デジカメのシャッターボタンを押しても撮れない時に確認すること



液晶がきちんと表示されているのに、シャッターボタンを押すしても、写真が撮れない。

モードや設定を変えても、変わらず万策尽きた状態になっていました。

しかし、ある部分をなおしたら即効で解決しました。

シャッターが切れなかった原因

ズバリ、SDカードの容量がいっぱいだったため。

なので、ボタンを押しても写真がとれない現象が続いていました。

ちゃんと、液晶にもSDカードの容量がいっぱいなことを忠告しているのにお恥ずかしいかぎり。

SDカードを交換したら、バッチリ撮ることができました。

自分の思い込みで撮れない原因に気づくのに手間取った件

どうやら、SDカード内の写真は削除しないで使い続けたようだった。

この使い方のおかげで、気づくまで時間がかかりました。

そもそもぼくは、これまでiPhoneで何度も写真を撮っても、Googleフォトなどのクラウドサービスにバックアップをとったら後は削除。

おかげさまで、容量が満杯になるということがめったにない。

参考写真の管理はGoogleフォトでOK!インストールを勧める5つの理由

今回、ストレージ(SDカード)が満杯になって使えなくなる発想が浮かばなかった。

また、心なしかシャッターボタンも押下した際に手応えがなく絶対ボタンが壊れているという勝手な思い込みも発動。

「思い込みってホンマ恐ろしい」ってことを体験しました。

番外:手こずったデジカメは、古いけどまだ使える。

▲自宅でホコリをかぶっていたデジカメ。

で、今回壊れたと思ったデジカメは、約10年前の2008年製のデジカメ。

CanonのIXY DIGITAL920ISのシルバー。

親父殿が買ってきて、家族共用カメラとして使っていたものだ。

とは言っても、ぼくも含めて家族みんなが興味なかったので、もっぱら親父殿専用になっていました。

散歩好きな人で、その度に持ち歩いて撮っていたけど、いつからか使わなくなってそのままずっと置きっぱなし。

ちょうど、自宅に戻ってきて気になったので、手にとってみることにしました。

そして、前述のおとぼけなやりとりをした次第です。

ぼくも以前は、スマホ(ないしその頃はガラケー)があれば写真も撮れるからいらないと思っていました。

まったく興味がなかったものの、カメラを持っている人と会うようになってから変わりつつある。

つい最近も、RICOHのGRⅡやCANONのPowerShot G5Xが気になって家電量販店に行って実機を触りまくっていたほどだ。

そんな矢先に見つけた、デジカメ。

10年前の機種だから、Wi-Fi機能もないし、画素数も1000万とiPhoneも下回る。

バッテリーも取り出して、充電器に入れる必要がある。

正直、不便に感じるときはある。

それでも、使いたいと思えるのは、カメラにワクワクしているからに違いない。

▲CanonのIXY DIGITAL920ISで撮影した写真①:ボケもカンタンにパシャリ。

試しに、写真を撮ってみると、楽しくておもしろい。

▲CanonのIXY DIGITAL920ISで撮影した写真②:風景写真も良い感じ。

確かに、iPhoneもサクっと手軽に撮れて便利だ。

でも、iPhoneとはまた違った写真が撮れることに気分が高揚している。

いままで、荷物が増えるのがイヤだったけど、デジカメを持つことも悪くない。

☞まとめ

「デジカメのシャッターボタンを押しても取れない時はSDカードの容量がいっぱいでないか要確認」。

「最初に気づけよ!」と突っ込みたくなることですが、故障したかもしれないと考える前に確認していただけたら幸いです。

10年たっても、まだまだ動く手のひらサイズのデジカメ、CanonのIXY DIGITAL920IS。

しばらく、使っていきたいと思います。

以上、「デジカメのシャッターボタンを押しても撮れない時に確認すること」と題して記事をお送りしました!!

▲この無線LAN内蔵SDカードだと、抜き差しナシで画像の出し入れができるそうなので、ちょっと気になる。






ABOUT筆者紹介

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。 エニアグラム:タイプ6(堅実家)。 ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性 前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。 2016年4月〜2018年3月まで高知県に移住。 アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のことが大好きです! 詳しいプロフィールはコチラ!!