卓上テーブルと座椅子のパソコン作業に消耗したので工夫して3種類の作業スタイルにしてみた。

コーヘイが作業している写真アイキャッチ

自宅で作業することが多くなったのですが、長時間の卓上テーブルと座椅子は体が痛くなってできない。

そこで今あるものを使って異なる姿勢できないか工夫してみたとこる、3つの作業スタイルでできることが判明したのでまとめてみました。

最近スタバに行かず自宅で作業することが多い。

  • 寒くなって外に出るのが億劫になった。
  • 自宅に固定回線を設置した。
  • 固定回線の月額分スタバなどのカフェを利用いていた費用を節約したかった。
  • ▲以上の理由から毎日の様に行っていたスタバは今月まだ1度しか行ってないです。

    本格的に、在宅勤務のような傾向になっております。

    自宅での作業には工夫する余地あり。

    高知県に移住して月2.2万円の部屋でミニマリスト的な一人暮らしをしています!

    ▲そんなぼくの家は、物を極力起きたくないミニマルでシンプルを心がけています。

    家具らしい家具も卓上机ぐらいで良いだろうと思い、実際それだけなのですw

    シンブルなので気に入っているのですが、自宅で仕事をすると言う視点で考えた際には、失敗したなと思っております。

    新たにテーブルと椅子を購入使用かと難度も思いましたが、「今あるものを工夫して使えば買わなくて済むかも」と思いとどまりました。

    日々作業の合間に時に作業そっちのけで試行錯誤した結果、とうとう作業に適したスタイルが3つほど確立しました。

    卓上テーブル+座椅子+クッション

    ▲まずは、オーソドックスな座椅子にクッションを敷いて作業するスタイル。

    目線を上にして体が丸くならないように、折りたたみスタンドにパソコンを設置しています。

    ▲実際作業をしている風景。

    一番ベターであり、目線を高くして且つ、座椅子+クッションをしこんでいますが、瞬く間に疲れてしまうのが難点。

    卓上テーブル+バランスボール

    ▲座椅子とクッションにご退場していただき、代わりにバランスボールをセッティング。

    ▲すると、通常のテーブル及び椅子に座っているのと同様な状態に早変わり!!

    椅子代わりのバランスボールも平衡感覚を保ってないとスッテンコロリンするので、良い体幹運動になっております。

    猫背で定評のあるぼくの姿勢もピンッとするし、体が固くなってきたらサクッとストレッチができるのも良い点。

    窓の桟(?)を使ってなんちゃってスタンディング

    ▲眠い時や頭がすっきりしない時の究極の作業スタイル。

    小窓の桟(さん)とおそらく言う箇所にパソコンを置いて立ったまま作業。

    ▲「そんな所で!?」と思われるかもしれませんが、これが意外とできちゃうんです。

    まあ〜ずっと立ちっぱというのは、さすがに疲れるので時折バランスボールに座るを間に入れながら作業します。

    スタンディングデスクは、以前より興味がありましたが結構高かったので、既にある場所を工夫してできたホンマ良かったと思っています。

    ☞まとめ

    確かに、一つ一つの作業スタイルは長続きできるものではありません。

    でも、ずっと同じ姿勢でいるのも飽きて疲れてしまうのは事実でぽくも最初は「ずっと座椅子のターン」状態で消耗してました。

    ちよっと疲れたら違うスタイルにチェンジ!というのはメリハリがついて実は理にかなってるとぼくは思います。

    事実、このスタイルにしてからずっと家で作業(という名のひきこもり)しているのでこれはこれでアリかと。

    今あるもので工夫してみることで、新しい環境を作り出すことも可能なんだなと思いました。

    以上、「卓上テーブルと座椅子のパソコン作業に消耗したので工夫して3種類の作業スタイルにしてみた。」と題して記事をお送りしました。