感神経が優位の状態にあるからです。

    つまり、目は覚めているものの、頭も体も、「夜の神経」に支配され、本格的に行動をはじめてない状態にあるのです。

出典:脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術より引用。

▲神経を切り替えるカンタンな方法は、「体温や心拍を上げた状態」にすばいいので、即できるのが朝シャンになります。

他にも「運動する」ことが体温心拍の上昇につながります。

ぼくの場合、散歩で兼ねていますが、どうしょうもやる気が起きない時はサクッとシャワーをすることにしています。

☞まとめ

朝起きてからの2〜3時間はとても貴重な時間です。

その時間をさらにより良くしてみたいと思って、色々試行錯誤しています。

この機会に脳のゴールデンタイムに作業ができるようにしてみませんか!?

脳のゴールデンタイムを有効に使うために実践していること

以上、「脳のゴールデンタイムをさらに有効にするため実践している5つのこと」と題して記事をお送りしました!!