高知県が生んだ最強にコスパの良い酒の肴めじかについて語ってみる。

最近は晩酌の際、めじかが肴になっています。魚だけにwこのめじかについて本日は語ってみようと思います。

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めじかとは

そもそもめじかとはなんぞや!?という方下記を読んでいただけたら幸いです。

メジカはソウダガツオ(宗太鰹)と呼ばれるカツオの仲間で、関東では「メジ」とも呼ばれます。釣ったその日に食べろと言われるほど鮮度が落ち易い魚で、生食出来るのは釣り上げた船の上か漁港の近い町のみ。遠方へ送られるメジカは保存が効くように、ソウダ節(鰹節と同様)などに加工されています。

出典 :短い旬の時期にだけ食べる事が出来る魚「メジカ(めじか)」とは?より引用

▲高知県のひろめ市場で呑んでいた際、友人に教えてもらいごちそうになりました。

もちろん、生の刺し身ではなくて茹でて処理した生節の方ね。

参考:昼間から酒がフツーでイーンだヨ!やっぱり高知県のひろめ市場が大好きな件

えっ!?92円!?安っ!!

そんなめじかは、高知県のスーパーでよく見かけます。

お魚コーナーに普通に陳列されているんですよ。

▲その価格にビックリ!92円!92円!!92円!!!

「お得ですよ」ってラベル貼ってありますが、んなもんわかっとりますわw

その価格がどうかしら井の頭公園!!!

▲・・・・そんな訳で、夕食後の晩酌です。

▲醤油を垂らします。

▲めじかです。一番近いのは、汁がないシーチキン。

▲でも、マグロではないので違いますな。

かなりタンパクな味です。

▲だがしかし、このタンパクなのが相まって、日本酒が異常なまでによく合う。

茹でてあるので、めじかはお箸でホジホジするか、箸で切ってかぶりつきましょう。

言うまでもなく、酒呑みの時はホジホジに限ります。

▲ホジホジ〜♪ホジホジ〜♪

▲ホジホジ〜♪ホジホジ〜♪

▲そして、日本酒(2杯目)

▲ホジホジ〜♪ホジホジ〜♪

▲ホジホジ〜♪ホジホジ〜♪

▲そして、日本酒(3杯目)

▲ホジホジ〜♪ホジホジ〜♪

▲そして、めじかはいなくなった。

安さと酒の肴として最強のコスパな件

以上のように酒を呑んでいる時にはうってつけです。

結局、お猪口で3杯いきましたが、ぼくのアルコール許容範囲からするとかなり良い塩梅に保っています。

ひとり呑みの時によくありがちなのですが、酒の肴ってホンマに一瞬でなくなってしまうんですよね〜。

ぼくは呑むのも好きでしが、同じぐらい食べるのも好きなんです。

値段といい、酒と肴を交互にチビチビするのにはめじかは最高です。

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もちろん、ご飯のお供にも!!

終始、酒の話題にもなりましたが、主菜でも全く問題ないめじか。

ご飯との愛称も抜群です。

注意点

  • 魚なので生臭いです。
  • たまに骨に出くわします。
  • 痛みやすいので買ったその日の内に食べましょう。
  • ずっとタンパクです。

以上のようなことが苦手な方は検討して下さいね。

呑みの席とかで、おそらく出る方少しつまんで試してみても良いかもです。

ちなみに、ひろめ市場では珍味堂で250円で販売されていました。

☞まとめ

▲高知県のめじか。お酒の席で一度食してみてはいかがでしょうか!?

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