2度あることは3度ある!病院でガングリオンの処置をしてもらった!

さんざん悩ませたガングリオンがまたもやできてしまいました。

治療法は変わらず、病院の整形外科で穿刺治療(注射針を指してなかの液を抜く)してもらうことに。

同時に、ガングリオンが再発してしまう原因を考えて対策を講じてみました。

ガングリオンとは!?

ガングリオンはなかにゼリー状の物質の詰まった腫瘤です。(中略)

関節の周辺や腱鞘のある場所に米粒大からピンポン玉大の腫瘤ができます。

軟らかいものから硬いものまであります。

通常は無症状なことが多いのですが、時々、神経のそばにできると神経を圧迫して、しびれや痛み、運動麻痺などを起こします。

手を使いすぎると腫瘤は大きくなることがあります。

出典「ガングリオン」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべるより引用。

まさかの3回目の通院と治療

参考①手首にガングリオン!病院で治療と代金をまとめてみた。

参考②手首にガングリオン再び!病院での処置と代金をまとめてみた。

▲すでに2回治療していますが、再発してしまいました。

今回も、病院の整形外科で同じように注射針で抜いてもらったので、現在は小さくなっています。

医師曰く、中の壁が厚くなっているので、中の液を抜けにくくなっているとのこと。

ガングリオンが大きくならないようするための対策

毎回できて病院で治療というパターンもイヤなので、自分でできそうな予防策をまとめてみました。

1.手首を酷使しない。

ホントは「手首を使わない」ことが良いのだが、現実的ではない。

なので、酷使しないように注意したい。

手首を使う行動
  • パソコンのタイピング
  • 自転車の運転
  • 就寝(布団をかぶるように寝るため)
  • 筋トレ(腕立て伏せ)

▲とくに腕立て伏せは、じかに負担がかかるのでやめる方向に。

タンピングも、適切な打ち方を意識。

自転車も前かがみになるので、ハンドルをにぎる手首に負担がかかっている。

歩いていける距離なら、徒歩でも行けるようにしている。

2.ガングリオンをイジらない。

気になると、さわったりイジったりが抜け出せません。

もちろん、ガングリオンができたときも例外でありませんでした。

先述の医師の壁が固くなった原因もイジったことによるきがしてならないので、少し反省。

そのまま、放置しておきます。

☞まとめ

できることなら、もう通院はしたくないですね。

ガングリオン、どうかできませんように。

以上、「2度あることは3度ある!病院でガングリオンの処置をしてもらった!」と題して記事をお送りしました!!

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ABOUT筆者紹介

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。 エニアグラム:タイプ6(堅実家)。 ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性 前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。 2016年4月に埼玉県→高知県に移住。 アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のこと、ひろめ市場での呑みが大好きです! >>詳しいプロフィールはコチラ!!