自分を責めずにやり方を見直す!『できない自分』を『できる自分』に変えるために実施している習慣

長いこと「できない」と自分に刷り込んできました。

できない自分を責めるのではなく、そのできなかったやり方を見直せば良かったことに最近きづきました。

今回は、できない自分をできる自分に変えるため日々実施している習慣についてまとめてみました。

やり方を変えれば良いのにあり方を責め続けて遠回りをする自分。

参考①:またやってしまった!そろそろと勝手にやってしまう一人コントを終わりにしたいと思う。

参考②:嫉妬や羨望を封じていた理由と妬みや羨ましいを力に変えたいと思った話

▲以前こんな記事を書きましたが、昨年の夏頃から不安と焦燥感にかられて、にっちもさっちもいらなくなることが多々ありました。

その時は辛かったけど、こうしたできごとから気づきがあったのも事実です。

気付きから少しずつ成長をしているので、こうした体験をするのもちゃんと意味があると思うことにしました。

だがしかし!!
  • そんなにビビらなくても良いんだよ。
  • あり方を責めずにさっさとやり方を変えよう。

▲もし、過去の自分に会ってアドバイスできたら、こんな風に物申したいです。

「自動反応で卑屈になる」原因が不明で悩みでした。

落ち込む発端となるが卑屈です。

それは、抑えられず、条件反射のように生じているのが悩みでした。

何でこんな症状が出てしまうのか不明で、心身ともに消耗していました。

「できない」という世界観にいた。

卑屈で消耗ししてましたが、何度も続けた自己探求の結果やっと卑屈の原因がわかってきました。

それは、「自分にはできない」という強い思い込みがあったからです。

「できるわけない」という思い込みが、「どうせ◯◯できない。」と思わせていました。

人間の意識の95%は、無意識(潜在意識)だと言われています。

なので、いくら顕在意識で「これをやり遂げる!」と思っていても、潜在意識で「絶対ムリ!」と思っていたらできません。

これまでの人生で潜在意識に相当な「(自分は)できない」という刷り込まれてしまったようです。

なので、ちょっとでもできる人や、自分よりスゴイ人を目の当たりにすると、自動反応のように出てきていたのでした。

「できない→できる」と思考プログラムを書き換えるために実施している習慣

だから今度は、新たに「(自分が)できる」という思考プログラムを入れて、書き換えようかなと目論んでいます。

そんな自分の思考を書き換えるため、日々実施している習慣をまとめてみました。

早寝早起きをする。

参考早寝早起きを習慣化するために実生活で心がけた5つのこと

できる自分になるために、まずは体がいい状態になっていないと話になりません。

早め早起きの規則正い生活を続けることでより良い状態に保てるようにしています。

もともと24時前には寝て6時30分頃に起きる生活をしていましたが、6時間睡眠では足りない気がしてきました。

現在は、22時前に寝て6時30分に起きるようにシフトしています。

「爺さんか!?」と突っ込まれるかもしれませんが、やっぱ睡眠は大事です。

朝の目覚めやら、作業に対してのやる気やパフォーマンスが全く違います。

また、はやく起きるので、毎度夜は21時ぐらいになるとウトウト眠くなってきます。

そして、早めに寝れるという好循環になります。

アファメーションをする。

朝起きて、午前中にアファメーションをノートに書いたり、音読するようにしています。

アファメーションとは「短い前向きな言葉を繰り返すこと」です。

その内容は、将来こうなりたいと思う人の奮い立つフレーズや、ワクワクする名言です。

朝起きたての眠い時にこうしたフレーズを書いたり、読み込んだりすると、脳に良い感じ刷り込まれます。

自己暗示みたいですが、プラスに働くのであれば良いかなと思っています。

良い感じに、思考プログラムの書き換えを実施しております。

散歩をする。

最初は、デスクワークで体が鈍るからはじめた散歩。

現在は、日の出の時間に実施しています。

それは、日光を浴びながら、適度な有酸素運動をすることで、セロトニンの増やすためです。

昨年の気分が上がったり下がったりが多かったのは、外から出ずに引きこもって作業をしていていました。

とくに用事がなくても、外へ出ることで気分転換とうつ防止も兼ねて気分が沈まないように習慣化しています。

制限時間を決める。

今まで何度も言われても実践できなかったのが、制限時間を決めて作業をすること。

お恥ずかしい限りですが、ブログを書くのにも、読書するのにも、ネットするのも、気の向くままにダラダラとやっていました。

気付いたらもうこんな時間(汗)というのが日常茶飯事。

言い訳ですが、制限時間をもうけると、時間に追われてイヤだったからです。

それも食わず嫌いで、実際にやってみると超捗ることに気付きました。

また、設定した時間よりもはやくできることで、小さな自分にできることを気づくきっかけになりました。

現在は、タイマーセットしながら作業を実施しています。

ながら作業も極力辞める!!

「オーディオブックを聴きながら執筆をする」等、これまで作業同士を組み合わせることをしていましたがやめました。

一見効率良さそうに見えて、実はかなりムダが多いからです。

また、「できている」という体験を一つでも多く増やそうとするのであれば、一つのことに集中して取り組んだほうが良さそうです。

さらに、人間の脳も複数の事を一度に処理するのはむずかしいとのことなので、一つの作業をするに徹しています。

ノートに手書きする。

アファメーションの項目でも述べたように、ノートで書く機会が増えました。

今までブログの執筆がメインだったので、メモや考えごともパソコンやスマホに打ち込んで管理していました。

ただ、手書きのほうが圧倒的にアイディアやインスピレーションがわいてきます。

また、覚えたいことも、手を動かして書いた方が記憶に定着化しやすいのでオススメです。

オフラインの時間をつくる。

ネット断ちとまでは、いきませんが24時間オンライン状態だったので自分に制限をもうけてみました。

具体的には
  • 20時以降は、パソコンやスマホをオフラインにする。
  • 午前中は、ネットの固定回線の電源をオフにする。

▲以上のようなことを実施してみました。

午前中にネット回線を断つことで、ブログの執筆スピードがはね上がりました。

また、夜の20時以降のオフラインは、自分にやすらぎを与えてくれます。

読書をしたり、ノートを開いて自己対話したり、瞑想をしたりと自分と向き合う時間に当ててます。

これは、想像以上に効果がデカいのでオススメです。

☞まとめ

「できない」と自動反応で思ってしまう自分が、再びできると思えるようになるために日々実施していることについてまとめてみました。

綴って気づいたことなんですが、上記の習慣は、実は過去にやったことがあるもので、何らかのきっかけでやめてしまって放置していました。

以前は、できていたという事実があったのにもかかわらず、そうした習慣をないがしろにして、結局何もしなくなって、そんな自分はダメだと思い込んでいました。

「できない」自分を責めるのではなく、「できてない」自分の行動に着目してやり方や方法を変えるだけで良かったのです。

かなり、遠回りをしましたがそうしたことに気づけたのでなんとかなりそうです。

「できる」ということにして、新しい一歩を進んでいこうと思います。

以上、「自分を責めずにやり方を見直す!『できない自分』を『できる自分』に変えるために実施している習慣」と題して記事をお送りしました!!

▲今回、やり方を変えるうえで大変参考になった書籍。