移住2年目のぼくが週1でひろめ市場に出勤しちゃう3つの理由

高知県高知市帯屋町にある有数の観光スポットひろめ市場。

筆者のぼくも移住2年目になりますが、週に1回以上のペースで呑みに行きます。

本日は、ぼくが通いつめているひろめ市場の好きな部分についてまとめてみました。

高知県の旅行や観光の際は是非ひろめ市場に寄ってみませんか!?

外の一人呑みはだいたいひろめ市場でやっています!

この記事執筆している現在、ぼくは高知県に移住して二年目を迎えます。

一人暮らしをしている内にすっかり生活習慣が変わり、自宅で一人呑みをしなくなりました。

参考憂さ晴らしの暇はない!自宅で飲酒を控えて良かったことをまとめてみた。

しかし、それはあくまでもスーパーで酒を買って家では呑まないというだけのこと。

なので、外に呑みに行くのは、問題なくやっています。

向かう場所が、「ひろめ市場」。

だいたい、週に1回以上のペースで出勤しています。

参考ひろめ市場 オフィシャルサイト

ぼくが週1でひろめ市場に出勤しちゃう3つの理由

他にも高知市内には、たくさんの居酒屋、バーが点在しています。

それでも、ひろめ市場に来てしまうのはなぜか!?

自分なりに理由を考えてみました。

1.全ては相席から始まる、一期一会。

▲ひろめの雰囲気はこんな感じになります。

言ってみれば、ひろめ市場はローカルなフードコートのよう形になっています。

それぞれ、注文をしたものを設置してあるいくつものテーブル席に座ってありつくシステムとなっています。

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▲そして、このテーブル席はほぼ相席です。

なので、テーブルに1、2人分の空きスペースがあったらすかさず「お隣り空いてますか!?」と声をかけます。

はじめてひろめを利用した時は、声をかけずらく難儀していました。

しかし、何回も訪れて声をかける回数が多くなると慣れてしまうものです。

なぜ、ここまでして呑みに行くかと言えば、「初対面の人と席を一緒にして呑む」というのが病みつきになるからです。

一人暮らしなので、会話をする機会が、ほとんどない時もあります。

下手するとスーパーやコンビニの買い物のときの一言二言だけということもあったりします。

定期的に、話をしていないと鬱屈してくるんですよね。

そのモヤモヤしたのを解消するために、毎週通っていたりします。

のもそれを発散させる意味合いが強くなってきています。

また、ほぼ初対面の人と接するので、ある程度緊張感を持って話をすることができす。

その時々ににもよりますが、自分が何者であるかを話さないと仲良くなれません。

相席で、ある程度さらけ出すトレーニング(自己開示)をひろめ市場でできちゃったりします。

極めつけは、コミニケーションが下手な自分の訓練する場にもなっていたりします。

ゆえに、ぼくはひろめに色々学びに出勤しているのです(笑)

2.ひろめマジックみたいな現象がよくある。

「ひろめマジック」とは、ぼくが今思いついた勝手な造語なのです。

要するに、ひろめに1人で飲みに行くと「あり得ねえ〜」と思える良い出来事にけっこう出くわすからです。

例えば
  • 観光で訪れたご夫婦に「ここのオススメは何!?」と聞かれたので、答えたら「一緒に食べてましょう」と言ってくれた。
  • 相席したおんちゃんに、店にキープしておいた「秘蔵の酒」をごちそうになった。
  • 全く面識のない観光で訪れてた人と仲良くなって、Facebookの申請を出したら共通の友人がいて世間は狭いね〜と盛り上がった。
  • まだまだ知らない高知県にまつわる情報をキャッチすることができた。
  • 帰ろうとしたら、また別の席で知りあいがたまたま呑んでたので、2ランウド目に突入!

▲等など、ひろめ市場に行くと「何かある」のです。

酒の席がそうさせるのか、いろんな価値観を持った人が一同に介するのか何かわからないけど。

そうした化学変化がおきるので、ついつい行きたくなってしまうのです。

3.酒も料理も最高だから行きたくなる!

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▲いつもお決まりのパターンなのだが、生中を頼んだ後、たいがい日本酒に突入します。

ひろめには、マニアックな酒を除けば大体取り揃えているので、困らないでしょう。

それでは、今まで飲んだ土佐の酒をご紹介。

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▲久礼(くれ)。

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▲南。

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▲酔鯨。

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▲桂月の原酒。

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▲志ら菊。

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▲船中八策。

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▲文佳人。

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▲美丈夫。

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▲亀泉。

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▲岡田以蔵。

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▲桂月の銀杯。

▲おそらく各酒造の酒を半分ぐらい呑みました。

個人的には、どれもハズレが存在せずウマウマなのがホンマに嬉しい。

もちろん、酒だけじゃない食べ物も美味しい!

というわけで、今までひろめで食べたものをご紹介。

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▲鉄板ですが、かつおのたたき。

高知に来てから、たたきはもう塩が一般的になってきました。

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▲ひろめで注文するときは、明神丸に行きそうになりますが、ちょっと高めでもやいろ亭にいくことを激しくオススメします。

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▲たたきは、かつおだけの専売特許じゃないんです。

うつぼもタタキで薬味をどっさりと加えるとイケるんですよ〜。

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▲また、うつぼの唐揚げというのもあります。

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▲カニをボイルしたやつ。

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▲こんなのもあるんかい!?と突っ込んでしまった伊勢海老の刺し身。

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▲酒のお供その①、カニ味噌とか

濃厚なのをチビチビするのが好きです。

もう完全にオッサンです、はい。

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▲酒のお供その②、酒盗(しゅとう)。

カツオの内蔵を使った塩辛になります。

由来は、酒の肴にすると、まるで盗まれるよなほどなくなっていくから面白い。

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▲カツオのハランボ。

はらんぼとはカツオのトロの部分で1匹から1枚しかとれない貴重部位です。

脂のノリ具合がたまらない!!

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▲珍しいものとしたら、亀の手。

安心してください、貝の一種なので本物ではありません。

以上のように、呑むも食べるも充実しているので、また行きたくなっちゃうのです。

☞まとめ

高知県の観光スポットでもあり、観光客のみならず地元民も足繁く通うひろめ市場。

高知県に来た際は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか!?

以上、「週1で出勤しているひろめ市場についつい行ってしまう3つの理由」と題して記事をお送りしました!!

参考ひろめ市場 オフィシャルサイト