さすが本場は違った!500円でありつけるランチパスポート高知版を購入してみた!

毎日のランチ代を節約したいあなたへ朗報があります。

掲載されている店舗の特定ランチが500円でありつけるランチパスポートです。

本来、700円以上するランチが提示するだけでワンコインでありつけます。

期限は発売日から3ヶ月と短いので、気になった方はお早めに!!

ランチパスポート高知版vol.21を購入!!

ランチパスポートVol.21 高知版-最新刊のご案内|ランチパスポート公式サイト

▲ランチパスポートをカンタン説明すると、特定の地域にある店舗のランチ限定のクーポンを集めたカタログ冊子。

今回、購入した高知版は、高知市、南国市、香南市、いの町、土佐市、須崎市、四万十市、宿毛市にある94店舗のお店(の特定メニュー、サービス)が対象になっています。

かなり店舗数が多いと思ったら、なんと高知県はランチパスポートの発祥の地。

気合の入りっぷりが違います。

ランチパスポートで飲食店の新規開拓を目指す!

高知に移住して一人暮らしを始めて、昼食は自炊中心になってました。

金銭的に節約はできますが、高知の飲食店に行っていませんでした。

もちろん、主要な店には行ったつもりですが、自分から新規開拓というのがない状況でした。

そんなときに、ランチパスポートを手にしました。

この機会に主に高知市内の飲食店を新規開拓していきます。

ランチパスポートの良いところ

ランチパスポートの良い点をまとめてみました。

1.ランチ代を節約できる。

まずワンコインなので、ランチ代を節約できるのが最も良い点ですね。

できれば、低価格で済ませたいサラリーマンの強い味方です。

2.すぐにもとを取れる。

ランチパスポートの値段は税込 994円です。

クーポンのカタログにしては高い気がしますが、そこはランパス!

もとは800円〜900円以上するランチがかなり載っています。

つまり、3〜4回対象のお店でランチをすれば、お代をペイできてしまいます。

3.ランチだけじゃない!!

関東にいた時にも使ってましたが、やっぱり本場は違いました。

ワンコインになる対象がランチだけじゃありません。

おやつ、ホテルや健康ランドの温泉、そしてなぜかTSUTAYAのCDアルバム、マンガのレンタルも500円。

この異色なコラボっぷりに高知県の本気を垣間見ました。

ランチパスポートを使う時の注意事項

良いところをまとめましたが、注意すべきところもあります。

1.一冊につき1名まで

たとえ、同行者がいてもサービスを受けられるのは、ランパスを持っている人のみになります。

2.パスポートを出すのを忘れずに!

注文時と会計時にパスポートを出すようにしましょう。

店員さんも、ランチパスポートを使うのだとわかりやすいし、会計もスムーズにいきます。

後、やってしまいがちなのですが利用する時は、忘れずに持っていきましょう。

3.使うタイミングに注意!

個人的に複数人でランチした時に一人ランチパスポートを使うのはオススメしません。

シロ
いいな〜それ、私も使いたい〜♪
コーヘイ
あっこれ、持っている人だけなんだ〜汗
クロ
あっ、そうなんだ・・・

なんだか気まずくありませんか!?

となると、一人ランチの時が使い所かなと思います。

使い所も見極めましょう。

4.店舗によって条件が異なる!

利用時間と定休日は店舗によってことなります。

とくに、夏場の期間はお盆などが重なり休業中ということがあります。

来店前に入念にチェックしておきましょう。

5.有効期限は最大3ヶ月!!

ランチパスポートは、有効期限があります。

発売した日から3ヶ月間となっています。

今回購入した、高知版vol.21は2017年6月1日〜8月31日。

お早めにお求めになることをオススメします。

☞まとめ

手に入れたランチパスポートで、高知の飲食店の新規開拓を試みます。

高知県内でランチを安くお求めになりたい方は、間違いなくオススメです。

また、 ぼくの手に入れたのは高知版ですが、都市や地域ごとで販売されています。

書店やコンビニに行った際に手にとってみてはいかがでしょうか!?

以上、「ワンコイン500円でありつける!ランチパスポート高知版を購入してみた!」と題して記事をお送りしました!!