埼玉県から高知県に移住してから半年経過して感じた7つのこと

埼玉県から高知県に移住し一人暮らしをはじめて半年以上が経過しました。

そこで、現段階で移住して良かったこと、悪かったことについてまとめてみました。

スポンサーリンク

埼玉県→高知県に来て半年以上経過!

実は初一人暮らし!29年間住み慣れた埼玉県から高知県に移住しました!

▲2016年4月15日、29年間過ごした埼玉県から夜行バスに乗って半日かけて高知県に来ました。

それが、もう半年以上経過していたんですね(汗)

当事者の自分が、最もビックリしていますw

移住して1ヶ月後に書いた記事はコチラ

ぼっち?いいえ、ぼっちり!高知県に移住して1ヶ月経過して感じたこと。

▲移住して1ヶ月経過した直後に書いた記事。

この記事にもあるように、ぼっちり(=土佐弁で「ちょうどよい」)なのは現在でも変わっていませんね。

高知県に移住して感じた7つのこと

それでは、高知県に移住して半年以上経過したので改めて感じたことをまとめてみました。

ざっくり言うと
  1. 高知市内はとても住みやすい!
  2. 月10万円あれば問題ない!
  3. 一人暮らしを通して家事を習得できた!
  4. 自分で考えて自由に行動できる!
  5. 高知県スポット制覇には自動車が不可欠!
  6. 自他共に認めるひろめ市場で呑み過ぎている件
  7. 不穏になり、寂しいときが時折ある。

▲ざっくり言うと以上の7つです。

では、順番に述べていきます!!

スポンサーリンク

高知県に来てよかったこと

始めの4項目は、高知県に来て良かったことについてまとめてみました。

①高知市内はとても住みやすい!

結論を言うと現在住んでいる高知市内は住みやすいです。

コンパクトシティと謳っているだけあり、高知市内(厳密に言うと市街)であれば移動手段は自転車で全く問題ありません。

現に、ぼくは移住してからずっと移動手段は自転車ですw

郊外に出る際は、電車を使ったり友人の車に相乗りさせてもらってます。

高知市内は、やや都会っぽい感じも否めませんが、市街から少し離れると自然と触れ合える点が気に入っています。

この山、川、海の自然と都会的な要素が良いバランスに備わっている点が個人的に気に入っています。

②月10万円あれば問題ない!

また、一人暮らしをして半年のぼくですが月10万円あれば生活には困りません。

「節約して、切り詰めてストイックな生活をしているんじゃないの!?」

そうツッコまれそうかもしれないです。

全く、節約とか我慢していないのが現状です。

日曜市では、野菜が格安で仕入れる事ができて、固定費の主たる家賃も2.2万円

参考:高知県に移住して月2.2万円の部屋でミニマリスト的な一人暮らしをしています!

通信費も格安SIMもIIJmioが提供するBIC SIM+モバイルWi-Fiルーターでやりくりしています。

高知に来てからも、意外と低コストで生活できているのが事実です。

「えっ、節約してるじゃん!?」

コホン、確かにコストを下げられそうな所は下げてますよ〜。

でも、それ以外はそんな事ないですよ〜これが!!

ざっくり言うと
  • 毎日スタバ行ったり
  • 2週間に1回の頻度でひろめ市場に行ったり
  • 1ヶ月に1回以上の頻度で山間部の嶺北地域に行ったり等々。(参考:電車賃一回:往復1500円)

▲こんな感じに使う所は使います。

繰り返し言いますが、それでも月10万円あれば事足りて生活ができるのが現状です。

③一人暮らしを通して家事を習得できた!

家にいた時は、自分の部屋を掃除機掛けと風呂掃除、食器洗いしかやったことがありませんでした。

はっきり言って家事スキルはゼロでした。

しかし、一人暮らしをするからには、強制的に家事を習得せざるを得なくなります。

当初は、わからない事だらけだったのでGoogleで検索をしながら調べて試行錯誤しながらの実践でした。

それが、半年もやってみると、だいぶ勝手がわかってきて今までできなかったことができるようになりました。

それも慣れてくると、「効率良くこなしたい」と考えてしまうので、慣れてからは日々工夫をこらすようになりました。

その結果、自宅の主力調理器具は「電子レンジ専用調理器」となりました。

参考:用意して入れてチン!スケーターのクック膳が便利で自炊初心者に大いに役立っている件!!

レトルト食品や弁当ではなくちゃんと自炊しています。コンロやIHクッキングヒーターの出番が無いので現愛このような形になっています。悪しからず。

④自分で考えて自由に行動できる!

移住も初でしたが、そもそも一人暮らしもしたことがありませんでした。

それまでは、ずっと両親兄弟と実家暮らしであり、何かしらの「重要な決定事項等」も家族内に相談してから動くのが、暗黙の了解になってました。

現在は、実家を離れて一人暮らし。

物事の采配や決定権も全て自分でする行為は、とても新鮮です。

それまでは、自分が選べなくて迷っているから、他人に相談して「他人に選んでもらう」ことばかりしていました。

他人に選んでもらうのはラクな行為ですが、自分の人生を棒に振っているのと同じです。

つまり、住環境に自分以外の誰もいない中で「自分で選ぶ」行為が覚悟と自己肯定感をワンセットで持ってきてくれました。

そして、自分で決めた後、待ち受けることが結果的に良いことでも、悪いことでもほぼ受け入れられていた事に気付きました。

「自己決定するトレーニングをする」そういった意味で一人暮らしができるのも面白い醍醐味です。

高知県に困ったこと

ここからの3項目は、高知県に来て困ったことについてまとめてみました。

⑤自他共に認めるひろめ市場で呑み過ぎている件

昼間から酒がフツーでイーンだヨ!やっぱり高知県のひろめ市場が大好きな件

▲土地柄というか、ある種仕方ないと思っていますが、外で呑みに行く回数が格段に多くなりました、ひろめ市場でねw

この半年でも、10回以上は行った気がします(汗)

相席で座るとほぼ観光客で、呑みながらお互い話をできるのは良いのですが、ほぼその場限りとなってしまうのも事実(観光だから仕方ないという側面もある。)

今後は、考えながら呑んでいこうと思いますw

⑥高知県スポット制覇には自動車が不可欠!

坂本、脱藩中。のさかもとさんとドライブ!須崎市、中土佐町、越知町、佐川村、日高村とガンガン行って楽しみました!

ぼくが住んでいる高知市内は、前述の通り自転車があるだけで交通の便に困ることはほぼありません。

しかし、高知県は横に長いので東西両端にあるスポット室戸岬や、四万十川がある地域まで足を運べていません。

思った以上に高知県は、広大なのです(汗)

今後もぼくは自家用車を持つ予定は全くないので、基本的に現地で知り合った方の車に乗せてもらうことで解決しそうです。

⑦不穏になり、寂しいときが時折ある。

「で、自分はどうしたいの!?」と問い続けて、今ココ(高知県)にいる!

当初は、はじめての一人暮らし、新しい環境で過ごせることの高揚感でワクワクしてました。

しかし、「家に誰もいない」「独り」という環境がジワジワ応えて、ふと来る焦燥感、不穏、情緒不安定がたま生じます。

当ブログでも、何度か書いていますが日々の生活の中でフッとした時に感じる孤独感は否めませんね。

はやく、いいひと探そうとそう思わざるを得ないのが現状です(汗)

参考:1人で勝手にやりたいこと楽しいことを1週間して嗚咽してからの浄化されたお話

☞まとめ

高知県に移住してから半年経過したので個人的に良かった・困った点をまとめました。

日々様々なことがありますが、今日も息災にやっています。

環境や土地柄はかなり慣れてきたので、この地で何か面白い事をしてきたいなと思っている所存です。

これから関東等の地域から移住や一人暮らしを始める方が入ると思いますが、高知市内は住んで暮らして行くのには申し分ないです。

現に、関東から移住してきて家事スキルゼロのぼくが、こうしてちゃっかり生活しています。

もし良かったらこの機会に来てみませんか!?

スポンサーリンク
スポンサーリンク及び関連記事