海鮮BBQ土佐のかき小屋で牡蠣のがんがら焼きを堪能する!

高知県は土佐市の新居海岸の近くの海鮮BBQがありつける「土佐のかき小屋」に行ってきたのでご紹介。

今年2017年4月28日からOPENした新しいお店ですが、海の幸をたらふく堪能できました。

土佐のかき小屋の外観写真

▲こちらが、土佐のかき小屋のお店外観。

今年、2017年4月28日OPENということで、できたてホヤホヤのお店です。

高知県の土佐市にある「観光交流施設南風〜まぜ〜」の敷地内にあり、JR高知駅から車で約30分の所にあります。

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▲休日になると高知県内外からサーファーや釣り人客で賑わう新居海岸の目の前です。

また、道を挟んで新居緑地公園もあるので、お子さん連れでも1日楽しめそうなスポットです。

この辺は、日本一の清流と水質を誇る仁淀川の河口付近でもあります。

▲お店の看板、力強い筆跡がいい味出しています。

土佐のかき小屋の内観写真

▲店内はこんな感じ。

6人掛けできるテーブルが4つあります。

海の家のような佇まいですが、内装はとってもキレイ。

▲テーブル、イスにビールケースを使っているのがイカします。

気分は、海の家スタイルで雰囲気がでています。

イスはクッションが敷いてあるので痛くなく、テーブルもグラつきはありません。

バケツは、貝殻を捨てるために各テーブルに常備されています。

▲外にも、4人がけのテーブルが2つあります。

せっかくなので、外のテーブル席にしました。

土佐のかき小屋での飲食方法

  1. 受付、席案内。
  2. 店内で好きな食材を選ぶ。(何度でもOK)
  3. 海鮮BBQを楽しむ。
  4. 満腹になったらレジ清算。

▲以上のようなシステムとなっています。

自分で焼いて楽しむセルフ方式となっています。

お勘定は、最期になりますので気をつけてください。

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▲お品書きはこんな感じになっています。

バーベキューだけでなく、ご飯物ものや丼物もあるのがうれしい。

▲そのほかにも店内のショーケースにBBQのネタがあります。

▲海が近いということで、魚系が多くありますね〜。

▲BBQなんだからということで、肉野菜系も一応有ります。

でも、せっかく海の近くに来たからには海産物を食せねばそいうことで、ほぼ魚介系で注文しました。

▲BBQのお供とも言える、ビールアルコール系も貯蔵は十分だ。

▲ノンアル、チューハイも申し分ない。

▲むむむ〜ワインもあるぞわかってるな〜と思いながらも今回は、呑みませんでした。

お料理写真

▲では、実際に食します。

まずは、じゃこ天。

少し炙っただけでも、香ばしくていける!!

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▲次に、バターがトロンと溶けたホタテの浜焼き。

その昔、ホタテのロックンロールという歌がありましたが、そんな感じ。

「どんな感じだw」と突っこみありがとうざいます。

要するに、メッチャクチャうまいってことで。

▲ホタテに気を取られていたら、どんどん来ましたよ〜♪

▲コチラのド派手な黄色の貝は長太郎。

一般では、ヒオウギ貝と呼ばれてホタテの仲間です。

高知県では「長太郎」という名前で親しまれています。

一説によると、見つけた漁師さんの名前が「長太郎」だったという話です。

▲ホタテの仲間ですが、それにも勝る肉厚感。

浜焼きなので、ハフハフしながら美味しくいただきました。

そしてなにより、長太郎からの磯の香りが最期に鼻を抜けていきました。

▲海のバーベキューと言ったら牡蠣ですよ牡蠣!!

写真は、殻を割った状態ですが元は閉じたまま火にかけてました。

▲湯気が出てきたところで、軍手を装着して牡蠣剥きでこじ開けてご対面。

デカい!デカいよ!牡蠣!!

ポン酢や醤油など色々味付けをしながらいただきます。

うん、ほどよく火が入った牡蠣はたまりません。

▲たぶん、ぼくの手のひらほどある最期の牡蠣は、なにもつけずそのままパクッ。

海のミルクいえる牡蠣を堪能しました。

▲・・・と思っていたらボスが待ってました。

がんがら焼きというそうです。

スチール缶の中に酒と殻つきのまま豪快に蒸しあげそうです。

がんがらってます(゚∀゚)ノ

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▲約6分間火にかけたまま待ちます。

その間もスチール缶の中はがんがらと音が響き渡ります。

▲そして6分後。

モーレツな湯気の中からでてきたのは、良い感じに蒸しあがった牡蠣とあさり。

▲超熱いです、お店で貸し出してくれる軍手は絶対につけましょう。

ここから、牡蠣剥きを使って繰り出します。

空いているスキマから一回りさせてスキマを作り、こじあけると

▲このように、ほっかほかの蒸した牡蠣とご対面できます。

繰り返しになりますが、軍手は必須アイテムです。

軍手をして、例え熱は防げても牡蠣の中に入っているエキスが出てきてやけどする事案も発生しているので、油断大敵です。

▲ポン酢を垂らしていただきます。

先ほどの牡蠣とは、味わいが変わって旨みがギュッと凝縮された感じ。

▲あさりも名脇的な感じていい味わいでした。

▲ふぅ〜これで海の幸を堪能した〜。

▲・・・と思っていたのかと言わんばかりに、何か出てきました。

なんや、なにが始まるんや〜!?

▲・・・最期の最期で本当のラスボスが待ってました。

旨みが凝縮された牡蠣のエキスが入ったスチール缶の中にパスタが投下!!

▲エキストラヴァージンかはわかりませんが、オリーブオイルが入ります。

▲ニンニク、唐辛子が入って〜

▲和えて、軽く火をかければ〜

▲ボンゴレ・ビアンコ風のガンガラ追いパスタの完成!!

▲土佐のかき小屋でしか食べられない、極上のパスタを堪能しました。

以上、2人で4320円で一人あたり2160円。

新鮮な海の幸を堪能できたとあらば非常に大満足のコスパでした。

お店情報

お店名称 海鮮BBQ土佐のかき小屋
住所

高知県土佐市新居38-34

※高知の観光交流施設『南風〜まぜ〜』の敷地内

営業時間

平日:10時〜15時

金、土、日、祝日:9時〜17時

休日

第2、4月曜日

ひどい悪天候の日

駐車場 有り
電話番号 080-9830-0004

FBページ:海鮮バーベキュー 土佐のかき小屋 Twitter:@tosanokakigoya

☞まとめ

OPENして間もないですが、店員さんも雰囲気が良くテキパキ動いているのがとても好印象でした。

これから、BBQをしてパーッと弾けたい暑い季節にもなってきます。

高知県内のドライブの途中に、釣りやサーフィンの最中の食事に是非いかがでしょうか!?

以上、「土佐のかき小屋〜土佐市で海鮮BBQを食らい尽くす〜」と題して記事をお送りしました!!

PROFILE筆者紹介

ブロガー、ブログやり方アドバイザー、前職の福祉施設勤務時にブログを開設。面白さに気づいて激務の傍ら執筆に注力する。2016年3月に退職して埼玉→高知県に移住。