IIJimioの海外トラベルSIMを使ってみての感想をざっくりまとめてみた。

飛行機の翼の写真

韓国に良好に行った際に海外トラベルSIMを持っていったので、その感想についてまとめてみました

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2泊3日の旅行に行った際にIIJimioの海外トラベルSIMを使ってみました。

 再び海外に行く事となったのでIIJimioの海外トラベルSIMを購入してみた!

▲海外でも気兼ねなくネット通信を使いたいと思ったので、IIJimioの海外トラベルSIMを活用してみました。

海外トラベルSIMを実際に使ってよかったこと

実際に海外トラベルSIMを活用してココが良かったという点をまとめてみました。

ストレスなくネット通信できる。

IMG 5054高松空港から飛行機で飛び立ってた直後に、SIMを差し替えてます。

もちろん、到着してから交換しても良いのですがバタバタしそうなので機内で交換しました。

iPhoneでよく使うNanoSIMは、たいへん小さいので気をつけながら交換しましょう。

IMG 4696飛行機でんに乗っている間に、SIMカードを差し替えて韓国の仁川(インチョン)国際空港に着いてから速攻でFacebookに投稿。

特段問題なく投稿に成功しました。

LTEや4Gなどの高速通信には、未対応とのことで通信速度は期待していませんでしたが、それなりにサクサク動いて投稿してくれました。

リアルタイムで投稿できるっていいね

当たり前なのですが、異国の土地でも気兼ねなくネット通信できたのは、想像以上に便利で心強かったです。

お店や観光スポットで写真を撮ってSNSにリアルタイムで投稿したり、地図アプリを使ってナビをしたり、調べ物をしたりと重宝しました。

中でも、Excite翻訳を使った時。

IMG 5194▲具体的に言うと、独特な言い回しや、細かいニュアンスを伝えたい時に日本語を韓国語(ハングル)に変換して出てきたスマホを見せることで、コミュニケーションがとれて助かりました。

残りの通信費の残量が把握できたこと。

海外トラベルSIMは、プリペイト式であらかじめ通信量をチャージしておかないと使えません。

結局、2泊3日はの通信量はスタートパック(500MB)のみでなんとかギリギリキープする事ができました。

韓国滞在時に使用した通信量
  • 1日目:約320MB
  • 2日目:約180MB
  • 3日目:約50MB
  • ▲ざっくりですが、このようになりました。

    使いみちは、前述のとおりですが500MBがどの位使えるのかご参考になれば幸いです。

    IMG 5038▲最終日で帰国するために空港に向かう途中で上記のようなショートメッセージが届きました。

    海外トラベルSIMを実際に使って残念だったと点

    逆に、海外トラベルSIMを活用してココが残念という点をまとめてみました。

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    トータルコスト高め!!

    気兼ねなく使えましたが、この海外トラベルSIM

    合計で
  • SIMカード代:3,240円
  • チャージ代:3,850円
  • 合計:7,090円
  • ▲と少し高め。渡航先のSIMカードを購入して使ったほうが断然安いと思いますが、海外に一人で行く人や、はじめての方、コミュニケーションが・・・って人は、安全料と考えて海外トラベルSIMってのも1つの選択です(汗)

    テザリングが使えなかったこと

    IMG 4960▲公式HPの体験記にはテザリングが使えるような記述があったのですが、旅行中はこのような表記が出て活用できませんでした。

    まあ〜外出時はバソコンを持っていく機会は少なく、カフェに行った際に公衆Wi-Fiでネット接続ができたので問題ありませんでしたが、いざという時に使えないと不安なので時間使う際は、よく調べ設定する必要がありそうです。

    事前の設定で不足していた部分があったのかもしれませんが、次回海外に行く際は、使えるようにしておきたいです。

    ☞まとめ

    いくつかいまいちな点はありましたが、それをのぞけば満足して使うことができました。

    海外トラベルSIMの有効期限は発行してから1年間あるので、向こう一年でまた日本を脱出する予定ができたら活用してみようと思います。

    以上、「海外トラベルSIMを使ってみての感想をざっくりまとめてみた。」と題して記事をお送りしました。

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