日々の洞察にOSHO ZEN TAROT(和尚禅タロット)を購入してみた!

OSHO ZEN TAROT(以下:OSHO禅タロット)カードを購入したのでご紹介。

本格的なタロット占いは、1〜2回ほどやったことがあるが手に入れたいとは思っていなかった。

しかし、今回手に入れたOSHO禅タロットカードは、何かと自分の行く末を決定づけたような代物でした。

付き合いが長いOSHO禅タロットカード

「OSHO」と表記があるので、和尚さんや坊さん、僧侶を連想するかもしれない。

しかし、ここで言うOSHOとは、インドの思想家「バグワン・シュリ・ラジニーシ」のこと。

このカードを手に入れようと思ったきっかけが、このカードに後押ししてもらったからです。

ある意味、ぼくの歩む方向を決めたと言っても過言ではありません。

今から約3年ぐらい前の2014年の12月21日、ぼくの勝手にメンターのセラピストで心理カウンセラーの大塚彩子さん(以下:彩さん)の個人セッションを受けました。

当時、まだ会社員をしながら、このブログを細々としていました。

しかし当時は、必要以上に悪い方向に考えてばかりでどん詰まり状態。

そん中で、彩さんのセッションはとても大きな支えになりました。

このセッションの最後に今後の行く末を見据えて引いたのがOSHO禅タロットでした。

▲はじめて引いたOSHO禅タロット。

  • POSTPONEMEMNT(ひきのばすこと)
  • THUNDERBOLT(稲妻)
  • ALONESS(ひとりぼっち)
  • MATURITY(円熟)
  • TRAVELING(トラベリング)

この5枚が、今後の自分の行く末みたいな解釈で引きました。

現在もこのタロットカードは、iPhoneの中に写真として保存をしておき、ことある時に見ています。

▲その当時の現状を表すのを感じ取って引いたカード、POSTPONEMEMNT(ひきのばすこと)。

カードの人のように目指したいものがあるのにも関わらず、ためらっていました。

▲今後近いうちに起こる出来事として引いた「稲妻」がかなり印象的でした。

正直、この絵柄を見た時、ドラクエ4の「ひいてはいけないカード」を引いたような感じになりました。

だって、なんか燃えてるし、人が真っ逆さまに落っこちてるし、なんぞこれ!!?ってなりました。

でもこのカードの意味を知るのではなく、カードを通して自分の内面を探っていく(リーディング)していくのが、このカードの醍醐味です。

引きたくないと言っても、これを引き当てた(引き寄せた)のは紛れもなく自分。

自分はどんなインスピレーションが浮かぶか感じ取ってみることが必要なわけです。

まあ今でもそうなんですが、物事をネガティブに捉える傾向にあり、その時の自分もどうしても悪い意味にしら見えませんでした。

しかし、誰もが同じように解釈するわけでなはいのです。

このカードの解説を彩さんから聞きました。

「今まで支えていたものが瓦解することは、一旦自分の常識となっていたものが、一旦壊れて後ろに仏さんが映し出しており、その加護のもと新しく再誕するとも捉えることができない!?」と教えてもらいました。※うろ覚えと自分なりの意訳です。

事実、この2年後に会社を辞めて、移住するということをやっちゃいました。

自分だったら、絶対に考えられない常識や価値観をぶち壊した瞬間でもありました。

▲ちなみに、移住して二年目を迎えていますが、現在は、ALONESS(ひとりぼっち)の時期にいるのかなと考えています。

このカードも、ひとりぼっちで周りは真っ暗ですが、自分の内側はポッと光が灯っています。

その光を希望にしながら、日々一歩ずつ歩んで生きたい。

▲さすれば、MATURITY(円熟)のフェイズになるのではないかと思っています。

▲そして、自分の人生はなんぞ!?と問いてみたらTRAVELING(トラベリング)と出ました。

なんとも、奥の深いカード、

▲とあるワークショップで引いたカード。

自分の現状をということで引いたのが、LAZINESS(怠惰)を表すカード。

自分で選んで引いたとは言え、現状を見透かされているような気がして非常に嫌でした。

でも、まさにそうであり、このおっさんのように自滅していくのかな〜といつものように悪い方向で考えてました。

しかし、前述のように、誰もが自分のようにネガティブに解釈しないところが、おもしろい。

嫌なカード引いちゃったよ〜と他の参加者に見せたところ、「このファンキーなおっさん、破滅を自分のところでストップさせてて凄くね!?」と言いました。

「なにそのポジティブっぷり、その発想はなかったわ!」と逆にビックリしました。

カードに出会ったのは、三年前でしたが現在に至るまで色々な機会で目にしていたのでこの機会に自分用に買ってみようと思った次第です。

OSHO禅タロットカードを開封!!

▲OSHO禅タロットカードのパッケージはこんな感じ。

▲中には「79枚のカード」と「解説書」が入ってます。

タロットカードなので弾き方や占いの方法はあるのですが、ぼくは日々の心のあり方を洞察するために、毎朝1枚引きをすることにしました。

▲カードを良く切って、扇状に並べます。

▲目を瞑って呼吸を整えて、自分の直感で今日はこのカードが読んでると思うものを引きます。

引く時は、左手で引くようにしましょう。

左手が感性を司るためです。

▲この日引いたカードはINNOCENCE(無垢)のカード。

引いたカードの解説をすぐ観るのではなく、カードの絵柄から何を得られるかを洞察します。

  • 古老がカマキリと楽しそうに話をしている。
  • カマキリと楽しく話をするには心が純粋である必要があるのか
  • 道を極めた人は屈託のない心が手にはいるのだろうか

▲カードを引いたときこんな考えが湧いてきました。

▲自分なりにカードを引いて答えを見つけ出したら、今度は解説書を読みます。

解説は、1枚のカードにつき見開き2ページでされています。

自分が予想もしなかったことが書いてあったり、人生訓ともいえる内容が盛りだくさん

そして各カードにはOSHOの力強い言葉が書かれています。

☞まとめ

今までタロットはどうしても胡散臭いイメージが抜けきれなかった。

でも、OSHO禅タロットはなんかとても自分に合っています。

なによりカードを引のは、単純に楽しくてワクワクする。

もちろん、完全に信奉しているわけではないけど、指標の1つになるかなと思っています。

今後も、OSHO禅タロットカードを引いていくことだろう。

あなたもこの機会にいかがでしょうか!?

以上、「OSHO ZEN TAROT(和尚禅タロット)を購入してみた!」と題して記事をお送りしました!!

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