現金も犬も猫も!ぼくがよく道端で落し物を拾う考察

現在30歳ですが、これまで何度も道端で落し物を拾うできごとを経験しています。

私的な事ではありますが、落し物を頻回に拾う事について自分なりに考察してみました。

これまでに道端で拾ったもの達

現金

まずこれが最も多いですね、すでに幼少期から頻回におきています。

  • 薬局の袋に入っていた5万5千円
  • はだか1枚のまんまの1万円札
  • 以下同文の1000円札

▲落とし主が見つかった事例もあれば、見つからずそのまま自分のものになった事例もありました。

物品

現金と同じぐらいに多いのが、物品。

特によく見つけてしまったものは、

  • 携帯電話
  • PASMO
  • Suica
  • ビジネス書
  • 財布

▲などつい発見してしまうんですよ(汗)

動物

  • ネコ(三毛猫)
  • イヌ(ダックスフンド)

▲さすがに、動物は少ないのですが2回ほどあります。

ネコは首輪がしており、なおかつどこまでもずっとついてきたので、やむなく交番に引き渡しました。

(本当は、お持ち帰りしたかったのですが汗)

イヌも全くおなじような要領で、道端をリードや飼い主なしにトコトコと歩いていたので、交番まで連れていきました。

※おまわりさん、当時小学生の思いつきと勢いとはいえ、お騒がせしました。

なぜぼくは落とし物を拾ってしまうのか。

友人や身内の間でも「みんなも、よくあることだよね〜。」と話題にあげますが口をそろえて「そんなにねーよ!」と突っ込まれます。

そう、昔から不思議で仕方なかったぼくの落とし物を拾ってしまう習性。

コーヘイ

ぼくのなかに、拾ってしまう何かがある!

そう思って自分なりに分析をしてみました。

①猫背による下向き

まず思い当たるのが、圧倒的に下を向いているため。

なぜかとかと言えば、ぼくが猫背だから。

猫背だと自然と視線が地面のほうになるので、そうした傾向にあるのかなと思います。

なので、姿勢を矯正したら落とし物を拾う確立はグッと下がる(はず。)

②タイプ6の特性

ぼくは、エニアグラムのタイプ6になります。

参考エニアグラム性格診断テストをやってみたらコーヘイはタイプ6の信頼を求める人だった。

▲詳細はコチラをご参照していただければ幸いです。

このタイプ6の特徴で「問題になっていることに気づきやすい」点がものすごく働いている感じがあります。

なので、自分にとって身の回りや日常で変なことやおかしな点があるとほっておけない特殊能力が発動します。

逆にぼくもよく落としたり失う。

ものごとには、うまい具合にバランスが取れていると言います。

ぼくは落とし物を拾いやすい傾向にはありますが、同じぐらい落としたりなくしたりをしています。

  • 現金を落とした。
  • 携帯電話を盗まれた挙句みっちり使われた。

▲列挙すればまだまだあるけど、かなり大切なものも落としてしまったような気がしたのでこのぐらいにしたいと思います。

いろいろ過去を思い返すと自分もけっこう凹むので。

このように、拾っている反面自分も何かを失っているように帳尻があっているような気がします。

☞まとめ

結論として
  • 自分の姿勢による問題。
  • 自分の特性で発見してしまう。
  • 拾うと失うとで帳尻があう。

以上のような特徴があって、自分はよく拾ってしまうんだなと思いました。

以上、「現金も犬も猫も!ぼくがよく道端で落し物を拾う考察」と題して記事をお送りしました!!