旅券ことパスポート取得!入手までに必要な物品と手順をざっくりまとめてみた。

海外旅行、留学、バックパックで必需品になる旅券(以下:パスポート)を取得したので、必要物品とやり方(方法)をまとめてみました。

パスポート取得しました!

よく外国人(主に東南アジア系)に間違われることに定評なぼくですが、いまだかつて日本を脱出したことがありませんでした。

この度、11月上旬頃から日本を脱出して海外へ行く事になったので、パスポートを取得してきました。

パスポートを取得するまでの手順

自分なりにパスポートを取得するための手順をまとめてみました。

成人を対象にして述べていきます。
ざっくりまとめると
  1. 必要物品を揃える。
  2. 一般旅券発給申請書を記入する。
  3. 県庁に行って手続きをする。
  4. 約1週間後にパスポートの費用を支払(収入印紙)をして入手。

▲大まかな流れは以下のようになっております。

では、1つずつ述べていきたいと思います。

①パスポートに必要な物品を揃える!

主に5つ!
  1. 戸籍謄本(又は戸籍抄本)
  2. 現金(※20歳以上の場合で5年用11,000円、10年用16,000円)
  3. 証明写真(パスポート用)
  4. 申請者本人の身分を証明できる書類(運転免許証がベター)
  5. 一般旅券発給申請書

▲20歳成年以上で、これからはじめてパスポートを取得であれば以上の物品が必要になります。

参考:国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類 | 外務省

②一般旅券発給申請書を記入する。

物品が揃ったら一般旅券発給申請書を記入しましょう。

この書類は市役所、県庁等の窓口やパスポートセンターで入手できます。

ぼくもこの書類は高知市役所で入手しました。

5年用と10年用とで書類が異なるので注意して下さい。

また未成年は5年用のみとのこと。

書き方の見本も一緒に同封されているので、それに従って記入しましょう。

不安な場合は、直接パスポートセンター等の窓口に行って相談しながら記入しましょう。

③県庁のパスポートセンターに持って行って手続き。

書類の記入が終了したら、お住まいの各都道府県庁のパスポートセンターに行って手続きをしてもらいましょう。

本人確認のため、記載されている事と間違いがないか質問をいくつかされると思いますが、基本的に問題はないでしょうw

必要物品にあげた「パスポート用写真」もセンター内にプリント写真がとれるブースが設置されている事があるので一石二鳥ですね。

④パスポート代を支払って無事入手!!

そして手続きが全て終了した後、受付の人がこのように言いました。

「ありがとうございました。それでは◯日以降にはパスポートができあがっているので、こちら(パスポートセンター)まで料金を持参の上、ご本人様が来てください。」

そうなんです、即日発行はできないので、パスポートができるその日まで待ちましょう。

期日に、パスポートセンターに行って料金を支払ったら、無事パスポートの入手です。

これで、海外にも旅立つことが可能になります。

5年用と10年用とパスポートの有効機嫌年数によって異なるのでご注意下さい。

取得まで面倒くさいと感じた2つのこと

パスポート取得までにめんどくさいと思った事も一緒にまとめてみました。

①戸籍抄本の取得

今回のパスポート取得で最も、めんどくさいと感じたのが戸籍謄本(ぼくは戸籍抄本)の入手。

戸籍抄本は、日本に国籍があるかを確認するための書類であり、自分の本籍地の市役所に問い合わせること入手可能です。

家庭環境の複雑でないかぎり原則、自分が生まれ育った地域の市役所で問題ありませんが、

この本籍地が、個人的にネックであり、「どこにあるんだろう!?」というところからスタートしました(汗)。

それで、本籍地が分かった後、その市役所に郵送で届けてもらう手続きをします。

手続きの方法や料金(手数料)等各市町村によって異なる場合があるため市町村のHP等で要確認してみて下さい。

ぼくのように、本籍そのままで移住してきた場合は、郵送してもらう必要があります。

地域によって異なりますが、一週間以上かかる場合もありますので、事前に余裕をもって手続きしましょう。

②パスポートの手続きは県庁で行う。

パスポートの申請は、各都道府県庁で行います。

高知県だと高知県庁のパスポート課になります。

余談:ずっとKOUHEIと表記していた件

自分も、周りに人もおかしいと気付かなかったのですが、今まで「こうへい」をローマ字で書く際「KOUHEI」>って綴っていたのですよね〜。

でっ、実際パスポートのフルネームを記載する時に、上記のように書いたら役所の職員さんに「KOHEI」ですね〜とツッコまれた訳ですw

パスポートには、自分のローマ字をヘボン式ローマ字で綴る箇所があります。

ヘボン式ローマ字ではない表記を望む場合は、その綴りを新たに加筆します。

ぼくも、ヘボン式ローマ字ではないKOUHEIで登録しました。

そんな、衝撃的な事実を知りつつも、無事パスポート取得できたのでした。

☞まとめ

ある書籍には、日本人のパスポート取得割合は29%と明記されていました。

昔に比べて、気軽に低コストで海外に行ける環境になっても、低い数値なんだと感じました。

ぼくも、今回パスポートを取得して、海外に行けるこのタイミングで幸運でした。

日本に閉じこもりっぱなしは実にもったいない。

この機会にパスポートを取得してみませんか!?

最近この本を読みながらワクワクしています!

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。