月々のスマホ代が6000円→1600円に!!格安SIMのBIC SIMに変えて良かった点、悪かった点

格安SIMのBIC SIMに変えてから1.5ヶ月ぐらい経過します。個人的に良かった点、悪かった点をまとめてみました。

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BIC SIMに変えて良かった事

  1. 6000円が1600円に通信料の大幅削減
  2. 低速状態でも最初の一定量は高速転送(=バースト転送)がある。
  3. 使わなかった通信量(=クーポン)を翌月に繰り越せる。
  4. 公衆Wi-Fi(wi2)が大活躍。

ざっくりまとめると以上の事がBIC SIMに変更して良かった事です。

BIC SIMの不満な点

  1. 活用時にもたついたり、モッサリする事がある。

現段階で不満な点は以上です。それではそれぞれの事について詳しく書いていきたいと思います。

BIC SIMに変更してました!!

長い間、携帯大手のキャリアdocomoを使ってました。しかし、月々のスマホ代(約6000円)や、迷惑メールのラッシュでかなり消耗してました。

そして、9月中旬頃にMNP転出して、BIC SIMを使い始めました。

docomoをMNP転出してBIC SIMにしてきたぞ!

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docomoの時はすぐに速度制限をくらっていた件

BICSIMに切り換えた当初、通信量5G/月の「ライトスタートプラン」を選択して使っていました。

ぼくのスマホの使い道は、パソコンのテザリングや、SNSやブログを小まめに閲覧する機会が頻回ある使い方をしていました。

動画を観たり、ゲームをしない反面テザリングで毎月の通信量(docomoのプランでは7G/月)をすぐに満たして速度制限をくらう事が多々ありました。

通信量をほぼ使わずに翌月繰越になった件

で、BIC SIMに鞍替えした直後、すぐに通信量MAXになって速度制限をくらうのだろうな〜と思ってました。

ところがどっこい、全然減らないのですw

すごいよ!みおぽん!!

以前に比べてパソコンを外で使わなくなった(=テザリングをする)事も理由ですが、それ以上に大きかったのが、BIC SIMを使う際に欠かせないアプリ「IIJmioクーポンスイッチ(通称みおぽん)」の存在です。

IIJmioクーポンスイッチ

表示が遅くても平気な人はサイコー!

このスイッチで通信速度を高速点低速に切り替える事が出来ます。この低速なのですが、ぼくは全く気にならないのです。

もちろん使わざるをえない時もある!

もちろん個人差はあるので、人によってはイライラする人もいるかもしれません。また、Googleマップや動画、アプリダウンロード、アップデートの際は完全にアウトなので、高速に切り替えています。

低速でも使えちゃう訳

また、「バースト転送」という機能があります。

ざっくりと言えば、低速状態でもはじめの一定量は高速通信になるんです。

よって、テキスト主体のページとかは低速でも読み込めちゃうのです。

ついでに、通信量も節約できておトク感があります。

6000円→1600円に大幅削減達成!!

通信量も節約できたので、今月から3G/月の「ミニマムスタートプラン」に変えました。その価格1600円(内訳:月額データ通信量900円+音声通話機能700円)。

SIMカードを変えただけで、かくもスマホ代を削減できたことにビックリしちゃいました。

公衆Wi-Fi(wi2)の存在感!!

そしてBICSIMは、公衆Wi-Fiでも特に多く設置されているwi2ももれなく使えちゃうのです。

「wi2、wi2_Club、wi2_Free」が該当それ以外の「wi2premium◯◯〜系」は活用時に別途追加料金必要

マックやスタバ等外で作業をする方には、大変重宝するでしょう。

モッサリ感は否めない

逆に悪い点は、たまにもたつく事。

ぼくは、docomo版のiPhone5sにSIMカードを挿して活用していますが、safariを起動して検索窓にワードを入力する際に起こります。

文字を入力しても、検索窓に出てこなくて、数秒経つと駆け足で表示されるような感じです。

悪い点と書きましたが、個人的にはあまり気にはしてないです。しかし、人によってはイライラされる方がいるかもしれないですね〜。

☞まとめ

概ね満足して使っているBIC SIM。この機会に変えてみては如何でしょうか!?

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