☓これじゃダメだ!→◯これで良いのだ!

「これで良いのだ!」

ギャグ漫画の金字塔である「天才バカボン」のバカボンパパの名言。

最近、この名言を反芻(はんすう)するようにしている。

昔、テレビでやってた「天才バカボン」の再放送を鑑賞して、子どもながらに思ったことがある。

ギャグアニメとはいえ、失敗や羽目をはずしたり、他人に迷惑をかけて(まあ次回では何もなかったように元通りになっている。) 「これで良いのだ。」である。

コーヘイ

これで良い訳がないだろ!

▲そうテレビに向かってツッコミを入れてました。

フィクションとはいえ、なんで悪びれることもなく平気にあんなことができる(あと言える)のだろうと幼いながらに思っていました。

コーヘイ

こんな、おっちゃんには絶対になりたくない。

▲反面教師のように、こうなるまいと決めるのであった。

ツッコミが入るのはうらやましかったから。

本来、爆笑するところをこんな感じで反面教師としてとらえれるのは、やっぱりうらやましかったから。

自分のやることなすこと「これで良い訳がない」と思っていました。

よくみると、良いところもあるのにちょっとでも悪いところがあると落ち込む。

失敗すると全てが終わったかのようにふるまう。

幼いころに、自分で勝手に作ってしまった思い込みなんです。

大人になってからのバカボンパパの印象。

心の勉強をしてから、自己肯定をすることの大切さを学びます。

頭では、百も承知。

でも、心は完全にありえない状況。

何かにつけて、出てる「やっぱり自分はダメだ」というジャッジ。

どうにか解決できないものかと思っていたときに、たまたまバカボンを観ました。

あいかわらず、やっていることは破天荒でメチャクチャだ。

でも、幼少期とは違い、「うらやましい」という感情が素直にでてきた。

バカボパパには、なりたくないけど心のスタンスはこんな感じになりたいなと。

迷惑はかけない方が良い。

でも、誰にも迷惑をかけない人がこの世にもいないことも事実。

さじ加減は、難しいけど「困ったときはお互い様」という言葉があるように、「迷惑をかける」や「迷惑をかけられる」は切っても切れない。

失敗や迷惑そのものも、あらかじめおこる想定内のできごととして捉えることができたら、自分を卑下もせずに済むんじゃないか。

失敗した結果を、いつまでもクヨクヨしても仕方がない。

失敗をするたびに、そのやり方が間違っていることに気づけて1つ賢くなったことにしても良いじゃないか。

それで良い、これで良いのだ。

いっけん、無責任のような言葉でもあるが、それで良いじゃないか。

そんな、バカボンパパの全肯定する姿勢にしびれる。

☞まとめ

どんなことをしても、最後に自分のやってきことに対して受け入れられるのは自分。

小さなことから肯定していこうじゃないか。

あ〜自分が受け入れられたらそれでいいのだということ。

人になんと言われようともそれで良いのだ。

それで良いのだ、これで良いのだ。

バカボンパパありがとう。

以上、「☓これじゃダメだ!→◯これで良いのだ!」と題して記事をお送りしました!!

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ABOUT筆者紹介

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。 エニアグラム:タイプ6(堅実家)。 ストレングスファインダー:最上志向、共感性、戦略性、ポジティプ、適応性 前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。 2016年4月に埼玉県→高知県に移住。 アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のこと、ひろめ市場での呑みが大好きです! >>詳しいプロフィールはコチラ!!