固定回線やPocket WiFiがなくてもネット通信はBIC SIMのみでやっていける6つの理由

一人暮らしをして引っ越しましたが、ネット環境は変わらず格安SIMのBICSIMのみです。どのようにやりくりしているかまとめてみました。

BICSIMユーザーです!

参考①:docomoをMNP転出してBIC SIMにしてきたぞ!

参考②:年間5万円のスマホ代節約!格安SIMはBIC SIM(ビックシム)をオススメする5つの理由

移住及び一人暮らしをする事になりましたが、ネット環境は関東にいた時と変わっていません。

約1600円/月のBICSIMの音声通話付きミニマムスタートプランを使っています。

利用開始してから約半年ほど経ちましたが、申し分なしです。

移住、一人暮らしでも月3Gの通信量で平気な5つの理由

「月々3Gで足りるの!?」と思われるかもしれません。

しかし、固定回線、ポケットWi-Fiは全く不要です。

うまいこと、まかなえちゃうんですよ〜。

その理由や方法をまとめてみました!

①本当に必要な時にしか使わない!

BICSIMのミニマルプランは月3G/月なので、1日の通信量を考えて使わないとあっという間に超過してしまいます。通信量は有限なのです。

前述の通り、約半年の間BICSIMを使っているので、通信量の配分は何となく把握しています。

そんな訳で本当に使いたい時にしか使わないようにしています。

②ネットに接続しなくてもブログは執筆できる!

参考:今更ながらブログはオフライン環境下でも執筆できることに気づいた件

▲以前の記事にも書いたのですが、幸い記事の下書きはネットに繋いてでなくても執筆可能です。。

この記事書き始め時も、MarsEdit(Macで使えるブログエディターアプリ)SLPRO X(iPhoneで使えるブログエディターアプリ)がそれぞれフル動員しました。

③ネットに繋がない事で執筆に集中力が増す!

記事を書きたい時(下書きも含めて)は、ネット接続している状態だと気になるのでオフにするようにしています。

関東にいた時は、自宅に固定回線があったので、オフにしても、ついついオンにしてネットサーフィンをしてしまいました。

しかし、現在の環境下では、ズルズルとネットサーフィンにしけ込むと月々の料金に直結するので迂闊にできません。

誘惑のない環境下だと集中でき、さらに通信量も節約できて理にかなっています。

④他の事を思う存分できる!

執筆ばかりに目を向けましたが、そればかりだけではありません。

家にいながら、他のやりたかった事を思う存分する事ができます。

例えば、読書。実はずっと疎かになっていました。

その理由は、やはり、関東にいた時はネットサーフィンばかりしていた事があげられます。

しかし、移住して一人暮らしをするようになってから、本を開く回数が増えました。

これも、ネット環境がテザリングしかないからできる事です。

1日の時間もたっぷりあるので、濃密な読書を楽しみたいと思います。

⑤どうしても必要なら公衆Wi-Fiがある場所へ!

それでも、どうしてもネットに繋ぎたい!というケースはいくつかあります。

ぼくの場合、アマゾンプライムビデオのアニメ動画を観るときや、撮りためた写真をGoogleフォトにバックアップするときです。

こういう時は、近くの公衆Wi-Fiがあるお店やスポットに行きます。

また、家で執筆をしていても気が乗らない時は、さっさと家を出るようにしています。

家にいて作業をしていても、手つかずの状況では通信量も無駄になってしまうわけです。

要は、必要に応じて選択して使う事が重要です。

⑥止む得ない場合は低速で!

参考:[格安SIM] 「IIJmio」いいね!速度制限かかっても、意外と快適に通信できる : まだ東京で消耗してるの?

BIC SIMの技術的な話になりますが、低速状態でもはじめの一定量は高速通信になる「バースト転送」があります。

さらに、バンドルクーポン(通信量)はほぼ減らないので、専ら低速状態で使っています。

但し直近3日間の通信量が336Mを超えると速度制限がかかるので注意して使っています。

参考:IIJmioの通信速度制限(3日間制限・72時間制限・1ヵ月間制限)

☞まとめ

いかがだったでしょうか!?こうして意識して使う事で通信量も低額に保つ事ができます。

工夫して、試しながら使ってみる事をオススメします。

また、現在は色々な格安SIMが出ています。

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。