電子レンジでゆで卵を作るときに失敗しない方法。

シンプルながら微妙なさじ加減で黄身の中身が変化するゆで卵。

我が家には、コンロや鍋がないので電子レンジを用いてゆで卵をつくります。

毎日つくっているなかで、黄身が半熟も固茹も正確にできるようになってきました。

今回はその方法についてまとめてみました。

毎日1〜2個のゆで卵を電子レンジでつくって食べています。

ゆで卵を毎日1〜2個食べるのが日課になっています。

参考爆発しない!電子レンジでつくるゆで卵の作り方

▲この記事で紹介したように電子レンジでつくっています。

そして、ようやく思い通りにゆで卵をつくることができるようになりました。

ちなみに卵の重さ(卵重)は、農林水産省規格の52g〜58g未満のMSという規格で実施した結果となります。

電子レンジでゆで卵を作るときのおさらいと失敗しないポイント2つ

作り方
  1. 卵、マグカップ、アルミホイル、電子レンジを準備。
  2. アルミホイルで卵を包む。
  3. ②の殻にヒビを入れて、マグカップの中に入れて水を注ぐ。
  4. 電子レンジの中に入れて加熱(500W7分)。
  5. 加熱終了後そのまま5分〜10分ほど放置。
  6. マグカップを取り出し、水で冷やして、アルミホイルと殻をむいて完成。

▲以上が電子レンジでゆで卵をつくる手順になる。

ここで注意すべきポイントは、2つあります。

それは卵の殻にヒビを入れること、電子レンジのワット数とチンする時間です。

1.卵にヒビを入れる。

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ヒビを入れることで、殻をむく際に白身が一緒にくっつくこともなくなたり、卵全体に熱が入りやすくなります。

この工程を入れることで、失敗する確率がグッと下がりました。

電子レンジのワット数とチンする時間。

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そして、電子レンジのワット数と加熱する時間も重要です。

ワット数は500Wにしましょう。

そして、人によっての好みの分かれる黄身のゆで具合を決めるのが、チンする時間です。

加熱する時間
  • 半熟→5分加熱して終了後5分放置。
  • 固茹で→7分加熱して終了後5分放置。

▲以上が、繰り返し電子レンジでゆで卵をつくってきたて、成功した加熱時間になります。

多少の誤差もありますが、こんな感じてうまくいきます。

☞まとめ

一人暮らしの方に電子レンジでつくる方法がうってつけです。

一度にたくさんのゆで卵をつくる必要もなく、手軽にできるでしょう。

カンタンだけど奥が深いゆで卵づくり。

今回の内容は、何度も繰り返したなかで、限りなく失敗しない方法 なのでぜひ試してみてくださいね。

以上、「半熟も固茹でも思いのまま!電子レンジでゆで卵を作るときに失敗しない方法。」と題して記事をお送りしました!!

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