時間が増えた!ランニングを始めて良かった5つのこと

5月11日からランニングを日課に取り入れてみました。

過去、陸上部に入って走っていましたが、それ以降は走るのを辞めていました。

カンタンに言うと、ためらいやできないという思い込みがあったからです。

しかし、実際に意を決してやってみるとこれほど爽快なことはないのに気づきました。

そして現在、ランニングを日課にしたことで良かったことがでてきました。

はじめて間もないですが、トクしたことについてまとめてみました。

ランニングを開始してよかったこと

ランニングをはじめて間もないですが、はじめて良かったことをまとめてみました。

良い気分転換になる。

まずは、そっちょくな感想ですが、とてもいい気分になります。

散歩(ウォーキング)は毎日してましたが、それとは違った達成感があるのが醍醐味です。

メリハリがある生活になった。

昨年から一人暮らしを開始して、今年に入りようやく1日の流れがまとまりました。

しかし、そのスケジュールが、どうしても1日引きこもって作業をするような内容でしかなかったのです。

今回、ランニングを加えたことで、体を動かす日課が否応無しにねじ込むことができ、メリハリがつきました。

寝つきが良くなった。

以前0時には寝るようにしてましたが、寝付きが悪いときもあり難儀してました。

ランニングをとりいれてから、就寝がグッとはやくなりました。

21時ぐらいから眠気が生じて、最近は22時にグースカピーというのが日課です。

睡眠時間が増えた。

以前は、例外を除いて6時間以上の睡眠ができませんでした。

シロ
6時間は普通じゃないの!?

▲と言われかねませんが、午前中にぼーっとしてしまう傾向が見られため、6時間では足りないことは理解してました。

でも、たとえはやく寝ようともきっかし6時間で目が覚めてしまい、それ以上寝られないのが悩みでした。

ランニングをすることで、適度に疲労が入るようになったためか、睡眠時間も7時間になりました。

時間が増えた。

シロ
走ったら、時間が増える!?そんなわけあるか!

▲とあなた思われるかもしれません。

ぶっちゃけ、ぼくもランニングをする前はそう思っていました。

ただ、前述でも紹介したように、以前は一日中引きこもって作業をしてました。

午前中は良いのですが、午後になると必然的に作業効率が落ちてきます。

実は、ここで午後に生じる「全くやる気がでない、なにもやりたくない」という状態に超悩んでいました。

たいへん言いにくいですが、この時間はかなりムダな時間帯となっていてをどのように打開しようかと考えてました。

ここで、なにもやりたくない午後にランニングをはさむとどうなるか!?

ランニングをすることで
  • 気分転換できてリフレッシュ。
  • 落ちた集中力、やる気がリセットされる。

▲以上のような状態になり、再び作業をこなせる体制が整うのです。

クロ
作業の合間にランニングしたら眠くならないの!?

▲と言われるかもしれませんが、短時間(個人的には1時間以内)であれば問題ありません。

その後にシャワーを浴びれば、超爽快でバリバリ作業がこなせます。

そういう意味で、本来ムダになってしまい無かったとも言える午後の時間がランニングをすることで捻出できたと言えます。

そうです、ぼくにとっては時間が増えた(=時間ができた)ともいえます。

逆にキツすぎる運動は、終了後に眠くなってしまうので、作業どころの話ではありません。

ほどほどにするのが効果的です。

☞まとめ

ゴリさん、タクスズキさん、立花岳志さん、かん吉さんなどプロブロガーの中にはランニングを日課にしている人がいます。

走り続ける理由はそれぞれですが、なぜ続けているのかとても疑問でした。

しかし、実際に走ってみてずっと走り続けている理由がなんとなく理解できました。

今回の記事でまとめたように、走るのを決めたことがとても良かったなと思っています。

これからも、走ることを続けていきたいと思います。

気になった方は、走るのを始めてみませんか!?

以上、「時間が増えた!ランニングを初めて良かった5つのこと」と題して記事をお送りしました!!



ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、介護福祉士、社会福祉士。エニアグラム:タイプ6(堅実家)。ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性。福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月〜2018年3月まで高知県に移住を経て故郷の埼玉県に帰郷。アニメ、読書、心のことが大好きです!詳しいプロフィールはコチラ!!