コーヒー断ち約1ヶ月達成!頭痛もなく疲れにくくなった!

コーヒーを飲まない生活を始めて約一ヶ月(厳密に言うと34日)が経過しました。

ほぼ毎日コーヒーを1杯以上飲んでいたぼくですが、結論から言うと飲まなくても全く問題ないことがわかりました。

さらに、コーヒーを断つことで飲んでいた時期と比べ、寝付きがとても良くなりました。

知らず知らずの内に飲んでいるコーヒー

普段の生活中では、何も考えずに無意識でやっていることがたくさんあります。

朝のコーヒーも、特に決められたわけでもないけど何も考えずに淹れて飲んでいる状況でした。

で、この朝の1杯だけなら良いのですが、

  • 午前カフェに行って1杯
  • 午後にも同様に1杯
  • 食後にも1杯

▲等な3杯/日以上飲んでいることも少なくありませでした。

コーヒー飲み過ぎによる3つの弊害

そのコーヒーですが、飲み過ぎたことによって自分に都合が悪いことがいくつか生じました。

1.夜寝れない!

普段から、寝付きが良くないのにコーヒーを飲んだ夜は、目が冴えて全く寝れない状況になります。

例え寝れたとしても、浅い眠りで日中ボーッとしたりすることもありました。

2.胃が気持ち悪い!

食事による胃腸の強さには定評がありますが、コーヒーの大量摂取によはめっぽう弱いです。

でも、ついつい呑んでしまうスパイラルにとらわれていました。

こうした、サイクルで胃腸も消耗していきます。

3.副腎疲労症候群かも!?

コーヒー大量摂取だけとも一概に言えませんが、

  • 何をしても疲れが取れない、
  • 気力が出ない

▲という症状が副腎疲労症候群と合致しているな〜と思いました。

コーヒーの中に含まれているカフェインが、副腎を刺激して負担になるとのこと。

以上のようなことがあったので、定期的に摂取していたものをやめてみることにしました。

コーヒーを断つために始めたこと

まず、家にあったインスタントコーヒーは全部飲みきり、以降は購入しないようにしました。

缶コーヒーやコーヒー味などの商品も避けるようにしました。

やむを得ずカフェに行く場合もコーヒー以外の飲み物を頼んだり、水筒を持参してフード単品で注文するようになりました。

以外とナッシングな禁断症状

コーヒー断ちをしている人の話だと、頭痛や飲みたくて仕方なくなるような症状が出るとのことでした。

自分も、毎日のように飲んでいたから起こるのかな〜と身構えてましたが、意外にも全くありませんでした。

コーヒーを断ったことで良かった3つのこと。

コーヒーを断ったっことで感じたをまとめてみました。

1.コーヒーも癖で飲んでいた。

一番びっくりしたことは、コーヒーを惰性で飲んでいたこと。

例えるなら、居酒屋に入って「とりあえず生中」や「食後にタバコを一服」のような感覚。

そんな感じで、毎日コーヒーを飲んでいたのかなということです。

2.寝付きが圧倒的に良くなった。

最も嬉しいのが、すぐに寝れるようになったこと。

これから、睡眠を深く取れるようになると思えると嬉しいですね。

3.若干疲れにくくなった。

前述の副腎疲労症候群の件ですが、カフェインを減らすようになって以前と比べてヘタレなくなってきました。

以前に比べてなので、まだまだ疲れやすい体質ではありますが食生活を見直して少しずつタフになっていきたいですね。

☞まとめ

コーヒーを断って約1ヶ月(厳密に言うと約34日目)となりましたが、カフェインがとれないことによる禁断症状もなくおだやかに過ごせています。

ラクになったので、これらも少し変化が起きそうな感じがします。

以上、「コーヒー断ちをして約1ヶ月達成!体がラクになった!!」と題して記事をお送りしました!!