実家に帰省して食べた後に皿洗いをしながら考えたこと

帰省して実家にいます。

だれかに強要されたわけでもないのに、皿洗いをしています。

率先して家事をしながら考えたことをまとめてみました。

習慣化のたまもので実家でも無意識に!

実家にいながらも、率先しているのが皿洗い

家族のだれかにやってくれと言われるわけでもない。

一人暮らしのなかで
  • 食事のあとにすぐ皿洗い。

以上のような習慣化が刷り込まれているから、面倒くさいとも、かったるいとも思わず無意識にやっている。

実家の皿洗いで気づいた「やってみないとわからない大変さ。」

一人暮らしも2年目も迎え、皿洗いも完全に慣れた。

しかし、ぼくを含めて4人で生活をしていれば、皿の枚数が必然と増える。

その皿の多さに圧倒される。

黙々と皿を洗いを続けていると、考えごとにふけることが多くなった。

なかでも、多かったトピックが「これまで自宅にいたときの皿洗い事情」

実家暮らしだったとき、みんなで食卓を囲んで、「いただきます」、「ごちそうさま」、「おいしかった」の後にシンクに食器を持っていく。

そして、皿を洗うのはいつだって母親。

家族それぞれ団欒している間、大量の皿を洗うのは苦痛すぎる。

コーヘイの母

料理をつくるのは好きだけど、後片付けが嫌いなのよね。

▲かつて母親がこんなことをボソッと言ったけど、まさに真理。

体験は、実際にやってみないとわからないのだ。

たまに、手伝うときもあったけど極めて少ない。

「体調が悪くなった時」と「やっておいて」と言われたときの二択。

つまり、自分から率先してやったことはない。

コーヘイ

皿洗いの大変さに気づけてよかったな。

あ〜もっと前から手伝っとけば良かったな。

▲皿なだけにサラサラと洗いながら、2つの気づきがあった。

感謝とできることはやっておこうと思うのであった。

☞まとめ

皿洗いをしながら、自分が思っている以上に母親は偉大だなと考えにふける。

さて、今日もやろう、皿洗い。

せめて、食事の後はゆっくり休んでほしい。

以上、「実家に帰省して皿洗いをしながら考えたこと」と題して記事をお送りしました!!

▲次に親孝行するとしたら食洗機あたりかしら。

時短になりそうな気がする。

ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー、ミニマリスト、介護福祉士、社会福祉士。前職の福祉施設に勤めていた時にブログを開設。2016年4月に埼玉県→高知県に移住。アニメ、読書、ランニング、習慣化、断捨離、心のこと、ひろめ市場での呑みが大好きです!