国際運転免許証取得までに必要な物品と手順についてざっくりまとめてみた。

海外でも自動車やバイクを運転できる国際運転免許証を入手したので必要なものとその手順についてまとめてみました。

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国際運転免許証も取得しました!

先日、海外旅行に行く為に必要なパスポートを入手しました。

それと、ほぼ同時期に国際運転免許証も取得しました。

国際運転免許証とは!?

国際免許証とは、日本が加盟しているジュネーブ条約に基づいて各都道府県の公安委員会が発行するもので、条約の加盟国がそれぞれの国で発行された国際免許証を認め合うものです。

出典:国際免許を取ろう! - 海外旅行と国際免許ガイド

▲日本で取得した運転免許証は、もちろん国内でしか適用されません。

しかし、旅立つ前に発行しておけば、海外でも自動車やバイクの運転ができます。

国際運転免許証取得までの手順

国際運転免許証を入手するまでの方法をまとめてみました。

ざっくりまとめると
  1. 必要物品を揃える。
  2. 免許センターor警察署で手続き。
  3. 国際免許証取得。

▲手順はこんな感じ、それでは順番に述べていきます。

①必要物品を揃える。

必要なものはコチラ!
  1. パスポート
  2. 運転免許証
  3. 写真(縦5×横4cm)
  4. 申請費用(都道府県で異なる。)
  5. 印鑑(受領用)

▲以上の4点が必要になります。

特に3.の写真がネックで、パスポートや履歴書で送る写真とは異なり一回り大きいものです。

プリント写真等で設定する際に間違わないように気をつけてください。

4.は都道府県ごとによって異なるようです。

ご参考なまでに、東京都は2,650円だそうです。高知県は2,400円でした。
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②免許センターor警察署へ行って手続きする。

必要物品を揃えたら、免許センターもしくは警察署へ行きましょう。

高知県の警察署では、国際免許証の新規発行対応は受け付けていない為、いの町にある高知運転免許センターまで伺いましょう。

「国外免許証交付申請書」という書類に必要日事項を書き込み、申請費用の支払(証紙を購入する形式)後、警察署では約1週間後、免許センターでは即日発行(但し1時間程度待ちます。)されます。

前述通り、運転免許センターで手続きをしたので、その日のうちに入手できました。

国際免許証の注意すべき3つの点

国際運転免許証を取得した上で注意すべき点をまとめてみました。

①日本の免許証みたいに万能ではない。

「運転免許証=身分証明証」のようになっているのは日本国内のみ。

国際運転免許証は、あくまでも運転に限定されます。その役目はパスポートに委ねられます。

また、国際運転免許証は日本の運転免許証と一緒に携帯することで意味を成すので旅行に行く際には一緒に持っていくのを忘れずに。

②有効期限は発行から1年間。

国際運転免許証は、発行したその日から1年間が有効期限です。

過去に取得しており、期限が迫っている方は、免許センターor警察署へ行って更新しましょう。

③認められている国でしか運転できない。

スクリーンショット 2016 10 02 8 55 29出典:国際免許を取ろう!-海外旅行と国際免許ガイドより引用

▲上記の国は、日本も加盟しているジュネーヴ交通条約のもと法的に運転が可能な国となります。

裏を返せば、ここに記載されていない国での運転はできないことになります。

ドイツとスイスが明記されていませんが、国際運転免許証を提示で運転可。

特筆すべき点ではありませんが、観光や旅に行く際に上記のリストの中に記載されていなかったら一度確認してみましょう。

☞まとめ

国際運転免許証は、海外旅行や留学ワーキングホリデー等、日本を離れても乗用車やバイクを活用した方は、必須となるので取得しておきましょう。

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