2017年第64回よさこい祭り1日目を観てきた!@愛宕競演場にて

写真提供:t0tea

高知県にとって8月9日〜8月12日はある意味最も県民性が出る期間となります。

そう、四国三大祭りの1つ「よさこい祭り」が開催されるからです。

昨年と同様に愛宕町商店街でその演舞を観てきました。

今年も観てますよ!さこい祭り

多分、一度は耳にしたことがあると思われるよさこい祭り。

県内外からのべ200チームが参加して、2万人が舞ってくれる一大ビックイベントとなっています。

偶然にも、自分が引越してきた地域が16箇所ある踊りスポットの1つ愛宕競演場の近くでした。

昨年は、何が何だかでよくわからないまま観てましたが、今年はある程度余裕を持って観ることができました。

よさこい祭りのルールは意外とシンプル

ざっくり言うと
  1. チームの参加人数は150人以下。
  2. 鳴子を持って前進する振り付け。
  3. よさこい鳴子踊りのメロディーが入っていればアレンジ自由。
  4. 地方車は各チーム1台(必須)

▲この4点が揃っていれば、出場できてしまうのです。

だから、衣装もバラバラでも実は良いのです(実際にそんな感じのフリーダムなチームもありました。)。

後は、資金繰りがものを言うのではないかなと勝手ながら考えています。

踊り子の勇姿を撮りまくったよ!@愛宕町商店街

今年も勇姿たくさん見せていただきました。

以下、個人的に良いなと思ったものをピックアップ!

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▲「最初は地元のチームでしょ!」と予想を裏切らない。

トップバッターは、「あたごまち愛組氣炎一座」!

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▲お次は、風来〜ふらり〜。

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▲「纏り屋〜尽〜」。

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▲「祭屋(さいや)」の若旦那が、カメラ目線でビシっと決まりました。

うん、いい顔しちょるわ〜、メッチャ楽しそう〜♪

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▲よさこいに14回も参加している「ミヤタジュク」もキレッキレだった。

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▲ケータイ大手のdocomoのチーム「ドコモ一座」

大手だろうとなんだろうと参加するのが、よさこいですw

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▲はい、地元の銀行「高知信用金庫」。

いや〜個人的にこのチームが一番良かったと思っています。

女性の踊り子は、市女笠を被っていてすごいツボでした。

沿道の観客に配っていたうちわが竹骨でした。

(プラのを配っているチームもありましたが、竹はこのチームだけやった。)

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▲プロのカメラマンがうつ伏せで撮っているのを、友人が激写しているのを、さらにそこから写メでパシャリしているの図。

いやはや、もう撮りたくなって無心になれるのが、よさこいです、ハイ。

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▲遊びに来てくれた友人が撮ってくれた1枚、

うん、演舞している人に向かってうちわを仰ぐのもけっこう粋だと個人的に思っています。(する場合は、当たらないように注意してね。)

地方車(じかたしゃ)も個性溢れる。

よさこいでは必須な地方車(じかたしゃ)。

各チームごとに装飾施し、これでもかと音響機材を積ん込んで見せてくれます。

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▲「ドコモ一座」の地方車。

マイクパフォーマンスとでっかいうちわが印象的だった。

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▲北海道からはるばる来たチーム「縁」の地方車。

「運は一瞬、縁は一生、出会いに感謝。」

サラッと書かれたコピーに胸打ったりするんですよね〜。

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▲「高知信用金庫」の地方車。

真ん中にいるは、ねぶた。

動画で撮り忘れてしまったのですが、ねぶたはずっと回転してました。

とにかく、個性的だったわ。

よさこい祭りを観る際に準備したいもの

改めてよさい祭りを観る上でした方が良いものをまとめてみました。

  1. 飲料水(水、スポーツドリンク、ビール、アルコール)
  2. 帽子
  3. レジャーマットor簡易イスorアウトドアチェアー
  4. タオル
  5. うちわ

▲毎年、超暑い時期に開催されるので、①の飲料水は必須というかないと倒れますね。

絶対に持っていきましょう。

長時間、同じ場所ですごすのであれば、③の簡易椅子やアウトドアチェアーを持っていきましょう。

幸い、愛宕町商店街はアーケード状になっている箇所があるので、日よけになる場所を選べば日照りからは解消されます。

⑤のうちわは、運が良いと演舞しているチームからもらえたりします。

いずれにしても、万全の準備をしてたのしみましょう。

参考①:南国土佐・高知「よさこい祭り」公式Webサイト

参考②:よさこいチームリスト | 北海道以外の日本全国のよさこいチームを網羅

☞まとめ

2017年もはじまりました、よさこい祭り。

本当にこの祭り期間中は、ビックリするほど人口も増えて、熱気に包まれます。

昨年、実際に観るまでは全く興味がなかった自分もワクワクしているのは、きっとよさこいの魅力に気付いて虜になったからでしょう。

のこり、2日間も祭りを堪能したいと思います。

以上、「2017年第64回よさこい祭り1日目を観てきた!@愛宕競演場にて」と題して記事をお送りしました!!