Kindle Paperwhiteを手に入れてよかった6つのこと

Kindle Paperwhite(以下:キンドルペーパーホワイト)を手に入れてから1年以上経過しました。

電子書籍は、スマホやタブレットにアプリを入れてしまえば読むことができます。

それでも、キンドルペーパーホワイトをオススメする理由についてまとめてみました。

キンドルペーパーホワイトを開封します!!

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▲Kindle Paperwhite(以下:キンドルペーパーホワイト)こんな感じの箱に入っています。

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▲さらに、2つに分かれます。

外側の箱は、スーッと上下から抜けます。

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▲中身はこのような感じになっています。

  • Kindle(端末本体)
  • microUSBケーブル
  • 取り扱い説明書×2部

▲以上のセットで、かなりシンプルです。

Amazonのサイトでは、カバー、保護フィルム、ACアダプタなどのアクセサリも充実しています。

ぼくは、使い込んでいきたいと思うので、このままで活用しています。

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▲本体です。

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▲下部です。

左側に充電するためのmicroUSBの端子、右側に電源ボタンがあります。

スペックはこんな感じ。
  • タテ:169mm
  • ヨコ:117mm。
  • 厚さ:は9.1mm
  • 重さ:205g
  • 解像度:300ppi
  • ディスプレイ:6インチ
  • 稼働時間:6週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用の場合)

キンドルペーパーホワイトが気に入ったポイント6点

結論を言うと、キンドルペーパーホワイトを手に入れて大正解でした。

手に入れてよかったと思える7つの理由をまとめてみました。

良い点をざっくりまとめると
  1. 端末が軽くてちょうど良いサイズ。
  2. 目が痛くならず集中して読める。
  3. どこでも読める。
  4. かさばらず、後から検索できる。
  5. 本を安く入手できる。
  6. ハイライト機能が便利。
  7. 読書がすすみ不安が和らいだ。

▲以上になります。

1.端末が軽くてちょうど良いサイズ。

キンドルペーパーホワイトは、大きさも重さも文庫本と同じ

また、ボディ裏側もマットな感じで手になじみやすい端末です。

ディスプレイの両端をタップすれば、ページをめくれて片手の操作もラクラクです。

文庫本サイズなので、どこにでも持っていけます。

例えば、
  • カフェで
  • リビングで
  • 通勤電車の中で
  • ソファで
  • 別途の中で

▲屋内はもちろん、屋外でも場所を選びません。

また、バッテリーも数週間持つので、電池切れの心配もないのが心強いところです。

個人的なオススメは、寝ながらラクラク(ダラダラとも言う)のキンドルの読書

これぞ、本好きにはたまらない究極の至福とも言えるでしょう。

▲ぼくは、手が小さいのでキンドルの後ろにバンカーリングをつけています。

貼り付けておけば、片手でも落とさずにしっかり持てます!

2.目が痛くならず集中して読める。

今まで、iPhoneやiPadにKindle(アプリ)をインストールして電子書籍を読んでいました。

正直、キンドルペーパーホワイトを使い倒すまでは、スマホでもタブレットで十分だと思っていました。

しかし、後々気づいたのが、目の負担がぜんぜん違うこと。

たしかにスマホやタブレットでの読書は、カラー表示で短時間なら読みやすいです。

しかし、ブルーライトによるちらつきで、次の日に充血や目の痛みが絶えませんでした。

電子書籍による読書を、キンドルペーパーホワイトに切り替えたとたんに目の痛みが激減。

バックライトや、文字の大きさを設定で変更することで、目に負担をかけることなく読書が続いています。

また、キンドルペーパーホワイトは、スマホのように他のアプリや機能がないので、読書だけに集中できます。

結果的に、スマホのアプリよりも効率よく読書できることがわかりました。

3.かさばらず、後から検索できる。

紙の本は、どんどん増えるのがネックです。

まだ読んでない本の山(いわゆる積ん読)は、精神的につらいもの。

キンドルは電子書籍なので、データとして保存されます。

容量は4G(ギガ)なので、多くの本を1つの端末で管理する事ができます。

読み終えて、端末上から消しても問題ありません。

端末とは別に、クラウド上でも電子書籍は保存されているからです。

また後で読みたいなと思った本も、検索が可能です。

4.本を安く入手できる。

キンドルは、日替わり、月末、期間限定などほぼ毎日のようにセールを実施しています。

紙の本よりもグッと安く買えます。

また、普段手に取らないマンガや本も読んでみようかなと手に取る機会が増えました。

たとえば、ブームになったブラックジャックによろしく。

このマンガも、Kindleがなかったら読むことはなかったでしょう。

一気に読みして、とても揺さぶられましたね。

こうした、新しい出会いがあってワクワクします。

また、

他にも

▲などいずれも普通に紙で購入するより低価格で楽しめるサービスが充実しています。

5.ハイライト機能が便利。

※パソコン上のみで、できます。キンドル端末及びアプリではマーカーやメモのみできます。

最もビックリした機能が、Kindle: メモとハイライト

書評や本の感想やレビューをする方にとてもオススメです。

本の中の
  • 気になった部分
  • 衝撃を受けた部分
  • 印象に残った部分
  • 感銘を受けた部分
  • 感動した部分

▲書評を書く人は、以上のようなところを引用します。

引用なので、誤字脱字なく、そのまま掲載するのが基本。

しかし、タイピングでいちいち打ち込むの作業は面倒くさい。

その面倒臭いを解消するのが、Kindle: メモとハイライト

▲こんな感じに出てきます。

Kindleにも文章の気になった部分や印象に残った部分をアンダーラインを引いて残せる機能があります。

▲そして、メモとハイライトをPCで開くと、キンドルでアンダーラインやメモした部分が一覧で表示されます。

参考【書評】臆病な僕でも勇者になれた7つの教えは自信と勇気を取り戻す素敵な物語

▲こちらの書評記事の引用も活用しました。

6.読書がすすみ不安が和らいだ。

キンドルを手に入れたときは、ちょうど一人暮らしをはじめたときでした。

ずっと独りでいるので、ひょんなことから不安が生じます。

不安や不穏が生じるんですよ。

そんな時、Kindleがあったおかげで救われました。

本を読んでいるあいだは、その中に没入できて不安を和らげてくれました。

手軽にずっと集中して読めるキンドルは、精神安定剤的な存在です。

これからも、頼りにしていくでしょう。

☞まとめ

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キンドルを手にしてから、読書習慣が戻りつつあります。

今まで積読(?)状態になっていた電子書籍を読み進められました。

以上、「Kindle Paperwhiteを手に入れてよかった6つのこと」と題して記事をお送りしました!!

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