手首にガングリオン再び!病院での処置と代金をまとめてみた。

昨年も、ぼくを悩ませたガングリオン。

もうなくなったかと思ったけど、再び再発して手首関節が膨らんできました。

仕方ないけど、再び病院で診察して治療してもらいました。

左手首にガングリオンが再び出てきたよ。

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▲またで出てきたよ、ガングリオン。

参考手首にガングリオン!気になったので病院で治療と代金をまとめてみた。

▲昨年も左手首にできたガングリオン。

    ガングリオンはなかにゼリー状の物質の詰まった腫瘤です。(中略)

    関節の周辺や腱鞘のある場所に米粒大からピンポン玉大の腫瘤ができます。

    軟らかいものから硬いものまであります。

    通常は無症状なことが多いのですが、時々、神経のそばにできると神経を圧迫して、しびれや痛み、運動麻痺などを起こします。

    手を使いすぎると腫瘤は大きくなることがあります。

    ▲できやすい部分が完全に一致していますね。

    出典「ガングリオン」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべるより引用。

▲以前、治療したときからずっとできてましたが、イジっている間に内側に沈んでなくなることもあったので放置していました。

しかし、忘れたころに再びできるのが、ガングリオン。

引用部分にもあるように、手首を曲げた際に神経が圧迫されてしびれることがたびたびありました。

そして、これが一番の問題でガングリオンがずっと触り続けて気になるので、今回も通院することにしました。

ガングリオンの治療をしてもらいにいざ病院へ!

診察してもらった結果、穿刺して中の液を抜く処置に決まりました。

今回は、ちがう病院での治療だったためか、処置風景の撮影には、さらに手続き必要とのことだったので、撮れませんでした。

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▲撮れた写真は、処置が終わった直後。まあ仕方ないよね。

▲とりあえず、抜いてもらったことでガングリオンは小さくなりました。

「なくなった」と書いてないのは、膨らみは完全に消えてないからです。

コーヘイ

もっと抜いてほしい!

▲と先生に言おうと思いましたが、これ以上抜くとマズいだろうなと察し診察室を後にしました。

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▲領収書、思ったより安くすんだよ。

▲費用も460円と前回よりも安く済みました。

まあ、エコーもなくそのまま処置だけで済んだからだと思います。

ガングリオンの治療で注意すべきこと

ガングリオンはの診療は、病院の整形外科で受けられます。

病院によっては、午前中の診察だけとか、曜日ごとで担当の先生が不在な場合もあります。

事前に電話確認や予約をとってから通院することをオススメします。

ガングリオンの処置は
  • 穿刺治療
  • 摘出治療
  • レーザー治療

▲以上の3種類あります。

今までぼくは、穿刺のみしかしたことがありません。

三種類の治療の中では一番安価なのですが、内容物を抜く処置に留まります。

再び、内容物が溜まるって再発の可能性があります。

まあ、今回も再発しちゃったので一長一短かもしれないですね。

うん、マジでなくなってほしいとともう今日この頃です。

ガングリオンが大きくなれば、摘出することになるでしょう。

その場合は、摘出手術になるようです。

参考ガングリオンの摘出手術はどのくらいの費用がかかりますか?だいたいで結構です… – Yahoo!知恵袋

☞まとめ

ガングリオン、名前は個人的にカッコよくて好きなのです。

しかし、パソコンのタイピングをしている時や自転車に乗っているときにしびれるので非常にやっかい。

なくなったら良いんですけどね。

後は、手首の関節を酷使しないようにしたのですが、そうはいかないようですね。

これから寒い時期になり、さらにパソコン作業も増えていくので手首のサポーターも検討したいと思います。

以上、「手首にガングリオン再び!治療の代金と治療写真をまとめてみた。」と題して記事をお送りしました!!