父親と呑むとか焼酎のお湯割りとかについて

実家に帰省したときは、ずっと焼酎のお湯割りを呑んでいた。

その理由は、父親が呑んでいたからである。

父親曰く数値が悪いからと焼酎に!

コーヘイ

べっ、べつに父親にあわせたんじゃないからね。

ただ、冬の夜に呑んでいる焼酎のお湯割りが良さげに見えたから。

父親も、とにかく酒好き(とくに日本酒とビール)。

ぼくが、実家にいたときは毎日呑んでて、呑まない日を見たことがない。

そんな人が、たまに実家に帰ってきたときに、焼酎を呑んでいる。

ビールと日本酒の2強の人が、焼酎を呑んでいる光景に違和感だらけだった。

聞けば、健康診断の血圧の数値が高くなっていることで、焼酎に切り替えているとのことだった。

そんな近況を語る父親。

いまさらな感じもあるけど、やっと健康に気を遣うようになってくれたことにホっとする。

と思ったそばから、追加で中身を注ぐ。

母親にとめられるも「年末だから、年始(正月)だから、コーヘイがいるから〜」と何かと言いわけをつくっては呑む。

ホントに懲りない人だ、ハハハ。

今まであまりピンとこなかったけど焼酎も良いね。

話は変わって焼酎だ。

20歳から色々嗜んできて

    日本酒>ビール>ウイスキー>焼酎>ワイン

▲以上が、これまでの個人的なアルコールの趣向ランキングだった。

焼酎で、あんまりいい思い出なかったから、もっぱらスルー。(ただし、ホッピーは例外。)

しかし、さんざん焼酎を呑んだもんだから、次第に良いもんだなと思えた。

たぶん、お湯割りがミソなのだろう。

いつも、冷やで呑んでいるから急激に酔いがくるけど、お湯でほどよく温かいから酔いがゆっくりくる。

日本酒の熱燗とも違う感じがなんとも気持ちが良い。

おまけに、蒸留酒だから糖質はゼロときた。

あれ、日本酒やビールよりも健康的なアルコールだったのね。

食わず嫌いならぬ、呑まず嫌いだったのでもう少し嗜んでいきたい。

☞まとめ

「お父さん、アンタと呑めることが楽しみで仕方がないみたい」と後で母親から聞いた。

本当に、多くを語らない人だ。

でも、ただそこにいるだけで幸せなら安いものはない。

ぼくも、そんな環境がイヤじゃなかったりする。

つぎに実家に帰るときは、ダバダ火振を土産にするかな。

そのときまで、もうすこし嗜んでおこう。

以上、「父親と呑むとか焼酎のお湯割りとかについて」と題して記事をお送りしました!!