鍋焼きラーメン千秋。高知駅前で須崎市のB級グルメを食す。

高知県に旅行に行った際に鍋焼きラーメンを食しに千秋に伺ったのでまとめてみました。

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お店外観

▲こちらが、鍋焼きラーメンのお店千秋。高知駅から徒歩2、3分ぐらいの所にあります。

鍋焼きラーメンは、高知県は須崎市のB級グルメだそうで、どの鍋焼きラーメンも守らねばならない、7つの掟っぽいものがあります。

  1. スープは、親鳥の鶏がら醤油べースであること
  2. 麺は、細麺ストレートで少し硬めに提供されること
  3. 具は、親鳥の肉・ねぎ・生卵・ちくわ(すまき)などであること
  4. 器は、土鍋(ホーロー、鉄鍋)であること
  5. スープが沸騰した状態で提供されること
  6. たくわん(古漬けで酸味のあるものがベスト)が提供されること
  7. 全てに「おもてなしの心」を込めること

出典:鍋焼きラーメンとは?から引用

だそうです。結構奥が深いんですね。これはかなり楽しみです。

須崎市まで足を運ばないとありつけないかなと思いましたが、高知市内でありつけてラッキーでした。

お店内観

▲お店の中はこんな感じ、写真には写ってませんが、向かいもカウンターっぽい席があり、全部で10人ぐらい座れます。

▲高知名物どのテーブルにもなべ敷きがありました。ぼくの座った所には象さんのなべ敷きがありました(≧∇≦)

メニューは鍋焼きラーメン専門店との事で、鍋焼きラーメンとご飯、そして高知名物で1×1=1でお馴染みのアイスクリンの3点のみでした。

*ちなみに鍋焼きラーメンは

  • 並(少な目)550円
  • 大(一人前)650円
  • 特大(何人前か不明)750円

の3種あります。また、仁井田米を使っているというご飯は、

  • ミニ(70円)
  • 小(120円)
  • 中(150円)
  • 大(200円)

の計4種あります。

ぼくはラーメンライス派なので、鍋焼きラーメン(大)とご飯(小)をオーダーしました。

▲そして、来ました鍋焼きラーメンとご飯小。・・・・ん!?これが、小なのか!?

▲なん…だと…!?この量マジで小ですか!?こんもりと盛られて、マンガとかに出てきそうですw大とか特大とかじゃないの!!?

店員さんにも確認したのですが、これが小で間違いないとの事。いやはやこれが小なのは驚きました。

ふぅ、恐るべし。中、大ってどの位になるんでしょ汗

▲鍋の蓋を開ければ・・ってか気をつけて下さい。マジで熱いので素手はやめておきましょうw

そして、湯気と熱気とでグラグラ煮えまくっている鍋焼きラーメンご対面。

沸騰状態なので熱い。熱いです。さすが掟には反していません。

トッピングはネギ、ちくわ、鶏肉、そしてビジュアル的に食を唆る生卵です。

▲熱いものは、あまりフーフーしなくても食べられるぼくですが、これはめちゃフーフーしました。でないと火傷必死です。

落としてある卵をどのタイミングで食べ方にも作法があるよですよ。

  • 黄身の中から箸を入れて麺をからめたり
  • 先に箸でぐるぐる混ぜてかき玉にしたり、
  • ある程度熱が入って白身が形成されてから食したり

などなど色々食べ方があるそうです。

▲グラグラ煮えてたので、麺を食した後にスープにいってみました。掟通りに醤油ベースです。

濃いかなと思ったのですが、意外にさっぱり。

写真にはありませんが、麺を食した後、先程の小(?)ご飯を鍋に入れておじや風にして食しました。

また、このスープがご飯に合うのです。多いと思ったご飯があっという間になくなりました。

▲腹がヤバいと言いつつ高知県を代表するデザートアイスクリンを帰り際に追加購入しました。(メニューにも書いてあり千秋の中で購入する事ができます)

デザートは別腹の様ですw2段重ねが更に来ましたw

お店情報

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これまでいくつものラーメンを食してきましたが、鍋焼きラーメンは生まれて初めてのでした。

見た目も味もタイヘンインパクトがあって、また食べに行きたくなる様な味でした。

高知県に来た際は是非寄ってみて下さいね。

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