脳のゴールデンタイムに執筆するようになって変わった5つのこと

起きてから2〜3時間が集中力が高い時間帯である「脳のゴールデンタイム」にブログを書くようにしてからとても捗っています。

今回は、脳のゴールデンタイムに執筆をして今までと比べてどんな変化が起きたかまとめてみました。

脳のゴールデンタイムとは!?

人間の脳というのは、起きてから2,3時間は、脳が疲れておらず、さらに脳内が非常に整理せれた状態にあるため、脳のパフォーマンスが1日ので最も高いのです。

その時間帯は、「脳のゴールデンタイム」と呼ばれ、論理的な作業、文章執筆、語学の学習など、高い集中力を要する仕事に向いています。

出典:脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術より引用。

▲引用にあるように脳が最も元気で、集中力がもっとも研ぎ澄まされている時間帯です。

この時間帯には、文章を書くのにとても適しています。

1日は24時間ですが、その時間は均等には流れていません。

朝の1時間は、夜の1時間の4倍の価値があるのです。

出典:脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術より引用。

▲また、同じ1時間でもその時間帯によってもパフォーマンスは異なります。

極論を言えば、「朝の1時間は夜の4時間」に匹敵するとも言えるでしょう。

ブログの執筆を朝イチにするようになって変わったこと

ぼくも、実際にやるまでは半信半疑でした。

でも、実際に起床してからすぐにブログを書くようになって変わったことがあったのでまとめてみました。

没頭できようになった。

自分の場合6時頃に起きるので、ゴールデンタイムは9時までとなります。

その3時間は、「おれは書ける書けるぞ!ジョジョーーッ!」とまるで別人のような感覚で執筆が捗ります。

これが、フロー状態というものなのかなと実感しています。

日中や夜の執筆時は、全くできなかった芸当なのでビックリしています。

騙されたと思って一度実施してみることをオススメします。

ただし、睡眠不足だと眠くなるだけなので、昨晩から睡眠がしっかりとれている状態でやってみましょう。

朝食が美味しくなった。

いきなりなんだと思いますが、脳のゴールデンタイムに加えてマイルールを課しています。

それが、「執筆が終わるまで朝食を食べない」ということです。

一作業終えた後に、食べる朝食は格別なんです。

ちなみに、夕食は19時に摂るようにしているので、次の日の起きた時点で相当腹ペコです。

お腹が空いてはやく食べたいがために、タンピングも加速します。

実際、空腹状態での作業は集中力が増すので一石二鳥です。

自信を持てるようになった。

以前は、時間をかけながらダラダラ書き「下書き保存」や「ゴミ箱」に直行というパターンが目立っていました。

その原因は、自信がなかったことです。

「これでいいかな」、「でもやっぱりやめておこう」を行ったり来たりして渋っていました。

それが、朝イチにブログを執筆するようになってなくなりました。

脳のゴールデンタイムには、どうしても1本記事を書いてしまうので、「記事を書き上げる」自信が自然についてきました。

ポジティブなことが書けるようになった。

朝にブログを執筆するようになって、書く内容も変わってきました。

今まで、自分のダメな点やコンプレックスなことを絡めて書くのが主流でした。

現在は、少しずつポジティブな内容を書いていることにも気づきました。

また、「ランニング」や「ブログ連続更新」など今までやったことのない挑戦をしているからこそ、前向きなことがかけるのかなと思っています。

1日を長く使えるようになった。

これまで、時間がなくて1日があっという間だなと錯覚してました。

それが、朝早く起きてブログ(作業)すると1日が長くなりました。

これまで、日中や夜にやってきたことを朝イチに前倒しして実施するようになったためです。

現に6時からブログを書いて投稿しても、まだ7時〜8時です。

その後の午前〜午後に予定が入っていたとしても滞りありません。

1日は24時間でみな平等ですが、うまく活用して時間感覚を増やしていきたいですね。

☞まとめ

朝起きたてが、最も集中できる時間帯とは全く信じられませんでした。

実際にやってみて、これは他の時間帯とは比較できない作業効率を得られました。

夜やっている集中力を要する作業を朝に回してみませんか!?

以上、「脳のゴールデンタイムに執筆するようになって変わった5つのこと」と題して記事をお送りしました!!

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