手首にガングリオン!気になったので病院で治療と代金をまとめてみた。

ガングリオン。過去何度となく手首の関節にできている腫瘍ですが、今回はひときわ大きくなったので病院へいって治療してもらいました。

これがガングリオンです。

「ガングリオンって何!?」という方がもしかしたらいるかもしれません。

百聞は一見にしかずという事で現物を見せてしまった方がよいでしょう。

▲コチラがガングリオンです。手首関節の甲の部分がポッコリしています。

▲別のアングルからのガングリオン、ポッコリ隆起しているのが御理解いただけると思います。

隆起している部分はぷにぷにしており見た目以上に著しい痛みはありません。

ただ、ガングリオンがある箇所はもちろん関節部なので筋や神経やらが通っているので時折シビレや違和感があります。

一応、そのままほっておいても大丈夫な良性のしこりなのです。

ガングリオンができてしまった原因!?

個人的に思い当たる節として、

  • 長時間のパソコンのタイピング
  • 自転車走行時のハンドルを過度に握る。

▲等の関節をずっと曲げたまま負荷をかけることが多くみられたため生じたと思っています。

実は過去にもガングリオン生じていた件

実は過去(多分2、3年前ぐらい)にも同じような場所に生じたこともあります。

さすがに、その時は「なんじゃこりゃ〜(汗)」って焦りました。

それでも気になって、手で触ってイジってたら突如ボコンと関節の中に埋没してそのまま跡形もなくなりました。

その後も、痛みや特変は見られなくなったので、すっかり存在を忘れていました。

しかし、今年の4月頃からふたたび肥大化してきました。

さらに、心なしか前回よりも大きくなっているようにも思えました(汗)

総合病院の整形外科へ

大事に至る前に無難に医療的な処置をしてで取り除いてもらおうと考えて、近所の総合病院の整形外科に受診しました。

まあ〜予約もなく、初診であったので回診開始時刻から90分位待っていました。

その待ち時間でも、ブログ書いたりできたり有効に使えるのが本当にブロガー冥利に尽きます。

病院という普段行かない場所でもあったため、結構捗りました。

環境大事です、はい。

いざ!治療!!

処置をしてもらった先生の許可を経て写真を撮りました。

人によっては微妙にグロい描写にも見えるかもしれませんので、あらかじめご了承下さいm(_ _)m

まず、先生に問診表で書いた事を伝え、患部を触診。

「あっ、ガングリオンですね〜膨らんでますね〜。」と即答。

▲一応、エコーを用いて確認します。

▲ゲルを手首に塗って、

▲「中心の丸く黒い部分が液で貯まってますね〜。」とのこと。

ここで、先生から「手で潰したり、注射で液を抜いたり、根本を取り除くために手術もできる」と3つの選択があるとの事。

ぼくは「注射で液を抜く療法」を選択しました。

これは、一般的ですが、再発(しこりになって肥大化)する可能性もあるとの事。

しかし、手術するだけの資金や時間が惜しいのと、また生じた時に再び受診しようと考えた理由で「注射器で吸い取る」ことにしました。

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▲アルコール綿で拭きます。

▲その後赤チン(ヨードチンキ)っぽいの塗った後いざ、穿刺(せんし)!!

▲「ブスリっ!」と刺した後、先生ガングリオンをプッシュしまくって吸い出します。

▲液体というより、ゼリー状っぽいのでなっかなか出てこない、もとい穿刺した部分が痛いw

予防注射時や血液採取時りよも圧倒的に流れる時間が長い。

こしゃくな、ガングリオン!!!

▲プッシュする箇所をズラして再度吸い取ります。

なかなか出でこないんですよ、これが(汗)

おのれ、ガングリオン!!!!だがしかし何もできないので、内心うぉおおおと雄叫びを上げながら、とりあえず写真を撮りまくるコーヘイ。

ちなみに、撮影はOneCamで実施したので一切シャッター音はない状態。グッジョブ!OneCam!!!

▲ある程度吸い取ってもらったところで終了。

「撮ります!?」と実際ガーゼ状に出してもらったガングリオンさんの正体。

先生、ご理解とお心遣い誠に感謝です。

▲その後は、穿刺した部分を消毒して、

▲ガーゼ保護してもらい、弾性包帯を巻いて終了。

料金はこんな感じ

▲地域や年齢、被保険者の種類によっても変わると思いますが、870円となりました。

後に調べたら、ガングリオンの摘出手術やレーザー治療についての価格も載っていました。

ガングリオンの治療及び価格
  • 穿刺手術:約2000円(再発可能性大)
  • 除去手術:2〜6万円(10cmを超えると入院も)
  • レーザー手術:500円(頻回に通院する必要アリ)

参考:ガングリオンの摘出手術はどのくらいの費用がかかりますか?だいたいで結構です… – Yahoo!知恵袋

▲Yahoo!知恵袋で5年前のデータですが、まあ〜注射による穿刺で良かったなというのが率直な感想です(汗)

☞まとめ

4月頃から気になっていた肥大化したガングリオンは消失しました。

1度気になったら、ずっと頭を悩まして仕方がなかった代物だったので良かったです。

願わくば新たなガングリオンができないことをただ祈るのみです。

ガングリオンの穿刺による治療がどんなもんかとざっくりした価格がご理解いただけたら幸いです。

追記

▲あれから1年と2か月が経過したところ、またまたヤツが出てきました。

致し方ない、また通院することになります、トホホホ。

▲ガングリオンの予防として日頃から手首に負担をかけないようにサポーターをしておくのも良いですね〜。

▲またぼくのようにパソコンによるタイピングが多ければ、パームレストもオススメします。

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